どうも、きありなです。
暑すぎて撮影しに行く気力ないです🥵
寒いのは我慢出来るが、暑いのはね〜
早く秋が来てほしい今日この頃です🎐
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以前のブログでチラっと紹介しました。
minolta HI-MATIC 9のお話です。
HI-MATIC 9は今回で3台目になるね。
しかし、前の2台は露出計不動品
うち1台は組立途中で壊しちゃった
(巻上げレバー上のネジを破断させてもた)
稼働品かつ美品を入手出来ました♪

外観は概ね良好、軍艦部にアタリあり。
レンズは前玉に小さいキズがあり〼。
貼り革の状態はとても良い状態でした。
にしても、HI-MATIC 9に触れてみると
シャッターの切れ方がとても重厚だ
色んなレンジファインダー機を触って
HI-MATIC 9に戻ると「おぉ!」てね。
シャッター羽根の材質(表面処理?)が
変更されているようで見た目もイイ!
という訳で分解してみたいと思います。
最初にレンズユニット取り外します。
貼り革を剥がし、カバーを外します。
そしてコイルバネ👇側を外しておき、
EE制御してる連結棒👉も外します。
後は4箇所のネジ外せば抜けますが、
ペンタミラーの後ろあたりに配線が
束ねてありますから、解きましょう!
レンズユニットが出せないからです。
この中にモルトが挿入されてますから
この形に切り取って後で交換します。
樹脂板の上にモルトが貼ってますね
軍艦部を分解し軽く掃除しました。
特に問題はないように感じました!
少しはみ出してますが、初めからこんなもの💦
それではまた(@^^)/~~~







