どうも、きありなです。


昨日から1ヶ月間、妻が杜の都に入院生活…

何故に仙台に?という理由は置いといて

命にかかわる病気ではなく、腰痛です。

しかし淋しいです、とても淋しいデス笑い泣き


淋しすぎてカメラ修理に益々没頭しそう😅


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

先日、ブログでコストに付いて語りました。

↑こちらからご覧になれますので、

まだの方はご拝読頂ければ幸いです。


本日、このカメラを分解してたら・・・


あ、Konica Auto S です♪
世界初、Cds素子によるEEを実用化した
レンジファインダーカメラですねっ。

2台を動作品、1台をジャンク品にすべく
パーツの選別をしていた訳ですが、
今回はこんな部品に違いを見つけました。
巻き戻しクランクユニットですが、
どこが違うか…もう分かりますよね?

ねじの粗さです。

ノギスを持っていないので規格は不明爆笑

ねじが粗い場合の主なメリットは・・・
加工がしやすく、締付作業が早い事。
ねじが細かい場合、高精度の組付が出来、
同一トルクでは軸力が出やすい事です。

最初は目の細かいねじで作っていたけど
コストと加工性の向上を狙ったものか?
ねじの規格ごと変更するとは想定外びっくり


ストックパーツを使って整備する時は

気を付けられたし・・・

中のスリーブごと交換すればいいだけの話なのだがw



それではまた(@^^)/~~~