ユーロとポンドで明暗くっきり
夕方に発表された指標で、
ユーロとポンドの明暗がくっきりと分かれてしまいました。
ユーロ圏の指標
【指標】(ユーロ圏)6月小売売上高
【予想】[前月比]+0.3%
[前年比]-2.2%
【結果】[前月比]-0.2%
[前年比]-2.4%
英国の指標
【指標】(英)6月鉱工業生産
【予想】[前月比]±0.0%
【結果】[前月比]+0.5%
【指標】(英)6月製造業生産高
【予想】[前月比]-0.1%
【結果】[前月比]+0.4%
【指標】(英)サービス部門購買担当者景気指数(PMI)
【予想】51.8
【結果】53.2
この発表まで、株安・円高の流れだったのですが、
欧州の株もプラス圏に回復し、ダウ先物も上昇、
円は全面安の展開になりました。
ただドル円もクロス円も先日から頭が重くなるあたりまで
上昇しています。
今夜の米指標次第ですが、明日からのビッグイベントもありますし、
ここからの買いは、調整の下落に気をつけながらトレードしてくださいね。
もちろん今夜の米指標がダメなら、そこから円高の流れになるでしょうが、
指標が予想以上に良かった場合が難しいですね。
ここからさらに円安へ上げる余地があるのか?
明日からのビッグイベントにそなえた持ち高調整が
いつから始まるのか?
このあたりが、ポイントになるかと思います。
FX相場観:そろそろ円売りも頭が重いか
こんにちは。
モカです。
昨日は、利益確定だの実需の輸出だの株安だの
色々な要因があったようで、
円高が進みました。
株もそろそろ高値警戒感とやらで、
頭が重くなってきてるような気がします。
が、NY時間に米6月中古住宅販売保留が急増したことで、
ドル円・クロス円共に急騰しました。
ただ日中の高値に届かずに失速したことで、上値の重さが出てきた
という印象はあります。
まあ、ここのところ上げすぎてますし、明日、明後日とビッグイベントを
控えてますからね。
明日は、ECB(欧中央銀行)およびBOE(英中央銀行)の金融政策会合。
明後日は、毎月第一金曜恒例の米雇用統計があります。
今日は、米国7月のADP雇用統計やISM非製造業景況指数に
強気の予想が出ているようですが、おそらく円安の上値は重たいんじゃないでしょうか。
一通りのイベント後は、明日以降のビッグイベントに備えて
利益確定や調整の円買いが起こる可能性が高いです。
ここからの円売りには、注意してくださいね。
早めに利食うとか。
あと損切りの設定をお忘れなく。
もし明日以降のイベントが起爆した場合、
ちょっと大きな調整が入ると思われます。
ただ、このところの経済指標への反応を見ていると、
プラスの要因には大きく反応し、
マイナスの要因に対する反応は小さくなっています。
これは市場が、景気回復基調(リスク志向→ドル売り・円売り)に
傾いていることを示しています。
なので中期的には円安方向でしょうから、もし爆弾が爆発して
円高になれば、絶好の円売り仕込み場になるかもしれません。
色々なシナリオを立て、状況が変化した時にすぐ対応できるように
しておきましょう。
その場で慌てて対処するとロクなことになりませんので(経験済み)w
それでは、今日も利益を上げていきましょう♪
※相場は大きく動いてきており、重要な節目がせまってきています。
このあたりのトレンドにおける節目の見つけ方を
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「今日の重要イベント」
・17時30分:英)サービス業PMI【速報値】
・17時30分:英)鉱工業生産
・17時30分:英)製造業生産高
・18時00分:欧)小売売上高
・21時15分:米)ADP全国雇用者数
・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・23時00分:米)製造業受注指数
・23時30分:米)週間原油在庫
「注意」
・5日のゴトオ日
・欧州の金融機関の決算発表→アクサ、ソシエテ・ジェネラル、ロイズ
・米大手企業の決算発表→シスコシステムズ、P&G
・明日に『ECB政策金利発表&総裁会見』を控える
・明日に『BOE政策金利発表』を控える
FX相場観:ポンド円売り祭り
こんにちは、モカです。
昨日も、円安方向に動きましたねえ。
株も堅調。
原油価格も72ドルまで上昇。
米7月ISM製造業景況指数も景気の分かれ目である50を割った
ものの予想以上の48.9。
リスク許容度が高まってますねえ。
しかし昨日の円売りはポンド買いが先導したと言ってもいいでしょう。
・英7月製造業景況指数が、景気の分かれ目である50を上回る
50.8と予想を上回った。
・香港上海銀行が好決算
・英)バークレイズが好決算
・欧)HSBCが好決算
・今週6日の英金融政策会合で、政策金利は据え置かれると
予想されるものの資産買取枠の縮小など緩和の出口戦略を
模索し始めている。
何と言っても今日の注目は米6月個人支出ですね。
先日から米国の消費と雇用は弱い指標が続いており、
米経済回復基調の足を引っ張っているといえます。
この発表までは、相場は膠着するのではないでしょうか。
特に日本時間は、豪)第2四半期住宅価格指数が予想以上の上昇をみせ
けっこう円安に動いてしまっています。
欧州勢が参加してくるまでは、ドル円とクロス円は
上値の重い展開かもしれませんね。
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「今日の重要イベント」
・10時30分:豪)小売売上高
・13時30分:豪)RBA政策金利発表
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
・23時00分:米)中古住宅販売保留
「注意」
・欧州の金融機関の決算発表→BNPパリバ、UBS、スタンダードチャータード