FX相場観:ポンド円売り祭り
こんにちは、モカです。
昨日も、円安方向に動きましたねえ。
株も堅調。
原油価格も72ドルまで上昇。
米7月ISM製造業景況指数も景気の分かれ目である50を割った
ものの予想以上の48.9。
リスク許容度が高まってますねえ。
しかし昨日の円売りはポンド買いが先導したと言ってもいいでしょう。
・英7月製造業景況指数が、景気の分かれ目である50を上回る
50.8と予想を上回った。
・香港上海銀行が好決算
・英)バークレイズが好決算
・欧)HSBCが好決算
・今週6日の英金融政策会合で、政策金利は据え置かれると
予想されるものの資産買取枠の縮小など緩和の出口戦略を
模索し始めている。
何と言っても今日の注目は米6月個人支出ですね。
先日から米国の消費と雇用は弱い指標が続いており、
米経済回復基調の足を引っ張っているといえます。
この発表までは、相場は膠着するのではないでしょうか。
特に日本時間は、豪)第2四半期住宅価格指数が予想以上の上昇をみせ
けっこう円安に動いてしまっています。
欧州勢が参加してくるまでは、ドル円とクロス円は
上値の重い展開かもしれませんね。
※相場は大きく動いてきており、重要な節目がせまってきています。
このあたりのトレンドにおける節目の見つけ方を
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「今日の重要イベント」
・10時30分:豪)小売売上高
・13時30分:豪)RBA政策金利発表
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレータ/PCEコアデフレータ
・23時00分:米)中古住宅販売保留
「注意」
・欧州の金融機関の決算発表→BNPパリバ、UBS、スタンダードチャータード