FX攻略法|副業トレーダー独立計画 -11ページ目

FX相場観:市場の動きはポンドがカギ

こんにちは。


モカです。


昨日のNYダウは一時100ドル超のマイナスとなったものの

ひけにかけて下げ幅を縮小してきました。


日経平均も一時100円を超える堅調な流れだったため
昨夜のリスク回避の流れはどこへやら、本日は一転円売りとなっています。


ここのところの円安は、ポンドが牽引しています。

今日発表される英中央銀行の金融政策会合において
資産買い取り枠の縮小といった「緩和からの出口戦略」が

発表されるとの思惑からです。


どちらにしろ、発表前は円高方向に調整が入り、

記者会見で出口戦略が語られれば円売り

語られなければ期待が大きかった分、
大きく円高に調整する可能性があります。


ただ出口戦略に関しても、市場はある程度織り込んでおり、

発表直後は円安方向に動いても、その後は円高に戻すという
可能性もあります。

このあたりは微妙なところですね。


しかも明日には、米雇用統計の発表が控えており、

昨日発表されたADP雇用統計が期待外れだったことから
警戒感が高まっています。


ただ雇用統計に関しても、先日のオバマ大統領のジャブ発言で
多少の悪化は織り込み済みだと思います。

もしかしたら、発表後に多少円高に動いても
すぐに円安方向に戻るかもしれません。

このあたりも微妙な感じです。


どちらにしろ市場のセンチメントは景気回復によるリスク志向に
向いています。

一時的な要因で円高になっても、そこは円売りの絶好の仕込み場となる
可能性が高いのではないでしょうか。


ここのところ市場は、レンジ相場となっており大きなトレンドが
でていません。

しかし大きな節目が近づいています。


この節目を突破すれば、大きなトレンドが形成される可能性があります。


その節目を解説してある無料動画があります。
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「今日の重要イベント」

・20時00分:英)BOE政策金利発表
・20時45分:欧)ECB政策金利発表
・21時30分:欧)トリシェ:ECB総裁の会見
・21時30分:米)週間新規失業保険申請件数

「注意」

・欧州の金融機関の決算発表→コメルツバンク
米大手企業の決算発表→AIG、MBIA






(米)7月ISM非製造業景況指数悪化でリスク回避

改善が見込まれていた(米)7月ISM非製造業景況指数ですが
予想外に悪化しました。


これを受けてリスク志向は一気にしぼみ
円買い・ドル買いの流れですね。

ダウもマイナス圏で推移しています。

しっかし今日の相場は慌ただしいですねえ。


ただこれで明日からのビッグイベントを控え、
雇用統計の警戒感も高まっていますので、

円買いの流れになるんじゃないでしょうか。



【指標】(米)7月ISM非製造業景況指数
【予想】48.0
【結果】46.4

【指標】(米)6月製造業受注指数
【予想】[前月比]-0.8%
【結果】[前月比]+0.4%




(米)7月ADP全国雇用者数 予想下回る

今週金曜に控える雇用統計の前哨戦として注目されていた

(米)7月ADP全国雇用者数ですが、下記の通り予想を下回りました。

【指標】(米)7月ADP全国雇用者数
【予想】-35.0万人
【結果】-37.1万人


発表までは、英国の指標が予想以上の改善を示したことで
ちょっとした円売り祭りだったのですが、どうやら祭りは終わったようです。


今夜もまだ重要指標が残っていますので、
その結果しだいかと思いますが、
少なくとも金曜の雇用統計に対する警戒感は強まりましたね。

・23時00分:米)ISM非製造業景況指数
・23時00分:米)製造業受注指数
・23時30分:米)週間原油在庫