どうも、きありなです。

皆様、御体調のほどは如何ですか!?

撮影には丁度良い季節ですね📸🌼


Canonの一眼レフを購入してからは

(以前からDemiは大好きだったけど)

Canonに傾倒し出しています(笑)


そう…T90はいいカメラニコニコ

そしてDemiはハーフサイズなのに

作り込みの良さに感銘を受ける

時代は変われど…
DemiとT90のカメラを見てみると
Canonの質実剛健なモノづくりに
深い感銘を受けましたおねがい
私目線ではメンテナンスが
とてもしやすくて材料選定や
加工においては十分に吟味がなされ
作り込みがされている印象です♪
Canonが好きな人は実は
こういう所に惹かれるのかな?

T90を手に入れる事が出来たので
次はEOSが欲しいなぁって思い
色々と情報を集めておりました📚

私がフィルムカメラに興じていた頃
ミノルタにどっぷり浸かっていたので
EOSは良いカメラだとは知っていても
「AFはミノルタαが一番やろ?」と
ずっと思っていたために購入対象には
残念ながらならなかったのですニヤリ
今となっては…ねぇ

最初は620にしようか…

変わり種のRTにしようか…

やっぱりEOS-1やろ?とか…

いっそ完成の域に達した7や7sか…

EOS-1や7の中古価格は高い~ガーン


初期EOSはシャッターダンパーゴムの

溶けによるシャッター幕の付着

そしてシャッターに深刻に被害が…

それがEOS 55まで続いたとか🤔

ゴムはしゃーないんやけど💦💦


色々悩んだ挙げ句、選択したのは…

Canon EOS 55
何や、結局は55かーい爆笑
2トーンカラーがカッコいいです♪
淡いシャンパンゴールドもお洒落口笛
EFマウントの傷はほとんどない
それに…
外装表面の微細なシボも
全然テカってない口笛

初期EOSにあるであろう
シャッターダンパーゴム溶け問題…
他社は幕の横に搭載してるんかな🤔
このEOS 55はどうか?
製造番号(KO0220)は対策品に
変更がされていると思われます
詳しくはこちらから!
左から2番目のアルファベットが
外装はエンプラ材ですがシルバー部は
アルミプレートらしいです✨


EOS 55は1995年に発売されましたが

この頃からボタン→ダイヤル操作に

回帰する動きが各社にみられました

パノラマモードも流行りましたねニヤリ

左側にモードダイヤルと測光モードと
セルフタイマーボタン
右側にAFモードとドライブモードと
ストロボ使用時のポップアップボタン
一番右の液晶画面はコンパクトに集約
(MINOLTA α-9みたいでイイ👍)
裏面は各種設定ボタン、デイト印字
パノラマ切替、サブ電子ダイヤルなど
後で取説見ておこう…💦
サブ電子ダイヤルのレイアウトは
位置・大きさとも良いですね!
とても使いやすいように感じた照れ
巷でよく言われている
裏蓋のフック割れ問題ですが
この個体は大丈夫しでした照れ
でも蓋を閉める時はロックを開きながら
静かに閉めるようにします
丁度パーティングライン(型割り線)に
切り欠きがあるのでクラックが
入りそうな形状してますね😅
👈のフラッシュボタンを押すと
ストロボがポップアップする筈なのだが
「ウィ~ン」と音を発したと思ったら
電池残量なし表示が点滅する…
ただ、遣りにくいけど手で摘まんで
ストロボを起こせばいいだけの話爆笑
この機種の売りが、5から進化した
視線入力AFらしいのです!
縦構図でも対応可能らしいです🤔

そうそう、EOS 55にした理由の一つに
ニューレーザーマット使用機種の中で
一番見やすいというネットの情報を
見て決めたというのもありますウインク
ちなみにT90はレーザーマット
だからピントの山掴みやすかったのか…

キャリブレーションで登録をしておき
3ヵ所のどれかの□に視線を向けると
そこにピントが合うというもの
上の画像ではほとんど見えないけど
左上にある平行四辺形に視線を合わすと
プレビューが可能らしいびっくり
レンズがないのでまだ試せてません💧

色々な新機構があるEOS 55ですが
EFレンズが手元にありませんので
まずはそれを手に入れてからです💦
それからですね試写は…


それではまた➰👋😃