風来坊のうた -3ページ目

風と君を待つだけ


どうしても今
君に伝えたい

今でも君を
誇りにしてること


いつも憧れて
追いかけていた

振り返らずに
走る君を


流す涙を隠さないで
切ない想いを
そのまま聞かせて



誇りを捨てないで
諦めないで
ひとりにならないで

僕らは信じている
君が手を高く上げて
肩を並べて
いつかまた
走り始めることを




風に吹かれて
波にのまれて

そのたび君に
助けられて


その顔を上げて
やがて時は来る

その時、僕らに
また夢を見せて



誇りを捨てないで
諦めないで
ひとりにならないで

僕らは信じている
君が手を高く上げて
肩を並べて
いつかまた
走り始めることを



今 船は
真っ白に輝く
帆を高く上げて
あとはただ
強い風と
君を待つだけ


誇りを捨てないで
諦めないで
ひとりにならないで

僕らは信じている
君が手を高く上げて
肩を並べて
いつかまた
走り始めることを



それぞれの想いと
夢を乗せて
静かに時はゆく

今 船は
真っ白に輝く
帆を高く上げて
あとはただ
強い風と
君を待つだけ




音符風と君を待つだけ 小田和正

大好きな君に




遠くの街並み
海辺に降る雨
予期せぬ電話それと
小さな優しい言葉


暮れゆく西の空
真冬の公園
笑顔で流す涙
光り溢れる
クリスマスの夜



大切なものは
こんなに溢れて
いるはずなのに
哀しみは
どこから来るだろ



大好きな君に
逢いに行こう
wow 風に抱かれて
走って行くんだ


大好きな君に
早く逢いに行こう
wow 君のあの家に
灯りがともる頃




短い伝言
若葉の並木道
遠ざかる電車の音
焼けつくばかりの
夏の日…


何度も
何度も聴いてた
あの唄
誰にも気付かれない
息が止まるような
恋のこころ


僕らは何を
追い掛けている
生まれた街は
どうして
こんなに
優しいんだろ



海が見えたら
踏み切り越えて
wow 白い坂道
あの雲に向かって

大好きな君に
早く逢いに行こう
今、風に抱かれて
走って行くんだ

wow 大好きな君に
早く逢いに行こう
wow 君のあの家に
灯りがともる頃



遠くの街並み
海辺に降る雨
予期せぬ電話それと
小さな優しい言葉…



音符大好きな君に 小田和正

明日に香るウタ

あたり前の毎日

すきな唄を すきなだけ

かぎりある時の中で

歌ってゆけたなら

その唄を聴いた誰かが


過去を悔やんでいたとして

でも、今日の出逢いという

その唄を聴いたなら


明日を、、、

そして、未来を

想えたなら

とても素敵、、、


ほのかな香りのように


歌声が風にのって流れてる

きっと、その向こうに

待つ夢

君自身が描く夢を掴む


その日が来るまで…




風来坊