風来坊のうた -2ページ目

欠点





欠点

自分の中にある
自分が嫌いなとこ


自分の中にある
話せない過去

誰の中にも
ひとつぐらいは
あるもので


それが全て
自分の“こころ”


誰かがきみを
好きなのは
きみの素敵なとこを
知ってるからだけど


その嫌なところと
その過去が
嫌いになる理由に
なるとは限らない


勇気を持って
話せたなら
背負っている荷物
軽くなるはず


欠点なんて
誰にでもあるんだよ

過去だって
誰にでもあるんだよ


大切なのは
人間らしく
今とミライを
生きること




風来坊

24時間の神話


膝に置いた
フォトグラフ
あなたの街は

出逢いの喜びと
涙をくれた


もっと弱く
抱きしめてくれたなら
きっと早く
あなた忘れたのに



あの日みた夢が
今でもこころさ迷う
24時間の神話と知っても

あの日みた夢は
覚えていてはいけない
離れて行かない
あの人の夢



あなたがふたつだけ
残したものは
坂道の名前と
嘘のアドレス


もっと夜が
ふたりにやさしくて

ずっと、ずっと
廻り続けたなら



触れた唇が
いたずらに覚えてる
24時間の神話と知っても

あの日の約束
信じてはいけない
もう一度触れたい
あの温もりに

woh… wow…

触れた唇が
今でもこころさ迷う
24時間の神話と知っても

あの日みた夢は
覚えていてはいけない
離れていかない
あの日の神話…




音符24時間の神話
VOICE

自分が居ない世界

 
 
もし
 
自分が居ないこと
 
誰かが涙を
 
流してくれるなら
 
 
 
涙よりは
 
笑顔で居て欲しい
 
 
涙より
 
笑顔ならば
 
隣の誰かを
 
しあわせにするから
 
 
 
その優しさが
 
広がって行くから…
 
 
もし
 
僕が居なくなっても
 
この世界に
 
笑顔があふれたら
 
優しさがあふれたら
 
 
僕はしあわせ
 
感じるはずだから
 
 
 
空のように
 
自分の居ない世界を
 
見守って居られるから…
 
 
 
 
 
風来坊