どうもです。
昨日は久しぶりに・・・

Nikon D700を出撃させました。
相変わらずエエ音を響かせてくれます!
「パシン!パシン!」てな感じで
もっとシャッター切ってくれよぉ〜と
撮影者に強く訴えかけてきます(笑)
また後日ブログでご紹介しますね
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
タイトルにもありますように
今回はこちらのカメラの実写報告です。

Nikon U(2001)
実は21世紀のカメラなんですね〜。
こういうファミリー一眼系は
1990年代中盤からありましたが
Nikonは恐らくライバル機を研究し
完成度を高めた商品を投入した…。
のだろうと思われます🤔
そういえばパノラマモードは無いね。
ブームは去ってしまったからね(笑)
だって上下をカットしてるだけなんだもん
一昨年の9月に実は一度試写してますが
ムソルグスキーの「禿山の一夜」が
流れてきそうな暗雲立ち込める写真に
↑禿山の一夜はこういう曲。
スケバン刑事にもBGMで使われたね。
だってお空が紫色なんだもーん(笑)
原因はコニカの期限切れフィルムで
マゼンダがめっちゃ被ってました
次の試写機会までお預けにしてました。
↓前回の実写はこちらです。
今回やっとその機会が巡ってきました♪
今回もカラーネガフィルムが高過ぎて
手が出ず、いつものモノクロです💦
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Camera:Nikon U
Lens:AF NIKKOR 50mm F1.4D
Film:ILFORD XP2 Super400
Location:Universal Studio Japan
※全カット日付印字ONにて撮影
モードは全てプログラムAE
マルチパターン測光は本当に便利♪
シャッターは最速1/2000sec.ですが
それ以上って滅多に使わんでしょ?🤔
だからこれで十分です👌
ブラケットや多重露光モードもあり
秒間2駒ではあるが連写も出来るから
カメラとしての機能は十分満たしている。
そしてファインダーは視度調整まで可能。
(これは老眼の私にも嬉しい装備😊)
やはり軽さはいいね、手が疲れなくて👍
まぁ質感はあれだけど・・・

モードダイヤルはとても使いやすい。
Nikon Dの2桁機以降にも継承されてます。
左手も程よく動かせそうです
AF一眼レフカメラはこういうのでいい。
私がMINOLTA α-9の所有をやめたのは
操作が煩わしかったのが大きい。
折角ピント合わせは自動なのに
操作が煩わしいと速写性が落ちる。
それではAF一眼の魅力が半減💦
確かにフラッグシップモデルはいいが
そういう操作はマニュアル機でしたい。
Nikon Uの美点を挙げれば
一通りの機能は全て満たしていて
それでいてマルチパターン測光だから
露出はおまかせで大丈夫(^^)v
そして最大の武器は軽さ(単体で約400g!!)
これだけ揃えば十分でございます♪
軽さも立派な性能だと思うなぁ
メイン機でも十分戦えますね。
(私は、の話ですけど💦)
それではまた(@^^)/~~~













