風と君を待つだけ
どうしても今
君に伝えたい
今でも君を
誇りにしてること
いつも憧れて
追いかけていた
振り返らずに
走る君を
流す涙を隠さないで
切ない想いを
そのまま聞かせて
誇りを捨てないで
諦めないで
ひとりにならないで
僕らは信じている
君が手を高く上げて
肩を並べて
いつかまた
走り始めることを
風に吹かれて
波にのまれて
そのたび君に
助けられて
その顔を上げて
やがて時は来る
その時、僕らに
また夢を見せて
誇りを捨てないで
諦めないで
ひとりにならないで
僕らは信じている
君が手を高く上げて
肩を並べて
いつかまた
走り始めることを
今 船は
真っ白に輝く
帆を高く上げて
あとはただ
強い風と
君を待つだけ
誇りを捨てないで
諦めないで
ひとりにならないで
僕らは信じている
君が手を高く上げて
肩を並べて
いつかまた
走り始めることを
それぞれの想いと
夢を乗せて
静かに時はゆく
今 船は
真っ白に輝く
帆を高く上げて
あとはただ
強い風と
君を待つだけ
風と君を待つだけ 小田和正大好きな君に
遠くの街並み
海辺に降る雨
予期せぬ電話それと
小さな優しい言葉
暮れゆく西の空
真冬の公園
笑顔で流す涙
光り溢れる
クリスマスの夜
大切なものは
こんなに溢れて
いるはずなのに
哀しみは
どこから来るだろ
大好きな君に
逢いに行こう
wow 風に抱かれて
走って行くんだ
大好きな君に
早く逢いに行こう
wow 君のあの家に
灯りがともる頃
短い伝言
若葉の並木道
遠ざかる電車の音
焼けつくばかりの
夏の日…
何度も
何度も聴いてた
あの唄
誰にも気付かれない
息が止まるような
恋のこころ
僕らは何を
追い掛けている
生まれた街は
どうして
こんなに
優しいんだろ
海が見えたら
踏み切り越えて
wow 白い坂道
あの雲に向かって
大好きな君に
早く逢いに行こう
今、風に抱かれて
走って行くんだ
wow 大好きな君に
早く逢いに行こう
wow 君のあの家に
灯りがともる頃
遠くの街並み
海辺に降る雨
予期せぬ電話それと
小さな優しい言葉…
大好きな君に 小田和正明日に香るウタ
あたり前の毎日
すきな唄を すきなだけ
かぎりある時の中で
歌ってゆけたなら
その唄を聴いた誰かが
過去を悔やんでいたとして
でも、今日の出逢いという
その唄を聴いたなら
明日を、、、
そして、未来を
想えたなら
とても素敵、、、
ほのかな香りのように
歌声が風にのって流れてる
きっと、その向こうに
待つ夢
君自身が描く夢を掴む
その日が来るまで…
風来坊
すきな唄を すきなだけ
かぎりある時の中で
歌ってゆけたなら
その唄を聴いた誰かが
過去を悔やんでいたとして
でも、今日の出逢いという
その唄を聴いたなら
明日を、、、
そして、未来を
想えたなら
とても素敵、、、
ほのかな香りのように
歌声が風にのって流れてる
きっと、その向こうに
待つ夢
君自身が描く夢を掴む
その日が来るまで…
風来坊