きありなでございますニヤリ


まだ5月なのにもう暑いやんかぁ🎐

まだ夏じゃないのに今からこの暑さは

本格的な夏迎える前にヤバくなりそう💦


さて、何かと気になるこの2台…

高性能なコンパクト機の代表とも言える

minolta HI-MATIC 7sII
そして
Konica C35FD

ほぼ同寸・質量でシャッター優先EEも同じ
細かいところは色々と違いがありますが
過去ブログにも掲載してるから割愛でてへぺろ

2台を実際に触って使ってみて感じた事を
簡単にまとめてみました “〆(^∇゜*)♪

まず質感ですがHI-MATIC 7sIIが若干上?

露出計の指針を外から少しでも隠せる様に
半透明の樹脂ガーニッシュを被せています
その他には二重像用とフォーカス用の窓が
HI-MATIC 7sⅡは枠で仕切られてるのに対し
C35FDは1枚のガラスの上から黒いシートで
仕切っているような感じに見せていますニヤリ
HI-MATIC 7sⅡはスッキリした印象ですね
"minolta HI-MATIC 7sll"の文字デザインは
先輩のHI-MATIC E/Fを継承したデザイン
Konicaは歴代C35シリーズがベースのため
意匠を改善する余地が無かったように思う
しかし歴代モデルから大きく違ってるのは
"KONICA"の文字を"C35"の上に移動し且つ
文字もやや大きくした事で歴代モデルとの
差別化を図っていると考えられますねウインク
次に操作性に関しての個人的な感想です
(こちらのほうが重要だという話もある…)

まず巻き上げレバーの操作感について
HI-MATIC 7sⅡはラッチ自体が細かいので
フェザータッチで軽く巻き上げられます
C35FDはラッチがやや大きいですが
巻き上げた感覚にしっかり感があります
(決して重いという訳ではないのです)

シャッターボタンの押した感覚ですが
HI-MATIC 7sⅡは押し心地がとても軽い
逆にC35FDはしっかりした押し心地びっくり

この2台を一言で表すと…
HI-MATIC 7sllは軽快C35FDは重厚
私はそういった感想を抱きました口笛

姿形は同じように見えていても中身は
"似て非なる"2台と言えると思います
それはミノルタとコニカのカメラに対する
設計思想の違いの表れなのかも知れません
余談:Night Snapに挑んでみました♪
感度200で1/30sec. F2.8くらいですね
(LR44との電圧の違いで感度160に補正)

C35FDの実写はまた後日報告致しますね
Konica Ⅱも一緒に報告出来ると思います


それではまた➰👋😃