幼馴染が保育園でナースをしているんだけど、子どもたちの「無意識の行動」をよく観察する。
— やま@HSS型HSPから人生を学ぶ (@yama_hsshsp) April 23, 2026
気づいたら口の中を噛んでいる。
これ、癖だと思ってた人にちょっと待って、と言いたい。
これを見て「やめなさい」と言う大人は多いけどナースの彼女はいつも思う。… pic.twitter.com/Uqi3wiZsrn
幼馴染が保育園でナースをしているんだけど、子どもたちの「無意識の行動」をよく観察する。
気づいたら口の中を噛んでいる。
これ、癖だと思ってた人にちょっと待って、と言いたい。
これを見て「やめなさい」と言う大人は多いけどナースの彼女はいつも思う。
この子の体は、今自分を落ち着かせようとしているんだな、と。
頬の内側を噛む行動にはちゃんと名前がある。
「口腔内自己刺激行動」
難しく聞こえるけどつまりこういうこと。
脳が「今、刺激が足りない」
または「今、刺激が多すぎる」と感じたとき
口の中という、人に見えない場所で
自分をリセットしようとしている。
HSS型HSPの脳は刺激への感度が人より高い。
退屈も、ざわざわも、どちらも
通常より強く体に響く。
だから脳は無意識に
「ちょうどいい刺激」を探し続けている。
その答えのひとつが、「頬の内側」なんです。
「でも自分、緊張してるときだけじゃなくて
ぼーっとしてるときも噛んでる気がする」
そう思った人、それが正解に近い。
・緊張しているとき→刺激過多のリセット
・ぼーっとしているとき→刺激不足の補給
真逆の状態でも、同じ行動が出る。
これがHSS型HSPの面白くて、しんどいところで
「なんでこんなことするんだろう」と
自分を責める必要は、まったくない。
体が賢く動いているだけ。
わたし自身も、気づいたら噛んでいる。
特に多いのは会議中、文章を書いているとき、
誰かと話した後にひとりになった瞬間。
むかしは「また噛んだ」と
地味に自己嫌悪していた。
でも今は少し違う見方ができる。
「あ、今の自分
ちょっとキャパオーバーだったのかも」
体がこっそり教えてくれているサインだと
受け取れるようになった。
じゃあ、どうするか。
やめようとしないことが、まず大事。
「噛むのをやめる」に意識を向けると
逆に気になって余計に噛む。
代わりにやってみてほしいのが、
1、噛んだことに気づいた瞬間、ゆっくり息を吐く
2、水を一口飲む
3、舌を上あごに軽くあてる
これは「やめる」じゃなくて
「別の感覚に移す」という発想。
ひとつ注意点として
頬の内側に傷ができやすくなっていたり
同じ場所を繰り返し噛んでいる場合は
口腔外科や歯科に一度相談してみてほしい。
慢性的な噛み傷は、まれに粘膜に影響することもある。
「気づいたら噛んでた」は、だらしなさじゃないし、弱さでもない。
あなたの神経が、ずっと
頑張って働いてくれている証拠。
もし「わかる」と思った人がいたら
ぜひ教えてほしい。
あなたの「あるある」が
誰かの「孤独じゃなかった」になるから。

自分チャンネル能力編(HSS型HSPのみが使える「視覚領域の能力」について)
株式会社ホーリーツリー代表
山中シゲノブです。
・・
数回に分けて
:HSS型HSPのための
自分チャンネルとクロス集客の本質
を配信しています。
前回は
「SNSごとの役割マップ」
をお伝えしました。
SNS集客をして、、
なぜ同じようにやっているのに、
伸びる人と伸びない人が分かれるのか。
この「役割の設計図」を、
40秒で理解できるように
図解にまとめました。
文章だとどうしても
断片的になるので、
全体の流れが見える形にしています。
ここが見えるだけで、
・何をやればいいか迷わなくなります
・SNSでやらなくていいことが分かります
・無駄な努力が一気に減ります
逆に、
この設計がないまま進むと、
ずっと同じところを回り続けます。
少しでも違和感がある方は、
一度整理してみてください。
=====
クロス集客の「役割設計図」
=====
★図解で詳しく
理解したい人はコチラ★
図解 ⇒ 全体像を図解で確認する
テキスト→ https://note.com/hollytree/n/n236057073200
======
では、メルマガです。
もし、あなたが
・自由な時間や収入を
SNSを活用して手に入れる人生
を作るなら、、
あなたの個性がHSS型HSPなら
可能性は非常にあります。
逆に、、違うようなら
SNSは諦めて違う方向で成功を
見つけることをおすすめします。
今回は、その理由をお伝えします。
ーーーーー
自分チャンネル能力編
(HSS型HSPのみが使える
「視覚領域の能力」について)
ーーーーー
HSS型HSPは
:「視覚領域の能力」
をデフォルトで持っています。
結論から言います。
HSS型HSPは、
言葉で戦う人ではなく、
「視覚領域の能力」
の4つのスキルをフル活用しながら
〜〜〜〜〜
「見え方で人の感情を動かせる人種」
〜〜〜〜〜
です。
ここを使えているかどうかで、
SNSの伸び方はまったく変わります。
ーーーーー
なぜHSS型HSPはSNSに強いのか
ーーーーー
多くの人はSNSを、
・文章の上手さ
・ノウハウ
・発信量
で勝負しようとします。
もちろん大事。
でも、それ以上に重要なのが、
〜〜〜〜
「視覚領域の能力」
〜〜〜〜
です。
SNSは、
:読まれる前に、見られています。
つまり、
「なんかいい」
「なんか読みやすい」
「なんか安心する」
この「なんか」の正体が、
「視覚領域の能力」です。
そしてHSS型HSPは、
この「なんか」を
無意識で処理しています。
ーーーーー
違和感を察知するセンサー
ーーーーー
まず一つ目。
HSS型HSPは、
〜〜〜〜
違和感を拾う力が異常に高い
〜〜〜〜
です。
・一瞬のズレ
・微妙なデザインの違和感
・配色や余白のストレス
これを無意識で検知します。
普通の人は、
:なんとなくスルー
します。
でもHSS型HSPは、
:引っかかる。
これがSNSでは、、、
・なんか読みづらい投稿
・なんか惹かれないサムネ
これを見たときに、
理由は分からなくても、
「違和感」として分かる。
逆に、
・・
伸びている投稿を見たときに、
:「ここ気持ちいいな」
と感じられる。
つまり、
〜〜〜〜〜
:成功パターン
〜〜〜〜〜
を感覚で掴める。
これが、、
「視覚領域」の才能です。
「視覚領域の能力」ですが、、
ここからは、、
HSS型HSPのみが使える、、
「視覚領域の能力」について、
・視覚情報の処理能力
・見たものをそのまま再現する能力
・一瞬で理解できる配置能力
・無意識のデータベース
・構造を言語化するスキル
・見えすぎているデメリット
・リアル社会ではこの能力はハンデ
などを音声にまとめておきました。
ーーーーー
:音声を今すぐ視聴する
ーーーーー
HSS型HSPの視覚能力は、
・違和感を察知するセンサー
・世界観を作る編集力
・再現するアウトプット力
・構造を見抜く分析力
この4つのスキルが合わさっています。
つまり、
SNSマーケティングにおいては
「最初から有利な脳」
です。
もし今、
「SNSのセンスがない」
と思っているなら、
それは逆です。
あなたはすでに、見えている。
ただそれを
「言語化して使っていないだけ」
です。
「視覚領域の能力」を使い始めたとき、
SNSは一気に変わります。
:手順と仕組みを図解で確認する





















