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就活を終え、その先へ。
気付き・学びなどをベースに書いています。
心豊かに。笑いあり涙ありの人生にしたいですね。

振り返りの意味も込めて、入社後1ヶ月の新入社員からの視点で、就活に関するポストをしてみます。お役に立てば幸いです。


1. 結局、情報洪水してる。

僕は地方の大学だったので、先輩から伝わってくる情報というのはかなり限られていました。一方、高学歴の方達は先輩や友人伝いで入ってくる情報というのは非常に多いです。この点では、かなり格差があるように感じました。

しかし、だからといってどうってことないです。

例えば、しょうもない例で言いますと、初任給とか一年目の給料とか、結構みんなでワイワイガヤガヤ言うわけです。しかし、誰一人として真実を知ってる訳ではないし、先輩の情報が現在の自分たちに本当に当てはまるかどうかもちゃんと考えないといけないわけです。景気が良いときの先輩と比べても仕方ないですよね。

→伝聞情報よりも直接情報を仕入れる
→情報を鵜呑みにするのではなく、自分の頭で考えるクセをつける


2. 就活の捉え方は人それぞれ→だから、差が生まれる

就活を「就活」と考えている人。
研修を「研修」と考えている人。
TOEICを「英語の試験」と考えている人。
ほかにもいろんな人がいます。こういう考え方が悪いという訳ではないです。
はっきり言って、こういう人でもガンガン大手に受かってます。
すごいなぁと思ってた会社は聖人みたいな人ばかりではないということです。
(補足:そういう人たちは別の観点で突出しています、たぶんw 当然ながら上記の3つに該当するからといってめんどくさがりな人などと決めつけることはできません。)

捉え方という点において参考になる、「ストーリーで学ぶ経営の神髄」の6. 踊る料金徴収人 を機会があればご覧になってみてください。かなり面白いですよ。

→すべてゴールを達成するための手段である。
→まったり仕事をするのも、休日に力を入れるのも全然ok。その人が充実していることが大事なので、その場が職場である必要はない。(けれど、長時間過ごす場所なので楽しいとこがいいですよね。)


3. 大手と中小、どっちもいいかも

学生時代の僕は、大手で働く人は素晴らしい人(雲の上の人)ばかりなんだろうなぁと妄想していました。それくらい距離感があった。
どれも僕の主観ですが、大手中小に関わらず、どこの環境も同様の人間で構成されているのではないかと最近感じています。
その理由は二つ。
1つは、研修では人材の質を判断できないかもしれないということ。
2つめは、「僕」に人を見る目が備わっていないため、判断できないということ。
この前提の上で話を進めると、
極端な話、どこの会社でも遅刻する人もいれば、遅刻しない人もいるということ。

ほかにもメリット/デメリットはあります。
僕が驚きを持って感じたことは、「自分の行動によって会社にもたらされうる影響」を考えること。学生時代は自転車で信号無視したところで誰にも何も迷惑をかけてなかったのですが、今は違います。
自分では「些細なことじゃないか」と思ったとしても、企業に迷惑がかかることだってあるのです。名前の知れたところだと尚更、他人の目は厳しいかもしれません。
そういった責任みたいな足枷みたいなものは結構感じました。(もしかしたら、大手と中小の違いではなく、単なる学生と社会人の違いかもしれませんが。)



個人的意見すぎて参考にならないかもしれません。
しかし最終的には自分流/自分則が全てだと思います。(ゼロから生み出すわけではなく、周りの情報を知恵を絞って自分に最適化させるイメージです)
それらのアップデートは失敗/成功という経験によってなされます。ですのでドンドン経験することがよいと思います、成功することではなく経験することね。

はっきり言って、僕もまだまだ青二才です。
「自分で考えて行動する」ということを共により高い次元に持ち上げていきましょう。

世の中は答えが用意されてあるように勘違いしてしまいます。
しかし答えなんかないんです。自分に最も適した答えは自分の中にしかないんです。
ネットが普及し、書籍もtips系がかなり増えたため、考える機会が少なくなりました。
情報を加工してアウトプットしてる人のみが血肉化しているのであって、ただ享受しているだけでは実はツーツーかもしれません。(行動が伴っていないため。)

世の中には面白い考え方や、捉え方などたくさんあるはずです。それらを面白がって、自分の知と融合させて、新たなモノを生み出せるようになれれば、もう最高です。
ちょっと面白いことがありました。

よく「夢を言葉にしなさい」とか「夢をノートに書き出しなさい」とかって見かけますよね。
また、「夢に向かって小さくても一歩ずつ歩を進めること」とか。

僕は上記のことを信じてるわけではないのですが、目標や方向性を持つことは大事だと考えています。


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先日、ニュルブルクリンクのジャンパーを着た方を見かけました。
思わず「あぁ、かっこいいなぁ。僕も着てぇ!」とその光景が脳裏に焼き付きました。

そして、「向こうで走るためには左ハンドルのクルマに乗る練習しないといけないなぁ。左ハンドルのクルマ買ってみたいなぁ。」と思いはじめ、街中を走るクルマを見回しながら、

「うん、ポルシェだ。」と結論付けましたw
実現可能性は考慮しておりません、単純でしょ?


周りの友人に、冗談っぽくこのことを話しました。
実家に帰省したときは、父親にも話しました。


そしたら父親が「ワリカンして買おうぜ!」とノってきたのですww
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こんな面白いことってあるんですね。
もちろん、そんな大金なんてあるわけもなく、膨大な奨学金返済という負債も抱えているわけですが、
僕の夢のひとつは、確実に動き始めたように感じます。
(注:ここで大事なのは、ポルシェを買うことではないです。裕福な育ちじゃないので絶対ムリとは決めつけませんが、難しいでしょう。しかし、僕の目的はニュルで走るという経験をすることです、念のため。今回は、どういうカタチで実現するかは分かりませんが、発言してまもなくして何かが動き出したということが言いたかったのです。)

他にも僕は「海外で働きたい!」ということも最近は連呼しております。
まだ配属は決まっていませんが、どこに配属されようと実現するまで言い続けようと思っています。
現地で何をしたいかは分かりません、こんなんじゃ怒られますねw
とりあえず今は、「20代から行きたい/できれば欧米に」というアマチャン的発想ですが、基本的にどこでも行きます。

TOEICも同様な気がします。500点、600点レベルの友人と話してても、「今回のテストで730を取得する」という意気込みがもとからないのです。身体はアクセル踏んでるのに、脳みそはブレーキを踏んでる。そんな状態じゃないでしょうか。だから学習手段も、吸収性も低いのではないのかと想像しています。

どうせだったら僕のエピソードが実現してから(実証してから)ブログに書くべきなんだと思うのですが、ちょっと面白い話っていう程度で考えていただけたら十分なので今の時点でポストしました。

是非、みなさんも「こうしたい、ああしたい」というのがあったら、口に出してみてください。周りの人に言ってみてください。
ひょんなことがトリガーになり、それが動き出すと、ワクワク感を持って生活することができますよ~
今日、小さな奇跡が起きました。

せっかくなんで、順を追って説明させて下さい。
私どもの会社は内定式の時、入社式の翌日、そして今日と三度に渡って英語の試験TOEIC受検がありました。GW明けにもTOEICがあります。
そんだけ英語が求められているってことみたいです。

そして、内定式時の点数は555でした。
このときに、730未満の人全員に「入社式時のTOEICで730を越える」というゴールが設定され、会社から英語学習のための教材が届きました。
730越えの人たちには、さらに高得点を取るための教材が届いたそうです。


で、次に入社式翌日。
このときの僕の点数は725でした。はっきり言ってマグレかと今でも疑っています。
スコアが170点アップしたとはいえ、730のゴール未達成には違いありません。
その日から英語学習記録表みたいなものが未達成者には配られ、毎日の英語学習時間/内容を記録しなければならないというものです。
このときに730を取った人はゴール達成なので、何もしなくていいっぽかったです。


で、今日。
今日の英検は、「TOEIC模擬試験」だったんですね。公式ではありません。
おそらく、GWまでに結果を知れるように、自分たちで即日採点することができるために模試にしたのだと思っています。

実際に受けてみると、、、アレ?見たことある問題が。
なんと、内定式後に配られた英語教材の中にあった「模擬試験」がそっくりそのまま出てきたんです!
実は僕、その模試を2回は解いて復習していました。だから見覚えがあったんですね。

見覚えがあると気付いてからの思考の展開は早かったです。
リスニング問題の音声を聞かなくても解ける問題があったりしましたから笑。リーディングはさすがに内容は覚えていても、正解までは覚えてませんでした。が、以前どこで間違えたかは明らかに分かりました。


TOEIC "模擬試験" 結果
L: 480
R: 430
Total: 920

という、とてつもない点数を取ってしまいました。全部で8問しか間違ってません笑。
入社式のときからさらに195点アップしたことになります笑。

複数の友人から「730越えたんだね、おめでとう」と言ってもらいました。
しかしながら、自分の中では「こんなの実力じゃないし、嬉しくない!」「過去に2回も解いて復習したやつがそっくりそのまま出題されたんだから、当たり前だろ。」と考えていました。

ある友人から、そんな僕に、「いや、でも、努力の結果だよ。みんな900点じゃないんだし。」と言っていただけて、少し心がスッキリしました。


僕の同期は、490人ほどいるのですが、「今回730越えた人は起立してください。みなさん、彼らは本当に頑張ったのです。拍手しましょう。」と人事の方がおっしゃられ、大人数から拍手を頂くという貴重な経験をすることができました。(今回越えた人は数人だけでした。)


本当の実力ではないにしろ、努力が未来への道を切り開いてくれました。
今後僕は晴れて730以上コースの、すなわち、選ばれし者のみ出席できる授業を受講することができます!
本当に今後もおごらず実力で730を越えれる人間になっていきたいです。(コンスタントに800後半を取得してる人は本当に尊敬します)

そして、祝福してくれた友人には本当に感謝したいですし、彼らがゴール達成したときは僕もしっかり祝福します!
また、「会社からの高い目標」があったからこそ、目標に向けて頑張れたのも事実です。今の会社で、こうやって課題が出されていない限り、到底730なんて取得できていないと確信しています。
というわけで、今の会社にも「私をストレッチしていただき、ありがとうございました」という思いをここに記しておきます。


何はともあれ、今日は少し自分にご褒美でもあげたい気分です笑。
GW後のTOEICで730を下回ったとき(▲200点)の周りの反応が、想像しただけでゾッとします。。。
実力以上の結果だっただけに、落差も大きいというリスク。。。こういうプレッシャーもあるんですね。実感することによって学ぶ事が出来ました。
本当に気を引き締めて頑張りますよ!
先日、ビジネスマナー研修で講師の女性の方に「君だけ社会人っぽくない!芸人みたいだ!」と言われました。どうも、青男です。笑
芸人かどうかは顔のつくりの問題な気がしてならないのですが、、、


さて、最近僕は同期の子と寮生活についてお互い情報交換しています。
寮には食堂がない&部屋にコンロ持ち入り禁止なため、もっぱらの関心事は
「飯、どうしてんの?!」です。

僕は部屋が狭いということだったので、調理関連の家電はケトルのみ買って持ってきました。食事に関しては、晩飯は全部外食です。。。きついですw
一方、友人の多くは、冷蔵庫、電子レンジ、IHのホットプレート、炊飯器を持ち込み、自炊してる人も多いというのです。
友達は僕にこうけしかけてきます。
「よくそんなんで生活できるな!絶対ムリやって!」
しかし残念ながら、まだ僕は今の生活に不満がないのです。あれば、幾分か快適になるだろうなとは思うけど。


気付いていないかもしれないけど、本当に、本当に「モノがないと生きていけない」と考える人が多いなぁと感じています。(そういう僕もモノを減らす努力はしているものの、まだまだでしょう。)
たしかに、2Lのお茶を買って部屋に放置なので、ぬっるぬるです。要冷蔵のモノは即買即食に限ります。
でも、ただそれだけなんです。僕の印象としては。
たしかに食費はバカになりません。そういう意味では自炊も必要だなと思います。
そこでよ~くよ~く考えたのですが、たとえ米は炊けたとしても結局栄養のあるおかずを食べなければ、僕の中で良いとは思えないな、ということでした。外食にはサラダや魚など、大学時代には全く買わなかった食材を食べることができるので、少し高いですが今は気になりません。逆を言えば、バランスの良い食事を自炊でも出来るならば、そっちの方が良いということです。今の僕では自炊でバランス良く食べれるとは思えないです、残念ながら。。気が向いたときに、自炊できる共用スペースなどがあれば便利なのになぁ。
ただ、毎朝食パンに限っては、「こんがり焼きたいなぁ」っと常々思いながら生で食しています笑。


もう一点、買う理由が皆が買っているから/持っているから、というのが非常に多いことも気になっています。
これがいわゆる「横並び」というやつかなぁ。
もちろん、僕は人と同じって少し嫌だったりするので、「皆が買うなら、僕は買わない」って思うことも多々あります。本質的には横並びですね笑。横並びが悪いっていうわけじゃなくて、単純に、惹かれた体験を共有したいんです。どこに魅力があるから買ったのか、または理由とかじゃなくて直感的に欲しくなって買ったのかとか、そんな理由が知りたいんです。そういうとこから、その人の考え方とかモノの見方を観ていきたかったんです。(*またこれは非常に表層部分を見ただけで、実際は彼らはバラバラの趣味を持っていますし、深い見識も持ち合わせている優秀な方々ということも付け加えておきます。)

だからあいつはダメだ、とかそういう話ではありません。うまく言葉にはできませんが、「人は人、自分のことは自分で」っていうのが最も近しい感覚でしょうか。

このことを思ってから、他者と違うことの不安はだんだん小さくなりましたし、生活に対する不安もだんだんと小さくなっています。(しかし、まだまだ不安を抱えて生きていますが。)

これからも、よりよく生きていけるよう、精進します。
新入社員研修も中盤にさしかかり、座学が少なくなってきて、楽しくなってきました。

研修内容の一つであった、「職場見学」を通して、僕は強烈な印象を先輩社員から受けました。


9:00から見学会で、10分前には集合場所に集合した僕たちの班。
しかし、9:00になっても現れない担当者。
他の班はどんどんと担当者の方と出会い、集合場所から去っていく。。
9:10頃、ようやく僕たちの担当者の方が現れました。


その一言目が、

「僕(担当者の方)は電話がかかってきたら向かうつもりでした。というのも、9:00に僕が来なかったときに、君たちはどんな対応をとるのかを見ていたのです。」


強烈でした。要求/物事の考え方のレベルの高さ。
ワクワクしてきて思わず顔がニヤけてしまいました。

その後もそんな調子で「見学会」が続きました。
怖い、といった印象を方もいたかもしれません。(僕は好きです)
だって、「見学」じゃないですよね。なんだか試されてますし。

彼は、「職場見学」という、僕たちがただ見て聞いて回るだけの受動的なイベントからも、多くの気付きと学びを与えようとしてくれていたんだと、僕は思います。
例えば、
・定量的に考えること
・長期的/短期的やりがいを持つこと
・「報告」するということ、などなど
本当に多くの学びがありました。しかし、確実に先輩社員と同じイメージを共有できていないと思います。それでいいんです。キッカケを与えてくださっただけでも本当に感謝です。


配属を考える際(これは就職を考える際も一緒だと思うのですが)、
「結局僕は人に惹かれて、進むことができるんだな」と思いました。
これは行動の第一歩、起点/記録にすぎません。
しかし、僕の支えであり、僕自身がいつかはそういう人になりたいという目標でもあり、出逢いというのは僕にとって非常に重要な機会です。
「先輩が優秀で尊敬したから、その人の下で働きたい」という気持ちとは少し違います。
なぜなら、僕の頭/心に、勝手に「師」として採用しているからです。
このご時世ですが、僕の中には、いつでも大量に採用することができます。
だから、働く場はどこでだって構いのです。
依存的ではなく、それこそ自分で働きたい職場を選択できるのです。(行動の第二歩目、自らの選択)
もちろん、師がすぐ近くにいることは良いことですし、その希望を依存的だと言って否定している訳ではありません。

ソフト部分のスキルとしての知識はまったくといっていいほど備わっていませんが、ハード部分のベースとなるマインドセットはこのように時々向上していっているように自分では感じます。自分では笑。

今回の配属希望調査でも、僕は担当の方の職場を希望はしませんでしたが、彼から学んだことはどこででも多いに活かしていくつもりです。本当にありがとうございました。