夢を見る
毎日のように
それは
とてもとても奇妙な夢
それは 大抵
私が大好きだった人で
それは 大抵
今は少し変わってしまった人
それは
人柄であったり
容姿であったり
関係であったり
些細なものが
変わってしまった人たち
彼らは
以前と変わらない状態で現れて
以前以上に楽しく過ごす
そんな
夢
私の夢は
いつも 色鮮やかで
音も
感覚も
何もかもが
本物と見分けがつかない
目が覚めなくても
気がつかないかもしれないほどに
そんな
夢を見る
毎日のように
沈みゆく夕日の中を歩く
君の陰探して
すぐそばに波音
砂を踏みしめて
オレンジ色の目をして君は
どこか遠くを見てる
すぐそばにいる 僕
気づかないふりして
波音がささやく
君の声と混じり合うように
君の言葉を隠すように
揺れるオレンジ色
海と空と混じり合うように
君の思いを隠すように
やがて藍色に染まって
全てを包み込んで隠した
静かに優しく
隠した
波音だけが聞こえる
君の陰探して
すぐそばに波音
砂を踏みしめて
オレンジ色の目をして君は
どこか遠くを見てる
すぐそばにいる 僕
気づかないふりして
波音がささやく
君の声と混じり合うように
君の言葉を隠すように
揺れるオレンジ色
海と空と混じり合うように
君の思いを隠すように
やがて藍色に染まって
全てを包み込んで隠した
静かに優しく
隠した
波音だけが聞こえる
気がつけば8月。
月日はあっという間に過ぎていく。
ついこの間のことのように思うものも
実は何年も前のこと。
中学生の頃に私が憧れていた年齢まで
あと1年もない。
あの頃思い描いていたようにはなれていないなあ。
後1年の間に、どれだけあの頃の理想に近づけるだろう。
日々いろんなことを思っていた。
日々いろんなことを思っている。
これからもきっと
日々いろんなことを思うのだろう。
覚悟、なんて
何の意味もないことを知った。
事前にする覚悟なんて、何の意味もない。
事実に直面して初めて、
覚悟しなければならないときがくるんだ。
私はもう十分に大人だから、
自分の足でしっかり 前を向いて歩いていかなければいけない。
何があっても。
年を重ねるということは、
重みを得るということであって、
一歩一歩を踏みしめていくということ。
この先もっともっといろんなことがあるのだろう。
楽しくないことの方が多いのだろう。
でも、どんなときも笑って、
「それだけのこと。」と
言える大人になりたい。
もう10年もそう思い続けているのに。
決意を新たに。
ここからの10年を確かな10年にしていくために。
私はもう
十分に大人だから。
自分で決めたことは自分で叶えるんだ。
月日はあっという間に過ぎていく。
ついこの間のことのように思うものも
実は何年も前のこと。
中学生の頃に私が憧れていた年齢まで
あと1年もない。
あの頃思い描いていたようにはなれていないなあ。
後1年の間に、どれだけあの頃の理想に近づけるだろう。
日々いろんなことを思っていた。
日々いろんなことを思っている。
これからもきっと
日々いろんなことを思うのだろう。
覚悟、なんて
何の意味もないことを知った。
事前にする覚悟なんて、何の意味もない。
事実に直面して初めて、
覚悟しなければならないときがくるんだ。
私はもう十分に大人だから、
自分の足でしっかり 前を向いて歩いていかなければいけない。
何があっても。
年を重ねるということは、
重みを得るということであって、
一歩一歩を踏みしめていくということ。
この先もっともっといろんなことがあるのだろう。
楽しくないことの方が多いのだろう。
でも、どんなときも笑って、
「それだけのこと。」と
言える大人になりたい。
もう10年もそう思い続けているのに。
決意を新たに。
ここからの10年を確かな10年にしていくために。
私はもう
十分に大人だから。
自分で決めたことは自分で叶えるんだ。
もがくほどに絡まって
追いかけるほどに見失って
そんなことばかりだけど
それすらも楽しんで
君といる日々を生きたい
追いかけるほどに見失って
そんなことばかりだけど
それすらも楽しんで
君といる日々を生きたい
たとえばね、
今想像したことが現実だとして
あたしに何ができるだろう
あたしの想いや意思や予想とは関係なく
物事はなるようにしかならない
でもね
その事実に
気がつくことも気がつかないこともできる
勿論気がつかないふりでもいい
変わりゆく現実は止められなくても
あたし自身はいくらでも変えられる
逆にいえば
私にできるのは
ただ見ているだけか、
あたしが変化するだけ
それ以上にも以下にもなれない
今想像したことが現実だとして
あたしに何ができるだろう
あたしの想いや意思や予想とは関係なく
物事はなるようにしかならない
でもね
その事実に
気がつくことも気がつかないこともできる
勿論気がつかないふりでもいい
変わりゆく現実は止められなくても
あたし自身はいくらでも変えられる
逆にいえば
私にできるのは
ただ見ているだけか、
あたしが変化するだけ
それ以上にも以下にもなれない