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暇TIME

俺のための俺のブログ

銀座のコリドー通りに「祭や 」ってみせがあんですよ。この店の近くで昔バイトしていたんだけど、まったくその周辺の店についてはしらなかった・・・。というよりは食わず嫌いみたいな感じで、ぜんぜん行く気もしなかったんだよね。ところが今日ここにいってみると焼酎の種類は多いし、何よりも魚が売りらしいんだけど、刺身がうまい!!本当に久々にうまいと思ったね。そうそう、話は焼酎にもどすけど、ワインと一緒で焼酎も熟成するとうまいのかね?この店には1972年ものの「川越」ってのがあったの。でもお値が高くちょっと飲めなかった。焼酎の熟成に関してどなたかしりませんか??でも日本酒は飲まず嫌い、まぁ香り負けしちゃうんで飲め無ないんだけど、焼酎はうまい!いつもロックで飲むけど、ついついいろんなのを飲みたくさせられちゃう。今日も「海王」、「赤霧島

・・・とまぁ、色々飲んでみたけど、これだと言うのが見つからない。これがまた飲みたくさせられる。今度こそは自分のための一本を探したい!


何故色々なお酒を飲むのか。そう、一生のパートナーとなるお酒を探すため。多分自分の安心のためかな?これさえあれば一生大丈夫だ。このために最高のパートナーを色々なもので探してんだろうね。それが靴だったり、時計だったりといった見につけるものでもあるし、お酒だったりといった口に入れるものでもあるし、靴やお酒をつくっている会社や工場、蔵とかだったりもするし。人が物に愛着を持つ部分てなんだろう?う~ん。今度考えよう・・・

SWIMING POOL をついに見た!ものすごく官能的で、しかも色がきれい。プールに浮かぶ赤いマット(?)その色の組合せの美しさにただただみとれてしまった。もうため息のでるくらいに・・・

どのシーンを切りとっても絵になる。

自分もかつて水泳部にいたけれど、こんなにプールってきれに見せられるんだ、っておもっちゃった。フランソワ・オゾン の作品ははじめてみたけどもっと見たいなって思った!!

だけど、いまだに解決できないのが、最後のシーン。ん~なやましい。


最近、コンスタンスに映画を見ているけど、映画って見終わった時がちょっと落ち込むんだよね。現実から逃避していたのが現実に引き戻された気分で。そのギャップが映画の世界には存在すると思うからみることをやめられないんだろーね。昔は「少年ジャンプ」とか「マガジン」とかを毎週買ってよんでたけど、ある時からまったく読まなくなるのって何でかな。映画はいつかそういう存在になっていくのか。。。。

その時って自分はどうなっているのかしら?

今日はおもしろデザインを発見しました。

USBの延長ケーブルとUSBフラッシュ 。これってどうなんでしょ?

デザインって考えさせられますよね。必要な事ってなんなんだろ。華美なものなのか、必要なスペックをすっきりと備えることなのか。

デザインっていうと、ものすごく気になるのがポップアート なんだよね。特にベタかもしれないがウォーホール。いつだったかポップアートの展示を見に行った時、芸術ではなくデザインなのかなと感じちゃったんだよね。まぁ、絵を勉強した事が無いからこの表現が適切であるかどうかはわからないけで、とにかく不思議な感じがしたんだな。はっきりいえばウォーホールの絵は好きじゃない。だけど彼の考えはすごいと思う。資本主義、消費社会を表現し、訴えかけたと思う。あらゆる芸術性を排除したっていわれたりもしているみただけど、まさにそうだなって思う。シルクスクリーンってところがなんかそんな感じだよね。これは一種の記号的な性質を表現しているのかな?ポップアートのことを考えるとアメリカって感じがするよね。いいものはヨーロッパで作られ、それを消費社会に投入するアメリカ、そしてそれを真似する日本みたいな感じかな。


かつての芸術家って現在ではあまりちやほやされていない気(独断と偏見なのであしからず)がするけど、ウォーホールは存在がまた価値を持っているよね。例えば、今ファッションとしてデニムのパンツにジャケットなんて当たり前だけど、そんな格好を当時していたりしたみたいだし、カルティエのタンク もデザインが好きだったみたいで動いていないのにつけていたり、ベルルッティの靴でアンディー ってのがあるんだけど、これだってウォーホールがオーダーしたことから始まったみたいなんだよね。

アンディ・ウォーホル
クラウス ホネフ, Klaus Honnef


最近絵とかデザインとか考えた事なかったけど、なにかおもしろいのないかな・・・・

あ、これ 面白いかも


今日は朝から雨が降るとの予報があってけど、こういう時って本当に困る。どのくらいの雨がいつ降るのか、そんでもっていつ帰れるのか・・・・。これ次第で傘と靴をどうしたらいいか困るんだよね。傘は、まぁ、置き傘があるからいいけど、靴は困る。

そんな時はいつもレッドウィング のペコスブーツ。オイルドレザーだから、あめはナンとでもなる。しかしながら、今日はふと思ってしまった。なんかないなか・・・。買える程の金銭的余力はないから想像だけでもしてみました。

定番的なのが

J.M. WESTON

Paraboot

この2足ともどういうわけかフランス。

フランスって雨か?イギリスだろ。と思ってしまうがなぜかそう。

まぁ、こんな靴でもあったら雨が楽しみなのかね。

しかし、雨の多いと思うイギリスの人たちはどんな靴はいてんだろ?

手入れがいいのかな?それともフランス物はいてんのかな?

ここで僕の大好きな靴のサイト「靴の情報 」と今日であったブログの「Closet 」をリンクしときます!

というわけで今日はず~と借りようと思ってたフランソワ・オゾン 作のSWIMING POOL借りちゃいました!この人はどうも自分と一緒で快楽主義みたい。

ん~いいね。

そうそう、今日はいい珈琲屋さんを探しに旅にでました。

神田 になんとも言えないいい雰囲気のお店”cafe HAPPY AVENUE”ってとこがあり、店長さんと、真っ白なお店がなんともいい。ここはいいっすよ。

どういいかって~と、そうだね~なんか絵に描いたようなお店なんだよね。好きな絵にEdward HopperNighthawks ってのがあるんですよ。この雰囲気がどことなくあって、しかも、今日はお客さんがいなかったせいか、自分のお店の気分でお茶をしながらボ~とできて最高だった。

あ、そうそうEdward Hopper の絵で思い出したけどかつてEdward Hopper で一番のお気に入りだったRooms By the Sea っていう絵があって、これが江國 香織の「泳ぐのに、安全でも適切でもありません 」の表紙に使われていて驚いた。驚きすぎて思わず買いそうに。

ああいう絵を表紙にしたらいくらすんだろな~。

まぁ、こんな事を思っていたら店長さんから「閉店なんで・・・」と。

そんな一日でしたとさ。

最後になりますが、Edward Hopper で色々物色していたらすごく興味のあるブログにであいました「ぼくのWeblog 」さん今度またお邪魔します。


つづく・・・


先日「アルフィー 」っていう映画をみちゃった。

あれはかっこいいね。

とにかくジュードローがにくいくらいにかっこいい!

つけるネクタイも細いこと細いこと。

なんでもスーツはマークジェーコブス だとか、じゃないとか・・・

時計も今じゃ手に入らないダンヒルだとか、そうじゃないとか・・・

まぁ、うらやましい。

でも、映画の中で出てくるセリフもなかなかいいんだよね。

こりゃー「宇宙戦争 」には到底手の届かない世界にいるよね。