風来坊のうた -5ページ目

ダイジョウブ



あの笑顔を見せて
ぼくの大好きな

時を止めてしまう
魔法みたいに


風が流れている
絶え間なく
遠く離れた人たちの
想いを誰かに
伝えようとしているんだ



その笑顔は
どんな哀しみにも
決して
負けたりしないから
きみの大切な人にも
風に乗って
きっと届いてる




自信なくさないで
少し戻るだけ

きみをなくさないで
きっとダイジョウブ


時は流れている
絶え間なく

出逢ってきたこと
すべてを
想い出に置き換えて
今を生きるために



明日へつながる
あの広い空へ
高く高くこころ
解き放つんだ
忘れないで
きみのその笑顔は
いつだってみんなを
しあわせにしている



人生はこうして
続いていゆくんだろう
間違っても
何度つまずいても

でも小さなその物語に
答えは
ひとつじゃないんだ




その笑顔は
どんな哀しみにも
決して
負けたりしないから
きみの大切な人にも
風に乗って
きっと届いてる


明日へつながる
あの広い空へ
高く高くこころ
解き放つんだ
忘れないで
きみのその笑顔は
いつだってみんなを
しあわせにしている



  音符ダイジョウブ
小田和正

ほたる






儚いいのちが
光るいのちに
次の約束を
祈っている…

たった1週間
空に舞い
いのちを削り
光り輝き

やがて
果てて行く…


ほたるが
短い命を
燃やしている…


ぼくたちは
黙っていても
来年の約束
交わせるけれど

たった1日
たった1時間に
全てをかける
そんな想いを
忘れている…


短い時…

今この時は
一度だけ…


ほたるの光
その儚さに


どれほどの想い
残せるだろう



風来坊

諦めない物語





誰にも知られない
秘かな想い…

それでも届けたい
この想い…


今見ている
夢って何ですか?

その道の途中で
“こころ”が
折れそうに
なっていませんか?


逃げ出そうとしても

そこから歩くのは
自分自身だから


諦める前に
もう一度だけ
歩き出してみる…


それで駄目で
泪を流しても

諦めなければ
その物語は
終わらずに
進んで行くんだ


その物語は
きみのミライへ
続く物語だから…。



風来坊