早速予告通り内容の音楽と歌詞について僕の思いを殴り書き!
四国に行っていた時に聞いていたASIAN KUNG-FU GENERATIONの「ソルファ」
ASIAN KUNG-FU GENERATION 「ソルファ」
今まで食わず嫌いならぬ聞かず嫌いであったことに本当に後悔。歌詞がいい。ミスチルも完全にメジャーなミュージシャンだけどシングルカットされるものされないもの関係なしに、アルバムに1曲本当にいいのがあるんだよね。
まぁ、そんなこんなで、ASIAN KUNG-FU GENERATIONとの出会いは衝撃的だった。何回かきいているうちに段々とメロディーがいいなって感じてきて、今度歌詞を見たらすぐには理解不可能だったけど、自分の今までの経験と置き換えたりしていくうちに「なるほどなるほど」ってな感じで理解できてきた。
が、しかし
ここで大きな疑問にぶつかった。何でこんなにいい歌詞なのに最初に僕は気付かないんでしょ。っていうか、俺が悪いのか?
というより、バックミュージックと歌詞ってなんか難しい関係なんじゃないかな。どんなにいい歌詞でもバックミュージックが激しければ、それなりに歌もシャウトしているみたいになってくるだろ~。そうなると今度は歌詞が分からなくなる。かといって歌詞が聞き取りやすくても、詩の内容が流れるような曲の中で理解できんのかな?
歌ってどんな存在なのかな。楽器?それとも主張?
これに関しては自分の意見としては「主張」であってほしいよね。
だってせっかくしゃべる事のできる口を使うんだからな。
ミュージシャンも葛藤してんだろ~な。でも、いろんな制約の中でやっていくから面白いのかもしれないな。
最後に昔ラジオで聞いた言葉を引用すると
「メロディーか歌詞がいい曲はその時代に良いと言われる曲となり、両方がいい曲は時代を超えて良いと言われる曲となる」






