皆様おはようございます。
今晩、皆既月食+天王星食が見られる?
なら早く家に帰って鑑賞してみよかな🤔
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
カメラはもう買わないって誓ったのに、
その誓いを破らざるを得ない理由が![]()
それが・・・

minolta auto wide(1958)
なかなか市場に出回らない機種だからね。
1年前からずっと狙ってたんですよ
このカメラの事はココで見てたから、
チャンスあれば欲しいと思ってたんだ。
今回はフォロワーのクロスカブ様より、
安価でお譲り頂きました。感謝です

世界初のライトバリューシステム搭載。
追針合致式の露出計になります。
"auto"の名が付いているのは、
追針合致で露出がピッタリ合うように
なるから…なのかな?と思われます。
今では全然ローテクなんでしょうけど、
当時としては画期的だったんでしょう。
"wide"の意味は、後半で説明しますね。
この時代のトレンドだったでしょうか、
端部が絞られたコロンとしたフォルム。
踏襲しているようにも思えます。

露出計が上に鎮座をしているため、
巻き上げ・巻き戻しレバーは底部に。

シャッターボタンがセレン受光部に!

ピント合わせはゾーンフォーカス式。
P(1m)、G(2.5m)、S(5m)の位置には
クリックがあり、横に距離目盛もあり〼。

シャッターはCITIZEN MVLで
A.2と同じビハインドシャッター
分解が超大変そうな予感しかしない
レンズはROKKORの35mm F2.8で、
35mmという画角がワイドカメラと
言われる所以なのだそうです。
よくよく思い返すと・・・
それ迄のレンジファインダーカメラは
50mm前後の画角が一般的であり、
35mmなら記念写真が撮りやすい。
オリンパスワイドのヒットがあって
ワイドブームに火がついたのだとか。
確かに50mmだとグループで撮るには
ちょっとばかり長いんですよね〜
当時はレンズ交換式の一眼レフでしか
この画角は使えなかった訳ですから、
安価なレンジファインダーカメラで
35mmが使えるのは大きいですよね。
後のコンパクトカメラに35mm付近が
多かったのは必然だった訳ですよね

針の位置が上下方向に変化します。
それをゼブラの位置にシャッターと
絞りを調節して合致をさせます。

シャッターと絞りは後ダイヤルで調整。
ダイヤルは外側と内側とで別れていて、
外側はシャッターと絞り両方が動き、
内側は絞り値のみを動かせます。
ブライトフレームは真っ直ぐになって
気持ち良く見えるようになりました!
シャッターと絞りは特に支障はないので、
とりあえず試写をしましょうか〜♪
それてはまた(@^^)/~~~












