4月は息子と私の誕生日があります。
先日、友人と会ったときに友人からもお祝いしてもらって、とても嬉しかったのですが、家族には聞かれた時に今年は何とはなしに「みんなにそれぞれ何か料理を作ってほしい」とリクエストしました。
というのも、友人との約束だけでなく、ソンクラーン中は外食の予定が多かったし、家でゆっくり食べられる方が嬉しいなと思ったからなんです。
当日、夫はブラウニーを作ることになったみたいで、私と息子が出かけている間、娘監修のもと、焼き上げてくれました。息子も普段、手のこんだものを作るのを見たことがないので心配していたのですが、娘がしっかり横で見守ってくれ、ビーフシチューを作ってくれた。娘は夫と息子をしっかり監督しながら、トマトのブルスケッタを作ってくれました。
娘のブルスケッタと息子のビーフシチューは、食べることに夢中で写真を撮り忘れてしまった…
ブラウニーは市販の粉を使ったようですが、とても美味しく焼き上がっていました。アイスもハーゲンダッツをわざわざ買いに行ってくれて、たまたまイチゴも家にあって、立派なデザートになった。
私が子供の時は、母がこうやって料理とケーキを用意してくれていたなと、自分が親になって私も夫や子供たちに同じようにしてきたけど、逆パターン、自分が家族みんなに料理を作って祝ってもらう形は、もしかしたら初めてかも?!
娘は食べることが好きで普段から自分で料理するけど、息子は手間のかかるものだとみずからはほぼすることがなく。自分でご飯ちゃんと作って自己の栄養管理をしっかりできる大人になってほしいと常日頃思っているので、娘と息子、二人で台所に立つ姿を目にして、ちょっとうるうるしてしまった。 2人のその姿が、私にとって一番の誕生日ギフトになりました。
夫もこの日は最後の洗い物まで全部してくれて、でも全てひっくるめて娘のプロデュース力のおかげかな。
素敵な誕生日になりました。