みなさま、おはようございます!


最近はカメラを弄る時間が取れません笑い泣き

コントラバスの練習が忙しくてねー🎻

来年3月の演奏会に間に合わせる為に…


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ところで、11月30日は何の日かと言うと

「オートフォーカスカメラの日」なんだって。


この日発売された歴史的カメラというのが…

Konica C35AF(1977)

通称「ジャスピンコニカ」の事でして、

ピンボケさんさようなら〜♪のCMを

ご存知の方もおられるかと思います。


この機体はジャンク品で購入しました。

絞りは明るさに応じて変化しますし

フラッシュもちゃんと光るなのですが…

残念ながら、ピントが最近接でしか

合わない(固定されてる)のです(ノД`)シクシク

パッシブセンサーの故障だとしたら、

もう修理云々以前の話で詰んでるし笑い泣き


このカメラの登場で、コンパクトカメラの

オートフォーカス化が一気に進んだよう。

それほど画期的な商品だった訳ですね。


この時代はまだカメラは高級品の扱いで、

趣味で使うアマチュアカメラマン以外は

操作が難しい、とりわけピント合わせが

難しく、ピンボケ写真の量産か・・・。

このカメラの登場により、カメラの事を

知らないような人でもピンボケせずに

写真が撮れるようになったようです。

レンズはお家芸の38mm F2.8
銘玉ヘキサノンレンズです。

レンズはこんなにキレイなのに

ピント合わないのは何とも惜しいショボーン


オートフォーカスは6年後には一眼レフにも。

そして1985には「αショック」がやってくる

目まぐるしく変化にとんだ時代な訳です。


オートフォーカスも凄い速さで進化し、

視線入力AFが登場するに至っています。

今後ミラーレス一眼はどう進化するのか?

じっくり見守っていきたいなと思います。



それではまた(@^^)/~~~