きありなでございます。
今週は何か肌寒い気がしますね。
特に朝方は冷え込んでます![]()

昨日、このコンデジ使いたくてなって
持ち出したものの、ある問題に直面
SDカードの容量が大きいのしか無くて
この子では認識してくれない問題です
今時1GB以下のSDカードは中々なくて
結局メルカリで購入するに至りました💰
また後日レポートしたいと思います
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最近、小さいフイルムカメラが
静かなマイブームになってます♪
80's以降のコンパクトカメラもいいけど
私は60〜70'sの小さいメタルボディ系を
強くオススメしたいのです。
万が一壊れてもメカニカルな部分は
今でも修理出来、半永久的に使用可能。
露出計壊れてもフルマニュアルで使える!
電子カメラは部品が無いと直せない
昔、ホンダは「MM思想」を掲げて
"Man Maximum・Mecha Minimum"
人が使う機能は最大限に。
メカニズムは小型・軽量に。
この考えを80年代の車に導入しました。
例え小さくても、最適な設計をする事で
機能を損なうこと無く高い商品性を
ユーザーにアピールする事が出来ます。
それはカメラとて同じはず。。。
チェキやコンパクトカメラからの
ステップアップにもオススメします。
画質の面で全然興味が無かったけど、
このCanon Demi EE17を試写してから
私の中の評価が大きく変わった。
(↑AUTOも動くようになった、わーい♪)
シャッター速度優先AEで使いやすく、
ファインダーの見やすさ1つ取っても
プラではなくガラスを贅沢に使っており
お金をしっかり掛けて作られている。
ゆえに所有満足度も高いですよ♪
詳しくはブログの作例を見て頂ければ
分かると思いますが、感度400ながら
繊細かつ階調豊かな写りに驚きました
それを知ってからか、一度は手放した
minolta repo-Sを買い戻す契機に。
近日中に届くので、整備して撮影しよ📷

Konica C35 E&Lとminolta HI-MATIC G
実は心臓部が同じでレンズの明るさも
同じだが、HI-MATIC Gのほうが上質。
アルミの板金加工やファインダーの
クリアな見え方などが違っています。
とはいえ、Konica C35は「小さな巨人」
小さいからと言っても写りに破綻なし!
どんな状況でもしっかり撮れている。
(過去の作例がそれを物語っています)
さすがはHEXANONレンズと言える。
HI-MATIC Gも同様であります。

Konica C35を意識して開発したであろう
minolta HI-MATIC Fです。
電子化で武装し、撮影領域を広げる事に
成功した意欲作と言えるだろう。
こちらも上質な仕立てが好印象
今でもKonica C35と並び人気です♪
こちらもなかなかコンパクトな造りで、
貼り革が下まで回り込んでるのが特徴。
今までのHI-MATIC とは違い、小型で
3群3枚のトリプレットレンズの写りは、
晴れてれば驚きの描写を示してくれる。
沈胴する鏡筒も含め今迄のHI-MATICと違う
アプローチで開発された証左であろう。
こんなカメラ、中々ありませんよぉ
他にも色々と小さくても高性能な
国産のカメラは沢山ありますので
見て触って、お気に入りの1台を
見つけてみませんか?
新緑の季節ですし、写真撮るには
良い季節になってきましたから
それではまた(@^^)/~~~


