ぷーたの目指せ!!世界一周!!! -22ページ目

難しいな。

ホーチミンと言う所。
ここが旅の最初の街だった。
ベトナムはあまり動かないって決めていた。
旅の勝手が解らないから、とりあえず慣れる期間にしよう。そう決めていた。
ほんとはハノイ、フエ、ニャチャンって主要な所や適当にフラフラしたかったけど。
滞在期間が二週間しかないので、あまりあっちこっち行けないなってね。
もともとほとんど何も調べずに来てしまったから。
ガイドブックだってベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、マレーシアが一緒になった「地球の歩き方」一冊だけ。
それも出発前の成田で買ったくらいの準備不足。
とりあえずなんとかなりそうかな?
言葉わかんなくても、やりたいことが決まってればなんとかなる。
なんか食べたかったら、屋台にいって指差して、何か言ってきたら「イエス」と答える。
どこか行きたかったら、旅行会社かバスターミナルに行って、行き先連呼。
「トゥモロー○○!!」「ワッタイム?」
それだけでイケル!!
金を気にせず、やりたい事決まっていれば相手もしっかり応えてくれる。
逆に「おれさー金ないし、行きたい所も特に無いんだけど、
どっか面白いトコない?」的な感じだと、ぽか~ん?なんだよね。
歩いていてバイタクのおっちゃんにどこ行くの?って聞かれても
そんなんおれにも分かんない。
ここにどのくらいいるの?って聞かれても
アイドンノーだよ!!
そんな自由な旅です。(笑

ここはゴミがそこら中に転がってる。
外国人だと思えばどこでもボッてくる。
ドリアンが臭い。市場も水も臭い。
人とバイクはめちゃんこ多い。
夜中の二時でも5歳、6歳くらいの物売りの子が街を歩いているよ。

夜、街に出ているとガムを売ってる親子がいたんだ。
どこにでもいる物売りだね。
子供はもう歩ける歳くらいなんだけど、
きっとその子がいるからガム買って!!
ことなんだろうけどずっとママが抱っこしてんの。
そんな手に引っかかるか!って思ってたんだけど、
一分後、見事に引っかかってた(笑
だってその子かわいいんだもん。
1回目か2回目に会ったとき、
その子泣いてて、ちょうどその時シントー買ってたから
その子にあげたりもした。
ホーチミンにいる間、何度か会ってね。
その度に引っかかって。
顔覚えられちゃってさ。
バカだよね~。
だけどなんか気になって。

最後の夜もその親子にあった。
でさ「オレね、明日からカンボジアに行くんだ。」
そう言った。
ちゃんと伝わったかどうか分かんないけど・・・
「今日でバイバイだよ。元気でね。」って。
ホントは写真でも撮ろうかな?って
思ったんだけど、止めた。
うまく言えないんだけど、
写真撮る代わりにとか、ガム買う代わりにとか
そんな風にその子を撮りたくなかったんだよね。
ただ単純に、あなた達会えたのがうれしかったから。
その感謝の気持ちでガムを買ったり、子供にジュース買ってあげたり。
あんまり良くないことって事はわかってる。
きっと中途半端な情だね。

もう一度。

カンボジアに向かう前日もう一度会えるかな?
そう思って、またバスターミナルに歩き出す。
どのバスに乗ればいいのかなんてまったく分かんないけど、もう一度会いに行きたかった。
この旅で一番最初に現地の人と触れ合ったあの場所に。
「明日からカンボジアなんだ、みんな元気でね。それとありがとね」って
ただそれだけ伝えられたらな。

だけどさ世の中そんなに甘くないよね。
どのバスに乗ったのかもわからないし、なんて場所なのかもわからない。
様々なバスが行き交う中で、たまたま乗ったバス。
もう一度たまたまなんてムシが良すぎるか・・・


とりあえず適当に乗るバスを決めた。
次々と現地の人たちが乗ってくる。
他に外国人なんて乗ってない。
出発までドキドキしてる。そんな自分がいた。


バスが走り出す。
そうそう、そこを右に曲がって・・・
って、左かよ!!おい!
いきなり逆かよ!!


やっぱり違った。
そりゃそーだ。また同じバスに乗れるわけがない。
私がバカでした・・・

「いつか会えたらいいね。ありがと。」
そう心のなかで想った。

旅にはいつも出会いと別れがあって、一期一会の出会いばかり。
それにも慣れなきゃ。
ってことでバスを降りて、また違うバスにってことはしなかった。
人に聞きまくってみたり、バイタク捕まえて走り回ってみれば会えたのかもしれないけど・・・
これも運命。
ぢゃ、このバスどこ行くの~~~?
そっちの方が気になったりして・・・(笑



着いた所は・・・
どこだろ?
大きめのバスターミナルがあってそこそこ賑わってる。(てきとうだな。おい。)
喉が渇いた。シントーを飲もう。
シントー下さい。(フルーツMIXジュースみたいなやつ)
「ないよ。」
ない?ぢゃこの看板は??
看板に出しといて無いってどういうこと?
ナゾ。

街は外国人が珍しいのか、目線がやたらこっちに向いている。
なんか有名人にでもなったみたい。
結構見られるのは嫌いじゃなくてよ?

しばらく歩いていると、細い路地の方で沢山子供が遊んでる。
行ってみるか!!歩いて行くと二、三人走ってこっちに来る。
ハロー、ハローと叫んでる。
ハロー!!とシャッターをカシャ!!
他の子達にも囲まれる。


はい。拘束完了!!


早業ですたい。
あとはお決まりの撮れ!撮れ!攻撃のはじまりです。






この辺の近所みんな巻き込んじゃいました!!















前へ前へ。こいつらみんな必死。








出すぎじゃね!?












でもなんでかな?だいたいその中で一番かわいい子ってのは、
恥ずかしがり屋なんだよね。不思議(笑




メコン川ツアー!!(メコンデルタ)

メコンデルタ行って来たよ!!











ホーチミンの旅行会社へ行ってツアーを申し込んだ。

日本語ガイド付きで17ドル。

20ドルで英語のガイドだけどホームステイできるツアーに行ってきた。

実はあまりガイドブックを読んでいないから、いまいち何なのかもわからない。

とりあえずの所。おっきい川があって、その中に島がいくつもあってそこに人がいる。らしい。

20ドルはちょっとお高いがホーチミンを抜け出したいが為に行くことにした。


茶色に濁ってる川を船で行く。ときより島により何言ってるかわかんないガイドに付いて行き、

妄想の中で勝手にガイドの台詞を考えながら遊んでた。

「この木なんだかわかる?」

「おれもわかんないんだよね。だれか教えて?」

って言ってたらおもしろいのにとか。

「ほら上を見て?」

「あれが空って言うんだよ。そして白いのが雲って言うんだ!!」

って言ってたらみんな怒るんだろうなってさ。



だって英語よくわからんもん。


それから小さい手漕ぎのボートでジャングルちっくなトコを走り。

ココナッツ飴工場の見学。



そこで一人めっちゃかわいい子発見!!



見学そっちのけでカメラを向けながら追いかけてた。

なかなかカメラに興味を示さず、少しはずかしやがりなのか

あんまりこっちを向いてくれない。ってことでまずは周りから攻める作戦。

飴の釜をコネコネしてた男の子が一番近つきやすく、その子と遊びはじめる。












だんだんほかの旅行者とも仲良くなってきて、現地の子達が集まってきた。

じゃれたり、写真を撮って見せたり。

だけどその子だけが・・・

あまりまとも写真がとれず、ガイドがもう行くと言う。

最後にプレゼントってことでチェキで一枚。

って思ったのに、それにはみんなが食らい付きわたしもわたしもって

子供から大人まで・・・

チェキって威力に少しビビりながらも、中にはいってたフィルム終了。

バイバイしようとしたら・・

「あなたはここに残りなさい」


ホームステイ組みはここでみんなとお別れ。

そしたらみんな喜んでくれたよ。

そっかーみんなチェキが好きなんだーo(TωT )

それでもいい!!仲良くしてくれれば・・・・・たぶん。


そんでね現地の子(推定18くらい?)少し英語話せるんだけど、

番号教えろって。


だ・か・ら!オレはそんなハイカラな物なんて持ってねー!!


そしたら自分の住所と番号を教えてくれた。

メッセージも書いててくれて、そこには・・・・・・あんまり読めん(/TДT)/

たぶん友達になってくれって事と、Good Luck!!は読めた( ̄▽+ ̄*)



それからホームステイ先の人が来て、これから行くよって。

これからどうなるんだ?って感じで思っていたら、

後ろからお気にの女の子がついてくる。


実は泊まる先の子でした!!


チェキですっかり仲良く?なったウチらは手をつなぎながら、20分くらい歩かされた!!



(上の方に咲いてる花とって~!)


ホームステイといってもベットと食べるものが用意されてるだけの

民宿的なところ、特にその家の人と交流があるわけでもなく、

ただそこの子供たちと遊んでるだけでした。














ここの子みんなかわいいんだけど性格がね、ちょーわがまま。

人のかばん中勝手に見て出すし(T▽T;)

自分がやりたいことやんなきゃ気がすまない!!って感じ。

オレNO!!って言っても聞きやしない。






夜、川に蛍を見に連れてってもらった。

少しだけ船を出してもらって川側から見る蛍。なかなかだね。



そんなこんなでツアー終了。

船でトコトコ帰るのでした!!






帰りの船に乗ってた子。
この子ずっと無表情だった。
必殺のアメちゃんあげてもダメでした!!