おはようございます。

小さいカメラ好きの、きありなです(笑)


小さいカメラを集めて始めて
そういえばミノルタのハーフカメラが
確か無かった(過去にはあったが売却した)

という訳で、minolta repoの高級版
repo-sを再びお迎えする事になりました♪
何で買い戻したかのもう一つの理由、
以前試写した時に、絞り羽根がどうも
粘り?でちゃんと開いてないみたいで
適正露出になってないものが何枚かガーン
後悔あり、そんな理由もありました。

やっぱいいッスね端正な佇まいがね照れ
弟分のrepoとは違い直線基調な外観。

セレンパネルのカバーの意匠がCool👍


Demi同様ファインダーはガラスで

構成されていて見やすいですね!

(残念だが距離ピクトグラムや指針はない)

セレン電池は、まあまあな感じ?
(正確には+0.5〜1EVのオーバー?)
これくらいなら全然🆗ですよ。
早速分解していきます・・・
フイルムカウンターのリンク曲がりびっくり
カウンターの修理難しいねんなぁ💧

それより、巻き上げ不良だった(@_@;)
👈のところが凹部に噛んで無いのが原因。
どうりで巻き上げが軽すぎる訳ですキョロキョロ

まずはフイルムカウンターAssyを外す。
片持ち梁構造なので注意します⚠

くの時の部品の動きが渋かったので、
精密ドライバーでクイっと曲げたら
何か直ってしまった。良かった〜口笛

それよりどうです、このかなり際どい
板金のブランキング(打ち抜き)は(笑)
こんな加工よう生産技術者が認めたな💧
いや、認めさせられたのかも知れん…
私がもし生産技術の責任者なら、絶対に
設計のやり直しをさせますね(--〆)

肉がダレるし不良の山なのは明白(笑)
鏡筒部の分解はまた次回にでも。
砂がちょっと噛んでるみたいなので
分解清掃をするつもりです。

それが終わったら貼り革どうしよ?
ダイソーに寄ってシート探そうかな照れ


それではまた(@^^)/~~~