ども、きありなでございますー♪


突然いきなりですが(笑)

今回は久しぶりにカメラ修理のお話。

久しぶりのフィルムカメラです📸

minolta V3(1960)
もう60年以上前のフィルムカメラ。
しかも中々のレアなカメラですね。
今でも動いている事に驚きますびっくり
レアなので大切にしないとねっ!

機能は全く問題はないのですが・・・
鏡筒部のガタつきがどうも気になる🤔
すっごく気になって仕方ありません。

ネットで調べてもV2/V3の分解解説が
ほとんどないんですよねぇ笑い泣き
レア機ゆえの悩ましいところですあせる

私には幸い故障したシャッターユニットが
手元にあるので、これで練習しました。
シャッター羽根が破れて使用不能のがね。
分かりにくいかも知れませんけど、
結構ガタ付いていました(@_@;)
修理しようと思ったものの手つかず。

練習してしっかりコツを掴んだので、
では本チャン修理していきますかね🛠
まずは底板を分解していきます。
見えているねじ1個をまず外します。
リング状の貼り革を剥がしてから、
中の3本のねじを外します。
巻き戻しクランク一式を外します。
ボールがあるので気をつけてね。
危うく紛失するところでしたてへぺろ
シャッターボタンのお皿も外します。
ゴムのオープナーを使いましょう。
巻き上げレバー裏のねじも外します。
軍艦部を分解していきます。
露出計は軍艦部内にビルドされており、
配線の心配をしなくて済むのは有り難い。

あと、ファインダーAssyも外します。
左側に2箇所、中に1箇所ねじがあり〼。
貼り革を剥がしレンズボードごと外す。
ねじは4箇所あるので、これを外します。
(小さなビス2個は外さなくていいです)
鏡筒内部をいよいよ分解します。
遮光フードにモルト貼ってるのは、
私が過去に対策した跡です(笑)
後ろ玉をユニットごと先に外します。
それから外側のリングをカニ爪で外す事で、
シャッターユニットが分解出来ます。
鏡筒を前部から順に外していくと、
シャッターユニットの見えてきます。
順番にねじ外すだけで難しくありません。
(合印等を付ける必要は特にありません)

やってて後で気付いたのですが、
前側は分解しなくてもイケたかも🤔
色々チェックしたかったからええけど。
おっと、ここで注意です。
ストロボターミナルの端子スリーブを
外さないとユニットが取れません!
シャッターユニットを外しました。
すると、ねじの頭が4つ見えました。

やはり、かなり緩んでおりましたびっくり
ここはしっかり締めておきます。
私が一回やらかしてた事例から(↑再現)

シャッターから伸びたレバーを確認せず
そのままレンズボードを締めてしまい、
シャッターレリーズ後にレバー戻らず
とても焦ってしまいました(@_@;)
曲がったレバーを元に戻し、無事に復旧。

確認チェック大事です!!

後は分解した逆順で組戻せば良いです。
最後に貼り革を赤にする、それは後日。
V3なだけに・・・(笑)

♪赤い赤い 赤い貼り革V3〜♪

お後が宜しいようで〜🙇


それではまた(@^^)/~~~