昨日に続いて『水上館』へ。今日は大人数。
さも宿泊客の様な態度で玄関をくぐり、
フロントの方からは「おかえりなさいませ」の御挨拶を頂く。
ちょっと悪い気がするなあ。
昨日、風呂に入りに来た後、ホテル内をブラブラしてて見つけた足湯。
入浴は料金取られるけど、足湯は無料なんだよねー。
カプセルレターもホントは宿泊客向けのサービスなんだろうし。
ま、そんな事言ってたら楽しめるモンも楽しめないからな、
などと若干の開き直りでホテル内を闊歩するのです。
「ここだよ」と案内するとみんな「おおっ!」と感嘆の声。
目の前を流れる川を見下ろしての、ちょっとした眺望なのです。
早速裸足になって各々足を湯に浸ける。
「くぅぅぅぅぅ~~~~っ!」
湯はちょっと熱め。5分も浸けてると体中がポカポカしてくる。
「いいとこ見つけましたね」とオカチン。
タダだもんね。(ま、足湯なんて何処も無料か)
予期せぬ距離を歩いた足には心地よい熱さ。
適度に疲れてる時の足湯ってホントに気持ちいい。
のんびり30分程楽しんだ後、今度はカプセルレターへ。
まるっきり昨日と同じコース。
皆ペンを片手に手紙を書き始めた。
オカチンとユッキーはそれぞれに。カタノ君と嫁さんもそれぞれに。
モリタもまた自分宛てに書いている。
よくそんなに書く事あるな。オレはもう書く事ないもんね。
5年後にはみんなどうしてるかなー。
またみんなで何処か遊びに行ったりしてんのかな?
昨日書いた手紙が自分に届く頃、変わらずこんな付き合いが続いていればいいなー、と
皆が書いてるのを見つめながら、ボンヤリ考えていたのでありました。
…あ、昨日も同じ事考えてたな。
つづく。

街の雰囲気にあわせてか、今回の旅行はとても落ち着いている。時間もゆっくり過ぎていく様だ。