BQMAP「グレイパビリオン~モモからうまれた物語」
「りさ子のガチ恋俳優沼」
2019年4月23日(火)ソワレ夜は暖か@シアターモリエール
下記ネタバレになります。
現在公演中ですので見たくないよという方はスルーでお願いします。
公演終了しました!
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確か別の舞台を観た時にこのチラシが入っていたのか、タイトルを見た時から内容が気になっていました。
推しがいる身としては興味深い。
キャストは失礼ながら誰も存じ上げず…
チケット代も6000円とややお高め・・・
でも観てみたい・・・
で、まずは本を読みました。
内容を知ったら舞台を観たい熱が下がるんじゃないかと。
怖かったです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
これを舞台でどのように表現するのか逆に気になり、結局チケット買ってしまいました(笑)
で、観た感想。
面白かった‼
先の展開は知っているけど舞台上ではどういう見せ方をするのかが、進んでいくにつれ楽しみになっていました。
特に、りさ子たち3人がDVD鑑賞会をするシーン。
こういう見せ方をするんだ!と感心しましたね(上からですみません笑)。
鑑賞している側の表情も分かるし、される側もちゃんとお芝居をして、両方の臨場感が伝わってきました。
一時停止したシーンは、この舞台の数少ない笑いポイントかも。
今後の展開を知っているだけに、力が抜けて少し楽になりました。
あと圧巻だったのが、
りさ子が翔太に思いをぶつけるシーン。
おどおどしながらも一気に今までの思いのたけを叫ぶところはすごかったです。
りさ子役の新垣さんがほんとに素晴らしかった。
他の役の方々でいうと、本で読んだ印象と舞台では違うような印象も受けましたが、多少違うのも醍醐味?なのかな。
本ではあっきー目線だったのが、舞台では客観的な目線でした。
このあっきーの腹黒さをぜひ舞台で表現してほしかった(笑)
こちら側の人間からすると、あっきーの考えは正直ショックでした。
おかげで、2.5次元舞台に出演しているイケメンたちの見る目が変わりました(笑)
真実かフィクションかは分からないけど、私たちに対する戒めと考えてとらえることにしました。
これを舞台でやるとなると衝撃度が半端ないと判断したのかなあ。
衝撃といえば、ラストシーン。
本でも相当なショックと怖さを受けましたが、舞台でもその通りに進むと思っていました。
しかしそれがないままカーテンコールに。
なくなっちゃったのかなあと残念に思っていたら、キャストがはけた後にそのシーンが始まった!
でも相手はあっきーではなく、翔太役の「柏木佑介さん」という設定!
りさ子はそのままなので不思議な感じもしましたが、ぼんやりと怖さも感じつつ・・・
りさ子が柏木さんに声をかけて「尊い・・・」と言った後、客席におりてそのまま通路を通って扉から出る・・・
というシーンをまさに扉の近くにいた私は目の当たりにして、
背筋凍ったって!!!
まさかそう来るとは!
あえてお客さんのいる客席を通るという事は、りさ子はまさに私たちの中にもいるし、なりえるし、こうなってはいけないというメッセージだと感じました。
本でも舞台でも、推しのいる人にはぜひ目にしてほしい!
もし映画化になったらいいねえ!
さて残念なコーナー。
①ありがちなんだけども、役者さんの中に何言っているのか分からない人を時々見かけますが今回もいらっしゃいました・・・
滑舌の問題ではなく、セリフを言うことに重きを置いちゃってるのか、もったいないですね。
②隣の人が熱い(笑)
開演前、スタッフに「次のDVD予約の紙が入ってなかったんですけど!」と言う隣人。
この公演のDVD予約のことらしいが、少し必死感が伝わる。
が、熱心なファンともいえる。
でも独り言が多かった(笑)
これに関して開演前にとあることが起こりましてね。
開演直前くらいに入ってきた女性2人。
うち1人が少しふくよかな体形(^^;)でフリルフリフリのワンピースを着て入ってきました。
笑い声も大きいし独特。足音大きくたてて歩き回る。
着席後も笑い声が響くし、正直イタいファンか元々そういう人かと(笑)
それを見た隣人。
「あいつwwwww」みたいな事を半笑いでブツブツ独り言を呟いていました。
あんたもイタいよと内心思っていましたが、
ネタバレするとその2人組は実は出演する女優さん。
作中にもこんな人いたなーって思ってたのに全く予想外でした。
衝撃の終演後、隣人はどうも本は読んでいなかったようで、「えー!」と呟き、すぐにスマホに向かい始めたところで私は席を立ったのですが・・・
まあいますよね、こういう人(^^;
上演中ブツブツ言わなかっただけヨシとします。
で、先ほどの実は女優さんだった件。
全く気付かず、開演5分で判明してほっとしたのですが、
開演中もあの調子だったらマジで途中退席しようかと思ってました(笑)
いくら開演直前とはいえ、
そういうサプライズ、勘弁してほしいです・・・
今回の席はたまたま出にくかったし、早めに判明したので6000円を無駄にせずに済みましたけど、
隣人の独り言の内容からして、いつも来るヤバい人なのかと本気で思いましたから!!
近くにいるお客さんにマジギレされないよう気を付けてください。。。
私みたいに気の短い人は帰っちゃうかもしれませんよ(笑)
とにかく、何回も言いますが、
推しのいる人、舞台俳優・アイドル・TVに出てる人気若手俳優などなどこの人のファンです!という人は、絶対に一度は目にした方がいいです。
特に本はおすすめ。
あっきーの考え方は知っておいて損はないです。
リンクを貼ってみる(^^;
そしてこれを他人事だとは思わず、自分ももしかしたらそういうところあるかも?と顧みてください。
実は私も推し役者さん出演の舞台で面会することがあるのですが、
今までの接し方で大丈夫だっただろうかと不安になりました。
何か迷惑なことしてなかっただろうかと。
おかげで心の中で1歩引いて今後接することになりそうです。
TEAM NACS SOLO PROJECT 戸次重幸「MONSTER MATES」
2019年2月8日(金)晴れ(寒かった)@EX THEATER ROPPONGI
シゲさん作・演出のソロプロジェクトです。
出演者は、本郷奏多 青柳翔 前野朋哉 戸次重幸 吉沢悠 (敬称略)。
個性的な面々です(笑)
吉沢悠さん、違うヨシザワさんと勘違いしておりまして、
あ、こちらのほうか!と上演中に気づいた次第です。。。
申し訳ありません。。。
さて、本編。
ストーリー、面白かったです!
二転三転して、結局どれが本当の事だったの!?と最後まで楽しませてくれました。
できればもう1回観たかったですね。
伏線とかにニヤリとしたかったです。
映像の使用も面白かったです。
残念だった点。
特に狙ったわけではなかったのですが、たまたま行けそうな日が初日でした。
初日だから、という言い訳は通用しないと思いますが、
前述の吉沢さんの噛みようがすごかったです(苦笑)
おそらく出演者の中で一番セリフが多かったように思いました。
それにしても、ねえ・・・(苦笑再び)
それに気づいたら彼がセリフ言うたびにドキドキしてくるんですよ。
『うまく言えるかな?』『あーまた噛んだ・・・』ってストーリーそっちのけで気になってくるのって、役者的にどうなんだろう。
初日以降の様子は分かりませんが、もし初日以外で行かれた方がいらっしゃいましたらどうだったか教えてください(笑)
そんなこともありましたが、おおむね面白い舞台でした。
あとは。。
もうこれ何百回も言ってる気がしますが、
また気になるお客さんがいましてね。
横に座っていた2人組の女性のうち、奥側にいた方なんですけど、舞台上で誰かが面白い仕草とか行動とかすると、のどの奥のほうで「ククッ」って笑うんですよね。
笑える場面ならいいんですけど、
そこ今笑うシーンじゃなくてシリアスなシーンですよっていう場面でも「ククッ」って笑うんですよ。
おそらく話の流れとかは見てなくて、その人が変な行動すると反射的に笑っちゃう人なんでしょうね。
シリアスで重要なシーンでこっちも入り込んでいる時に、横から場違いな笑い声が聞こえてくるんですよ、奥さん。
今回は運が悪かったと思って諦めました。
とかいう自分も無意識に何かやらかしてないか気を付けます!
「東海道四谷怪談外伝・嘘」
2019年2月3日(日)千秋楽・晴れ(寒かった)@白金高輪セレネスタジオ
舞台はしごデー2本目です。
以前観劇したことのある「神楽坂怪奇譚『棲』」シリーズです。
初演の感想をあげてますのでよろしかったらどうぞ。
さて、四谷怪談の方です。
回によって出演者が違うのですが、
千秋楽は、若旦那役は井上和彦さん、宅悦役は山路和弘さんという渋いコンビでした。
1発目の「HAJIME」も素敵なおじさまが出演されていました。
この日はおじさま率高し!
イケメンもいいですよ、もちろん。
しかし渋いおじさまっていうのも、そこはかとない安心感というか包容力というか歳を重ねた分そういうものがにじみ出ていいですよね!
・・・話を戻します。
やはりこのお2人ですから、すごかったですよ。
表現力が。
「棲」の時は女童ちゃんたちがサブ出演者みたいな感じでしたが、今回は能面を付けた人が舞台上にいました。
不気味感いっぱいでした。
結局、能面たちは若旦那や宅悦にしか見えない存在という意味合いだったのですが、
最初に山路さんが登場し椅子に座ると井上さんが登場・着席。
そのあとにお2人の前に能面が立つのですが、
山路さんの目の前にいる能面を、睨みつけるようにじっと見つめたあと、台本をめくっていました。
台本を読む前からもう役に入ってたって事です。
舞台にあがった時からすでに宅悦だったんですね!
もしかしたら他の出演者もそういう心構えで演じていらっしゃったのでしょうけど、
初めて目の当たりにして心が震えました。
脚本は藤沢文翁さん。
なので面白いのは間違いないのですが・・・
「棲」となんだか似てる点があるなーというのが第一印象。
「棲」も見えないものに棲みつかれた話だったので、
観劇しながらずっと気になっていました。
はっきり言っちゃうと、目新しさがないというか。
初めて藤沢朗読劇を観ましたという人にはよかったのかもしれませんが・・・
演出は前回同様椅子を背中合わせにしていましたが、
能面たちが途中で椅子の向きを変えたりしていました。
こう文章で書くとユーモラスな感じがしますが、
自然な流れで動かしていたので違和感がなかったです。
舞台自体も回転したり、前回とはパワーアップした感じがしました。
舞台を回転させていたのが、前回女童ちゃんを担当していた人たちで、今回はネズミ役(笑)
最後の最後で床下から出てきてくれました。
可愛かったなあ(笑)
あと壁に投影された映像も臨場感がありましたね。
冒頭の吹雪のシーンでは雪が吹き殴っているような映像だったり。
より想像力をかきたてられました。
今回ももちろん生演奏。
会場がライブハウスだったので、通常はおそらく2階席になるであろう座席に陣取って演奏されていました。
私の席からは演奏者と舞台を同時に観ることができなかったのですが、席によってはそれが可能だったので、今度は演奏しているところも観たいです。
このシリーズは本当に素晴らしいので、観て損はないんです。
だけどこの日は舞台はしごデー。
1本目の「HAJIME」の劇場が中野駅から15分ぐらいの場所。
2本目のこれも麻布十番駅から同じぐらい。
(HPには徒歩9分ってありますけどそれ以上歩いた印象でしたよ)
で、1本目のあとのランチを中野駅近くのベローチェにしようと思い、近道しようと慣れない道を歩いて行ったら迷ってしまい、そこで10分ぐらいのロス。
これは完全に自分のミスです。。。
自分では気づかないぐらい実は疲れていました。
(ちなみにこの日の歩数11000歩越え。通勤では通常4000歩強)
なのでね、
「嘘」が開演して場内が暗くなると、
眠くなっちゃったんです
寝ちゃいかんと思いつつも、外の寒さとは違い暖かい室内、そして心地よい声。。。
多少の船は漕いでしましました。
後ろの人ゴメンナサイ。。。
決してつまらなかった訳ではないんです・・・
私がすべて悪いんです・・・
舞台のはしごも今後は考えものですね。
自分ではイケる!と思ってても、体は疲れていたって事ですからね。
あと、2本目に朗読劇はだめです。
あと、大江戸線も結構歩くから要注意です。
今後の観劇ライフにおいて色々と勉強になった日でした。
ヒューマン・マーケット「HAJIME」
2019年2月3日(日)晴れ(寒かった)@ウエストエンドスタジオ
この日は舞台のはしごデーでした。
1発目はこれ!
ヒューマン・マーケット「Family」シリーズのスピンオフ第2弾です。
「Family」シリーズは1~3まで上演しています。
推しのまえたけさんが出演しているのですべて観劇しましたが、1のみ感想を書いていますので、よろしければ。
この「Family」シリーズの登場人物の一人にスポットをあてたのがスピンオフ。
第1弾「NACHI」も「Family」シリーズを全部観ている者としては興味があったのですが、
会場がなにせ遠くて・・・観てないです・・・(ゴメンナサイ)
「HAJIME」は勝手知ったるウエストエンドスタジオだったので行けました~!
いや~面白かった!!
相変わらずテンポの良さと脚本がいい!
まえたけさんは出演していなかったけど、役名は出てきたのでなんだか嬉しくなりました。
「Family」感も溢れてましたね!
「Family」シリーズの1と2の間のお話ということでしたが、観てない人にも分かるようになってましたし、観た人は2をもう1回観たい!という気持ちになりました。
(物販で台本は売っていましたね>商売上手ww)
そうそう、もう当たり前になってしまいましたが、
特に照明も変えず音響もないお芝居なんです。
それがまた飽きずに観られるっていうのが、役者さんと演出と脚本の力っていうんでしょうか。
う~ん、すごい!
お芝居の舞台(ややこしいw)がまさに会場周辺なので、
実際のお店が登場したり、新井薬師も登場したりで、本当に自分が巻き込まれているかのように思えました。
こういうのを「地域密着参加型舞台」って言うんでしょうかね(笑)
この舞台である「0番倉庫」の段ボールといえば飛び蹴り!
今回もありましたよ~。
あれってやる方とやられる方が息を合わせないとケガしちゃいますからね。
観てる方は楽しいだけですけど(笑)
今回初登場の高橋家のお父さんは渋くてかっこいいのに笑いも取れて素敵でした。
「Family」シリーズに出てくるお父さん役は皆さんかっこいい!
残念ながら高橋家父が亡くなった後のお話が2になるので、何とも切ないです。
他の初登場の役者さんも皆さん個性爆発でした。
特に高橋家の5女と女性執事さんは、いかにも高橋家!って感じで笑いました。
っていうか、5人目いたの!?しかもまた女の子!?という衝撃も(笑)
これはもうあれですね、
女だらけの家に婿養子にいったまえたけさん演じる幹夫の苦労が描かれるスピンオフ決定ですね!
いや~ご苦労が目に浮かぶようです(笑)
「Family」シリーズ、第2シーズンに突入という事で、7月に公演があるようです。
残念ながら0番倉庫からは離れてしまいますが、こちらも楽しみです!
「愛犬わをん the ステージ」
2019年2月1日(金)晴れ(寒かった)@東京キネマ倶楽部
「愛犬わをん」というマンガから派生して、
ドラマCDやら朗読劇などを展開していて、
今年、この日の1回だけ、主演の山口勝平さんと中井和哉さんが共演する音楽朗読劇です。
お忙しいお2人ですからね、
平日の1回公演だけっていうね、
それでもありがとうございます!
ぶっちゃけ、原作は未見でしたが、
中井さんが朗読劇にご出演!?という事で飛びつきました。
原作好きな方、ごめんなさい・・・
でもね!
楽しかったですよ!!!
中井さん演じる吽形が、普段演じる役にはないJK好きだとか、セリフも中井さんの口からあまり発せられないような『パンツ』を連呼していたとか(そこ?)
もちろん、勝平さんとのコンビは安定感があったし、
ストーリーから外れて素に戻るようなコーナーでは敬語になるし、
相方が勝平さんでよかったと思いました。
2時間弱あっという間でしたね。
冒頭のおふざけ感からシリアスな展開へ、最後はほっこりしたり。
途中2回ほど、前述のコーナーがあって笑ったり。
朗読劇の展開は飽きもせず観られました。
ラッキーなことに席が前方だったので、
お2人の表情もばっちりでした!
レジェンド2人の共演なんてなかなか観れないので堪能できましたが、私が一番感嘆したのは、中井さんがAIの役を演じた時。
某AIスピーカーなどはかなり話し方が滑らかになってきましたが、人工的に作ってる言語だからどこか不自然なものもまだ多く・・・
それを忠実に再現したんです!!
台本にはだた単に、AI「○〇(セリフ)」ということしか書かれてないと思うんですよ。
そこを自分なりにAIっぽくされたんだと思うんですが、
抑揚がおかしなところとかが同じ!
いや~すごい!
これぞプロって感じでした!
しかも直前まで吽形やってたので、その振り幅もすごくて。
ここで言います。
中井さん、尊い!!
いつも舞台や朗読劇を観劇すると、当たり前ですが静かに観るものなのですが、途中途中で、きゃー!とか黄色い声が飛んでいたのも、まあ仕方ない。
最初は『え?いいの?』なんて躊躇していた私も、あまりの尊さに笑顔多めでした。
今回はこういう朗読劇だったみたいです。
おかげさまでキュンキュンしました(笑)
たまのキュンキュンは必須。
残念だったのが、生演奏の位置。
私の座席からは見づらくて、演奏は素晴らしかったのですが生演奏だとは気づかないくらい。
会場のステージ上いろいろと難しいのかもしれませんが、なんだかもったいないなあっていう気がしました。
その会場、東京キネマ倶楽部という場所、初めて行きましたが、雰囲気があってとっても素敵でした!
元キャバレーだった場所のようです。
そう言われると納得。
いろんな舞台で活用してほしいです。
Dotoo!「月にむら雲花に風」
2019年1月25日(金)ソワレ@下北沢シアター711
Dotoo!さんといえば福田卓郎さん。
舞台は5年前の「閻魔さまさま」を観て以来。
去年まえたけさん企画の「タケシとタツヤとイユリとライト」もそうだったけど、『家族』をテーマにするのが得意なのかなと。
あと時事ネタね。
たまたまかもしれないけど、「タケシと~」ではニュースにもなった『医学部受験』をキーに、今回はもしお台場にカジノがオープンしたらという未来の話。
「閻魔さまさま」では・・・忘れてしまった(笑)
そんな未来のお話なのに、ステージ上は「質屋」という設定。
質屋って懐かしい。
話は逸れますが、小学校の同級生は家が自営業という子が多かったんだけど、その中に質屋の息子がいたんだよね。
当時は何とも思わなかったけど、今思うと儲かってたのかなあって。余計なお世話(笑)
で、話を戻すと、そんな昭和のイメージのある質屋だけども、カジノの近くにあれば金を借りにたくさん客が来る、と。
なるほどね!
全く発想がなかった!
昭和と平成以降の未来がうまく融合されました!
お話は、ヤクザから足を洗った店主が家族と一緒に平和に質屋を経営しているところに、元の仲間やボスが現れて、また一緒にやろうぜみたいな事になりつつあるけど結果はいかに、みたいな話ですw(テキトー)
またヤクザに戻るのかどうするのかというバカラ勝負の場面では、本当に息を飲みました。
このお芝居の見せ場ですね。
最終的に胸にじーんとくるものがあり、家族愛、仲間愛を感じつつ、みんな幸せになればいいなあって思いました。
推しのまえたけさんは、昔の仲間役、つまりヤクザでした。
本人曰く、ヤクザっぽい役はあったけどヤクザ役は初めてとの事。
かっこよかったです!!!
本当に何でもできる役者さんです!
今回の座席が最前列だったので、かっこいいまえたけさんを堪能できましたw
元ヤクザ役が片平さん。
前半のラフな格好から、後半はスリーピースのスーツで登場し、前述のバカラ勝負をまえたけさんとするのですが、お2人ともかっこいい!絵になる!
お2人に挟まれて写真撮りたい!(笑)
他にも、完全に中国人にしか見えなかった人とか、個性的な役者さんが多くて楽しかったです。
劇場は下北沢。
駅近くの本多劇場には行ったことがあるものの、5分ほど歩いた「スズナリ」などの劇場群には初めて行ったわけですが・・・
昭和感が半端なかったです
建物もそうだけど、すぐ横の飲み屋街?が昭和30年代。
大きな地震きたら大丈夫かなあって心配するレベル。
しかしながら、小劇場系のお芝居には欠かせない下北沢という街にはなくなってほしくない風景でもあります。
今回の残念な点ですが、
残念というか改善してほしい点はあります。
時は1月。まだ寒い。
面会はてっきり劇場内でするものとばかり思っていましたが、感想書いてふと周りを見渡すと帰り支度のお客さんのみ。
役者さんはというと、劇場の外にいらっしゃった。
ええええ!
この寒いのに!?
まあコートとかちゃんとした上着着ればいいんだろうけど、さっきまで汗かいてステージにいた人たちがいきなり寒空の下に行ったら風邪ひくって!
まえたけさんにいたっては、Tシャツにパーカーですよ!
ポケットに手をつっこんで寒そうでしたよ!
(なぜコートを着てこなかったのかは謎)
ちょっと、主催者さん!!
中で面会させてあげて!!
色々諸事情があるのかと思いますが、この時インフルエンザも流行ってた時期だったので、
役者さんの体を最優先してあげてください!!
さらに言うと、こっちはぬくぬくコートを着てお話していたわけですから、罪悪感もあり・・・
もっと言うと、目の前は病院で、時間は21時過ぎ。
2車線の道路を挟んでいたとはいえ、話し声とか迷惑ではなかったですか?!>入院している方々
よく住宅街の劇場では、終演後、劇場外ではお静かにって結構厳しく言われるので、心配になりました。
まあ文句が出ていれば対策しているはずなので、きっと大丈夫なのでしょう。
ただ、冬の面会時だけはほんとお願いします!
そんな事もあって記憶に残る舞台でした(どないやねん)
さて、今年一発目の観劇感想を書く前に、
前回の記事で少し触れた「不愉快な事」について書かせてください。
正直思い出すのもムカムカするぐらいなのですが、
今後観劇感想を書くにあたり、ちょいちょいこの件が出てくると思われるので先に書いておきます。
「不愉快な事」・・・それは・・・
後ろに座ったバカが上演中ずっと喋ってたことです
あ、この記事に関してのみ口が悪くなります(笑)
ご了承ください。
2018年12月9日(日)
推し劇団であるBQMAP「タタックタトゥン」の千秋楽でした。
普段は平日に1回と千秋楽の計2回は観るのですが、
平日の回は早々にチケットを取ったものの、千秋楽は少しのんびりしていてだいぶあとになってから取りました。
今思えばそれがいけなかったのかもしれません。
会場はシアターサンモール。
行った人は分かるかもしれませんが、通路を挟んで前後に座席が分かれています。
役者扱いで取ると通路より前、プレイガイドで取ったり関係者は後ろになるようです。
しかし千秋楽は推し役者の前田剛さん扱いで取ったにも関わらず、
後ろのブロックの1列目でした。
チケ発売からだいぶ経ってから取ったので仕方ないですね。
むしろ前のブロックの後ろの方だと段差がないので観にくいので、階段状になってる後ろブロックしかも1列目で少しラッキーぐらいに思ってました。
そこにやってきたのがあいつらです。
私の真後ろに座った男性2人組。
年齢は20代半ばから後半ぐらい。
あとからほんのり分かったのですが、
1人は観劇するのが初めてくらいの感じ、もう1人は何回か行った事あるような感じでした。
ずっと喋ってたのは前者。
もうね、今思えば最初からおかしかったんですよ。
この公演では出演する役者さんがお客さんを席まで案内するというサービスをしてくれて(普段はしてなかったのでびっくりしました)、
そいつらも席まで案内されてやってきました。
私の席は通路側だったのでまさに真後ろに案内されてきました。
「こちらになります」って劇団員の臼井さんが示すと、
「俺、端っこがいいな」
「俺も」
とか言い出した。
いやいやいや別に新幹線とか飛行機じゃないんだから、
なぜそんなに端っこを好む?!
もうねこの時点でバカ丸出しですよ
なんですか、あなたたちはトイレが近いんですか。
すぐにトイレに行けるようにしたいから、端っこを取り合ってるんですか。
百歩譲って、上演中に行きたくなることもありましょう。
でもそこは始まる前に行っておくのがマナーってものでしょう。
上演中、離席する人がいるとちょっと気になるものなんです。
なかなか座ろうとしない2人組に、臼井さんは少し戸惑ってるような雰囲気を背後で感じました。
かわいそうに・・・
そしてやっと席も決まり、やつらは後ろで歓談してました。
しばらくすると衣装を着た知桐さんが出てきて、前説が始まりました。
これも普段の公演ではやってなかったので、
今回は色々と挑戦してるなあという印象を受けましたね。
前説では主にマナー喚起をおっしゃってました。
携帯の電源を切るように、とか、お喋りしないように、とか。
お喋りしないように、とか
そんな前説、出番前の役者さんが出てきてくれたのに、
うしろのやつらはずっと喋ってました。
ええ、聞いている様子はありませんでした。
ちゃんと前説聞きたいなあと思ってる人にとっては
邪魔な声でしかありません。
まあたまにいますけどね。。
いよいよ上演開始です。
地獄の時間が始まります
客電が消えた時から後ろでコソコソと話し声が聞こえてました。
まあたまにいますよ、こういう人たち。
でも話が進むにつれて集中してくるのか、
いつの間にか黙っていたということもしばしば。
今回もこのパターンかなと思われたけど、
いつまでたってもコソコソ話は聞こえてくる。
前述のおそらく初めて観劇した感じのヤツが喋ってると思われました。
コソコソ話というよりも、ニコ生感覚でツッコミながら観てるような。
ほんっとうに、最近多いんです。
目の前にスマホ・PCあったらそのまんまコメント打つような感覚の輩が。
ようするに独り言ですね。
たまに隣のお友達に話しかけていたりして、
そのお友達も「ん?」なんて返事したりして。
独り言その1
黒い衣装の魔物たちや白い衣装の植物たちが出てくるのですが、
最初は何者か分からない。
お客さんは皆さん『誰なんだろう』って思ってるはずなんです。
見える人と見えない人がいるという設定で、だんだんと正体が判明してくるんですが、
まだ正体が分からない彼女たちが出てくると、
「お化け?」
独り言もバカ丸出しです
独り言その2
ダチョウ俱楽部さんのネタで、
1人が地面を足で強く踏むと、
周りの人が少し遅れてジャンプする、というアレ。
あれを舞台上で2回取り入れていたのですが、
2回目の時に、後ろのバカが察知していたのか、
「やると思ったww」
あえて口に出すな!
思ったことを口に出さないとだめな人なんでしょうねえ。。
かわいそうにねえ。。。
こんな感じで真後ろでずっと喋られてたらたまったものではありませんよ。
(私も聞こうとしているのではなくどうしても気になるから耳に入ってきちゃうんですよ、念のため)
私は1回観ているのでまだ大丈夫でしたが、
初見の人だったら不運としか言いようがありません。
こんなんで集中できるか!
というか、今まで小劇場のお芝居をいろんなところで観てきましたが、
こんなバカに会ったのは初めてです
大きな会場ならいろんなタイプのお客さんがいそうですが、
(とある劇場で写メ撮ってる人がいて驚愕しました。詳しくはこちら)
小劇場系は役者の演劇関係者や本当に観たい人が集まってくると思っていたのでね。
→追記:関係者ほど態度が悪かったり、上演中にスマホ見て周りが迷惑したりするようですね…
そんな感じでツッコミながらブツブツと言ったり、
話しかけたりしていたのですが、
音楽が流れている時はそれなりに大きな声で、
それ以外の時はコソコソと。
使い分けるなんてバカのくせに生意気だぞ!
(ジャイ●ン風)
上演中はそんな感じでひたすら耐えていたのですが、
何とかしたいとずっと考えてました。
私の意識は舞台上半分、真後ろ半分ですよ、もはや。
考えた案
①トイレに行くふりをして離席し、外にいると思われるスタッフに言う
②トイレに行くふりをして離席し、戻ってきた時に自分の席に戻る前にやつらに言う
③トイレに行くふりをして離席し、振り返りそのままやつらに言う
とかいろいろなパータンを考えたのですが、
素直に聞くタイプではなく逆切れされるタイプだったら、
せっかくの千秋楽が台無しになってしまうし、
周りのお客さんにも迷惑になってしまう・・・
とりあえず私が我慢すればいいのか、
という結論に達し、結局終演までやつらは喋っていて、
私はずっとイライラしていました。
ここで、なぜツッコミながら喋っていたバカが、初めてに近い観劇だったのではないかと思った根拠が分かる出来事が起こります。
千秋楽なのでカーテンコールはトリプルあります。
そのバカは2回目が終わった時にさっさと席を立ち、
ちょうど私の目の前の通路に立っていました。
これまで振り向いて顔を確認してはいなかったのですが、
目の前に来た途端、『あ!こいつだ!』とピンときました。
そこでお友達が付いてきていない事に気づき、
「あれ?まだいるの?」
と投げかけます。
すると3回目のカーテンコールが始まりました。
友達はまだ観たそうにしていたのか、バカは席に戻りました。
千秋楽にカーテンコールが3回あることを知らなかった。
お友達はそれを知っていた。
これでやつらの観劇経験が判明したといっても過言ではありません。
そしてすべて終了し、お客さんも帰り始めた時に、
目の前を通るであろうやつらの顔を見てやりました。
ずっと喋ってたのは、マスク姿の金髪野郎。
いまどき、金髪にするなんて、
きっと自己顕示欲が強いんだろうなあ(偏見w)
そんなんだから一見ヤバそうなヤツに見えました。
勢いに任せて注意しないでよかったと思いましたね。
逆切れタイプぽかったので、舞台が台無しになるところでした。。
私は帰り支度をしながらヤツを睨むようにずっと見てやりましたよ。
その後ろにお友達。
そちらは正直覚えてないけど普通だったと思います。
お友達はちょっとバツが悪そうな感じでした。
おそらくお友達が舞台に誘ってみたものの、
上演中のお喋りも注意できず周りに迷惑をかけたことを自覚している、と。
私の隣に座っていた女子2人のうち1人が終わるなり、
「後ろうるさかったー!死ねばいいのに」
って言ってました。
分かりますその気持ち。
死ねばいいのには言い過ぎだけど、
帰りに財布落とせばいいと思いました。
クレカとか情報だけ盗まれてガンガン使われればいいと思いました。
BQMAPを今まで観てきてこんな事は今までなかったので、
今回は運が悪かったと思うようにしています。
チケットを取ったのが遅く、席が後ろになってしまったことが
敗因だと思い、そうならないように今後は発売日に行きたい日の分を買おうと強く思いました。
それでももしかしたら前の方にいるかもしれません。
こういうバカどもが。
そしたら仕方ありません。
「運が悪かった」と思い、日ごろの行いも改めるしかないでしょう(飛躍しすぎw)
でもね、本当に多くなりました。
家でTVを観てる感覚の人とか、
ニコ生コメント感覚の人とか、
なにか意外な事が舞台上で起こると
「ん?」とか言う人とか(←これほんと多い。すごく気になります)
それのどこが悪いと思う人もいるかもしれませんが、
劇場は不特定多数の他人が周りにいるのです。
友達と喋りながら観るものではないんです。
友達と喋りながら観たかったら、自宅やカラオケボックスでDVD鑑賞会でもやればいいんです。
ツッコんだり、「ん?」とか言う人は無意識なんでしょうね。
だから誰かが注意しないとずっとこのままなんです。
今回の件は席も真後ろで男性でしたが、
もし真横に座った人が女性でそんな事をしようものなら、
毅然とした態度を取りますよ、私は。
でも注意する相手は選びたいです(笑)
ずいぶん間があいてしまいましたね。
元気でしたよ(笑)
2018年、舞台もよく行きました。
ただね、このブログにアップするのが面倒になってしまいましてね~(^^;
去年1年は書かないでいたのですが、
今年は記録を兼ねてまた再開しようかと思ってます。
2月初旬の時点ですでに3件観たのでそれを追々アップしていきます。
ちなみに2018年に観劇した舞台です。
2月 「母、逃げる」(ナカミチ円陣)
4月 「Family2」(ヒューマンマーケット)
6月 「月感アンモナイト」「パノラマスイッチ」(BQMAP)
8月 ことだま屋リーディング部11
9月 Family3(ヒューマンマーケット)/漫画の祖―楽天と一平―(オフィスワンダーランド)
10月 「フランクロイドは電気羊の夢を見ない?」(タケシとタツヤとイユリとライト)1回目
11月 「フランクロイドは電気羊の夢を見ない?」(タケシとタツヤとイユリとライト)2回目
12月 「タタックタトゥン」(BQMAP)
相変わらず、推し劇団のBQMAPと推し役者の前田剛さん中心の観劇になっていますが、
どれも面白かったですね~!
特に印象的だったのが、オフィスワンダーランドの「漫画の祖―楽天と一平―」。
大正時代に風刺漫画で人気を博した北沢楽天と岡本一平のお話。
当時のジャーナリズムの問題などのテーマもありますが、そういう小難しい事は今は置いといて(笑)
お2人の存在、この舞台を観るまで全く存じ上げませんでした。
というか、ほとんどの日本人が知らないと思います。
もったいない!
知っていても損はないと思います!
教科書にも載せてほしい!
それだけ日本の漫画界において多大なる功績を残した人物であると、この舞台を観て思いました。
内容的に淡々と進むかと思いきや、笑えるところもあり中だるみもせず観られました。
最も重要なのは、涙を誘うシーンがないのに感動できたこと。
そうそう、私は声を大にして言いたい!
最近の舞台は、最後にとりあえず泣かせるシーンがあれば「いい舞台だった」となることが多い!
泣かせればいいってもんじゃあない!安易すぎる!
しかしこれは泣きどころもないのにラストシーンはジ~ンと胸にくるものがありました。
そういう意味で印象的ポイント。
あとは座席が最前列のど真ん中だったことも印象的ポイントに追加します(笑)
ちなみに前田さんは岡本一平の役でした。
この岡本一平、岡本太郎のお父さんですってよ。才能は遺伝しますね~。
そんな感じで去年も楽しく観劇できました。
まあ、12月のBQMAPを観た時に非常に不愉快な思いはしましたが(^^;
それも追々。
念のため、劇団関係ではなく客関係です。
観劇後、しばらく経ってからのほうがいろいろと思いが出てくるので、
今年はのんびりと更新していこうと思います。
シアトリカル・ライブ「The Black Prince」@舞浜アンフィシアター
毎度おなじみ藤沢朗読劇です(笑)
以前上演された「MarsRed」と繋がってるお話で、
今回の舞台はイングランドとフランスがかつて戦争をしていた100年戦争の頃。
大学受験で世界史を選択していた自分ですが、
この時代の頃は全く詳しくなく、ジャンヌダルクってこの時に活躍したの?あ、そうなんだ!ぐらいの知識しかなく、
観るまではついてこれるか不安でしたが・・・・
全然大丈夫でした!!
登場人物は観ていくうちに分かっていくし、
小難しいコトはなく、そもそも戦争うんぬんのお話ではなくて、
ヴァンパイヤのお話ですから(笑)
史実とフィクションが混じったちょっとしたブラックファンタジーという感じでしょうか。
今回の「The Black Prince」も本当に素晴らしかった!
毎回毎回、衣装、音楽、照明、演出などなど感嘆するものがあります。
席が前方だったので、衣装もばっちり見えたし、
(それどころか役者さんの表情までばっちり)
おなじみの煙には完全にまみれました(笑)
雪が降ってきた時はびっくりしましたね!
ちゃんと冷たいし、服に積る感覚があって慌ててハンカチを出しましたが、すぐに溶けていって濡れてもいないという。。。
不思議でした。。。
そんな感じで演出効果を体感できました。
特効も、前述の煙をこれでもかというくらいもくもくさせ、
炎は上がる、爆発させる、
会場がアンフィシアターである事をいい事に、
やりたい放題です(笑)
しかしこれぞ藤沢朗読劇!大満足です!
もちろん役者さん方は素晴らしすぎて何も言えません。。。
声優さんって本当にすごいなって思ったのが、
今回特典で複製台本をもらったのですが、
セリフは淡々と文字しか書いてなく、
特に『泣きながら』『感情こめて』などのト書きもないのに、
声優さんの表現ひとつであんなにも人の心を動かせるのかという事。
一流の声優さんの表現力には常々感嘆するものがありましたが、
台本を改めて目にすると本当に驚愕します。
特に後半のシーン・・・
ホークウッドが朝日を浴びて死んでいくシーンの朴さん、
晩年のゲクラン将軍とデフロットの会話での山路さん、
ちょうどお2人の正面の席だったので表情が見えたのもあり、
もう・・・涙を堪えるのが大変でした・・・。
今思い出しても涙がでます・・・。
山路さんにいたっては本当に涙を流されているのが分かってもらいそうになりました。
音楽も、今回は大所帯なのでちょっとしたオーケストラのようでした。
クラシックとは違って、ドラム、ギター、ベースがあるので
ロックなオーケストラという感じ。
低音が心臓に響きました(笑)
音楽隊の場所も今回は舞台後方の高い位置。
前方の席だったので音楽隊は見上げるかたちになったので
よく見えなかったのですが、
終演後のメンバー紹介で、ホルンとエレキギターを1人で担当されている方がいてびっくり。
管楽器と弦楽器の組み合わせはあまりないパターンなので驚きました。
今回もいいものを観させていただきました。
心が豊かになります、毎回本当に。
このヴァンパイヤシリーズ、続きそうな予感がします。
スターウォーズみたいに(笑)
写真は台本と空から降ってきたコウモリたち(笑)
そして来月またあります!
あのSONYとタッグをくんだ藤沢朗読劇「ホムンクルス」。
音楽監督は同じく村中俊之さん。
こちらも楽しみです!
