Picture -10ページ目

Picture

就活を終え、その先へ。
気付き・学びなどをベースに書いています。
心豊かに。笑いあり涙ありの人生にしたいですね。

今日思ったこと。

・「機会を平等に与えることがフェアである」のワケ

それってまさに今の新人の研修の状況なんですよね。みんなが、同じ場所で同じ内容を同じように聞く。しかし、学んだ内容は人それぞれ違うということ。そういう意味ではメモを取る人、質問する人は学びの量も質も幾分か良いのかなと思う。(頭の中だけで処理できる人もいるのかも知れません)
つまり、この甘い言葉を(過度に)期待して、ずーっと待っていても意味は無いかもしれませんということです。(意味が無かったと気付くことができればプラスになっているので落ち込む必要はないです)
研修と言えど差はドンドンつくんでしょうね。怖いと言えば怖いですが、自分は自分ですからね。これまで通り、僕は僕で自己革新していきます。


・「答えは全て自分の中にある」「本屋に行くと答えが見つかる」のワケ

上の二つは繋がっているんですよね。まずは悩んでいる自分がいる。その状態で本屋に行くと目に留まる本は悩みに関連するキーワードを含んだ本であることが多いと思われる。だから本を手に取る。そして読み進めていくうちに「共感」するポイントに出逢う。
そう、共感するということが大事なんだと考えたわけです。
共感する/しっくりくるということは、自分の中に判断基準みたいなものがあったからではないでしょうか。
つまり、自分の中にすでに答えは存在していたということになります。
この前提に立つと、答えを多く出すためには(多くの問題を解決できるようになるためには)、自分の中に存在している「隠れた」答えと出逢う確率を上げればいいんですね。出逢う確率を上げる方法はたくさんあるでしょう。全ての行動にチャンスは含まれているからです。その一つのアプローチが本屋に行くということなワケですね。



しょーーーーもないことかも知れないですが、なぜかパッとこんなことが思いついたので嬉しくなって書いてみました笑。

スッキリしただけでなく、少なくとも僕はこれまでとは少し違う目線で研修に取り組むことが出来る気がします。


金曜日が終わりました!あっちゅー間に過ぎ去っていきます!

これまでTOEIC 730を目指して勉強してましたが、そのテストが先日ありました。
そして今日、結果が帰ってきたのです。


速報値のため、L / Rの配分は分からないのですが、僕はどうやら 725 を得ることができたようです。

内定式のときのテストが 555 だったので、非常に嬉しい!でも、会社の目標には届いていない訳ですが...


感触としては、
1: 数問怪しかった。
2: 集中力の問題。分からない問題。
3: 問題の先読みできた。(絶対okと自信のある回答とそうでない回答が半々くらい。)
4: 問題の先読みできた。(3と同じ)

5: 悩みに悩んだ。分からない問題が多い。
6: ここも怪しい。
7: 全問回答できた。スキャンというよりは、読んで解いた。なんとなく自信はあるパートだった。

意外と公式問題集の予測スコアは良い線いってたようですね。
はっきり言いまして僕が目標未達だったのは、「730」点を取るというゴールが曖昧だったからです。
心の中で、「いや、まず600目指そう」とか「700台に乗れたらラッキーだなぁ」とか思ってました。
それが原因だと確信しています。

これから配属面接までに、再度テストがあるわけですが、そのときに越えられるのか?!
または、今回の点数はマグレ(選択問題だし)だったのか?!


非常に怖いですが、英語の勉強は継続していきます。
もう次は800点目指しますよ!!
朝の貴重な時間を使ってポストします。


僕はメーカーに勤めています。

おそらくメーカーを希望した人の中には、こんな志望理由を持った人が大勢いたと思います。

「死者ゼロ、不良品ゼロを達成したい」

すごく強い意気込みだし、高い目標を掲げてチャレンジすることは非常に大事なことです。



しかしながら、一度研修を受けている自分たち新入社員へ目を向けてみませんか。

通勤ルートの指示や、通勤態度(道路では横に広がってはならない)、または受講態度(居眠りは論外)などなど。

社会人として、こうあらねばならないというのが一気に押し寄せてきてます。


このこと全てを、「全員が」、達成できているんだろうか?


身だしなみ(髪型とか)にしても然り。

これは、ちょっと引いた視点から考えたことであって、同期を批判しているわけではないです。

それだけ「ゼロ」を目指すことは難しいということを実感できたということです。



また、「自分は出来ている。出来てない奴がいるのは、そいつのせいだ。」という考え方。

僕は間違っているとは思っていません。

しかし、この考えのままじゃゼロを達成できないんじゃないか。そう思えてきました。

だから、一歩先の考え方、「自分が出来ているは当たり前。出来ていない子がいたら助けてあげる。そういう空気をつくる。」

考えただけで難しいのが分かります。

「その髪型アウトだと思うな~」とか、、、僕は言えません、、、笑。


これから大事なのは、どうすればそういう空気、すなわち文化をつくることができるか、かなぁ。

結局、意識改革が全てなのかもしれませんね。

なかなか奥が深いです。
昨日入社式がありました。
午後は4/4から始まる研修の説明。


僕自身、まだまだ学生気分が抜けていないことに気付きました。
まだまだお給料がもう発生しているという意識を感じれないわけです。

しかしながら、そんな中身は子供のままでも、時は流れ続けます。
そのことに焦りを感じました。

怒濤の説明のあと、ようやく解散、帰宅。

・
・
・

もし、今日が休日ではなく、平日だったら??

少し救われた気分でした。
予想以上に、社会人になる準備が出来ていないことに気付いたからです。
例えば、何時に寝て、何時に起きるか。些細なことかもしれませんが、少なくとも僕にとって時間管理はいま最も重要です。

少し考えただけで、「自分時間のなさ」がすぐに見えてきました。ヤバい、と。


予習、英語勉強、読書、一日の振り返りなど、果たして本当に出来るのか。(時間がいっぱいあっても、十分にできなかった学生時代...)
学生時代のように、だら~っとネットサーフィンをしていては、あっという間に一日は終わるでしょう。


本当に焦ってきましたが、ようやく時間を有効に使わないといけない意識が生まれてきました。
これもトライしてなんぼです。自分にうまくフィットするまで、試行錯誤します。

ブログへのポストも時間がかかってしまうため、頻繁には書けないかもしれませんが、
大事な節目を大切に生きる為に、出来る限りのことはやってみます。
被災された方々には、本当に心からお見舞い申し上げます。同時に、復興/支援に携わっている方々には、全力で応援しております。

しばらく更新しない間に、卒業、引越、入寮などがあり、環境変化が慌ただしい現在です。

本当にもうすぐ社会人になるわけです、学生から社会人に。

僕と僕の親族は被災の影響を受けず無事に過ごしています。また、入社予定の会社の方も、存続していますし、内定取り消しなども無いと思われます。(同期には東北に住んでいた方がたくさんいたと思われます。知り合いには安否確認をとったのですが、全員無事を祈っています。)

いままで当たり前と思っていたことが、すごく幸運に思えた瞬間でした。


ただ、「あ~良かった」で終わらせちゃいけない。

研修などが当面の間は待っていますが、いずれ会社にとってプラスになる人間になるわけです。
そのときになって、ようやく、僕の復興/支援が始まると考えています。そのフェーズまで辛抱強く待ち、精進します。
長い目で、ずっと応援していきたいし、傍観だけでなく自らも貢献していきたい。これが僕のできることだと考えています。主体的になること。できることをすること。

おかげさまで早く仕事を覚えたいという気持ちでいっぱいです。