水上温泉道中記 その⑩ | 【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。

【ウメのひとりごと。】 ま、そんなワケで。

齢39にして16年9ヶ月勤めた会社を退き大冒険を始めました。
どうなるか分かりません。
日記のつもりで。

旅先では不思議と早く目が覚める。

これが昨日だったらなあ、なんて考えながら寝起きの一服。

プハア~~…と煙を吐き出す。至福の一瞬。


今日はモーリ以外は散策。昨晩みんなにカプセルレターの話をしたら、

「それ面白いね」て事になり、みんなで行く事になった。

それに引き替えモーリは毎回滑る事に貪欲だ。

いつもならカタノ君も2日目も滑走組だけど、

今回は嫁さん同伴だからな。散策組になったワケです。


そのうち皆起き出してくる。

「早いですね…」と目ボケ眼のモリタ。

普段ならまだ寝てるけどね。目が覚めちゃったんだよ。

朝食を済ませた後、荷物をまとめていざ出発。


まずはユッキーが調べてくれた、

美味しいパイを出してくれると言うお店に向うことにした。


水上の街って温泉で有名だけど、他に何があるかって言うと実は何もない気がする。

一昔前は賑わっていただろう雰囲気は醸し出しているんだけど、

(昨日のスマートボール屋さんとか)観光地として、イマイチ『売り』がないっていうかなー。

それとも今回宿泊した、ここら辺だけがそうなのかなあ。


ホテルを出て20分程歩いてみた物の、

この先延々と国道が続いていそうな雰囲気。

行く手にはお店も無くなってきてる。

怪しいと思ったオカチンがお店に電話を入れてみると

ここから更に20分程掛るという。昨日からどうも距離感がおかしい。

戻る事を考えて敢え無くパイは断念。


ここまで来る途中、山小屋風のお店があった。

やってるのか、やってないのかビミョーな佇まいのお店。

「じゃあそこ行ってみよう」と来た道を逆戻り。


なんだ。みんな気になってたんじゃん。にひひ


つづく。