こんばんわ!
プロ縄跳びプレーヤーの生山ヒジキです。
今日も歴史を進めていきましょか📚
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前回・前々回の続きより
パート1☟
https://ameblo.jp/hijikiikuyama/entry-12586012300.html
パート2☟
https://ameblo.jp/hijikiikuyama/entry-12586226881.html
より
なわとびというものが確認できる
現時点での最古の文献は
中国の魏晋南北朝時代の「北斎後主紀」
(温公565年※日本でいう古墳時代あたり)
である
この文献の一説に
「子どもの遊びに両手に縄をもって地を払うようにして、足でとぶものがあり、高末といっている」とあります。
この「高末」という言葉がジャンプをするゲームの最初の呼び名
すなわち後の「なわとび」の元祖の呼び名とされている。
※百瀬定雄氏 論文
「循環運動の中間局面における運動構造に関するモルフォロギー的研究―短なわとび運動の場合―」より一部抜粋
ここから
中国における縄跳びの呼び名は時代が変わるごとにその呼び名を少しずつ変えていきました
唐の時代(618~907年)には「透索」
宋の時代(960~1279年)には「跳索」
明に時代(1368~1644年)には「跳百索」→「跳白索」→「跳馬索」
※百度百科より
※毎日頭條より
そして1573~1620年に書かれた長編小説「金瓶梅」には「跳馬索」の言葉が使われている。
清の時代(1644~1912年)には「縄飛」
それ以降はみなさんも聞きなれている「跳縄」
中国では「縄跳び」にいきつくまでに、
これだけの改名をしていたんですね!
次回はまた日本に話を戻していきます🗾
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それではさようなわ(縄)




