大学を卒業するまでに、1つ上や2つ上の先輩が、リクルータとして学校を訪問する機会がありましたが、就活生でもないのに僕は全て参加しました。(説明会に参加したのではなく、学校に通った、が正確です。)
飲み会でお声がけしたのも合わせれば10人くらいの近況は聞けたことになるかな。少ないけど研究室の先輩だけやからこんなもんか。
で、総合して思ったこと。
「こんなに意識て変わるもんなのか!」
ただただ、立派な成長を嬉しく思っていました。全員が変わっていたように思います。外見じゃありませんよ。
在学時代から意識が高かったかどうか、は分かりませんが、どこかのタイミングで、素直に自分の置かれている環境を直視し、行動し始めたんだなというところが、素晴らしいと思いました。
・全く研究してない先輩やったのに、研究所で1人で提案から研究まで行っている!
・長ったるい会議の末に決まったのがしょうもないことで、無駄だと怒る先輩!
・海外欲が湧いたという先輩!
とかとか。基本的にみなさん、大学生から「社会人」にちゃんと移行されてました。
一切の統治のない研究室での生活を、悔やんでいるのかどうかは分かりませんが。
僕はこれを見て、僕と同学年の友人も、「社会に出たら立派になるんだな」と期待できるようになりました。
これまでの僕は、「大学で遊んでた奴が、マジメに研究せーへんかった奴が、しっかり仕事できるとか信じられへん」と本気で思っていたため、なかなかの心変わりです。
これが信頼というやつなのかもしれません。
その一方で、結構不安になっていることを自覚しました。
僕は、就活の時期から読書を始めた経験やノートを書くようになった習慣というのは、少なからずpriorityになると思っていた部分があったからです。
就活の時期に僕の心を支えてくれた言葉は、「能力の差はせいぜい5倍、意識の差は100倍」です。
僕と同じように、先輩や僕の同期も、「見えないところで」何かしらのことはやっているのかもしれません。何もしてなくても、社会に出ることで意識が変わったのかもしれません。
やはりそう思うと、読書してるだけじゃ、ノートの習慣だけじゃ、みんなとの差がつかないと思うのです。みんなしている可能性がある、もしくは、少しのキッカケで到達できる程度のレベルである可能性があるからだと思います。
この背景には、僕の本質的な「できないより、できる人になりたい」「焦りを感じるということは、短期的成果でしか判断していない」といった価値基準があると思います。むしろ、それを露呈させてくれました。
まとまりのない話になってしまいましたが、
・「今」が全てではない、変わるキッカケは誰にでも平等にある
→だから、一喜一憂(こいつには勝てない、勝った)のような目先の判断は意味がない。
→未来の成長を期待して、信じてやること。長い目で。
・他の成長を恐れる自分
→他者比較している自分。それが努力への原動力なら短期的には良いかもしれないけど、他人に依存している点では精神衛生上好ましくない。
→ガラスのハートな証拠?自分の軸がまだ不明確、今後ブレない軸を形成していく必要がある。
・さらに飛躍する為には?
→評論家からの早期脱却!!
→現在のインプット型から、アウトプット型へ。「期限付き目標」の意識を持ってみる。
→今後も同じように、色んな人の話を聞いていく。それによって、知らない世界を開けてくれたり、色眼鏡を薄めてくれるはず。
→引き出しの多さ。今後も知識だけじゃなくて「知恵」の蓄積も。
→変わるキッカケを、みんなよりも多く持つためにはどうすればいいかを考えてみる。
→戦略を磨く。他者より優位になるための戦略ではなく、もっと自分にフォーカスした、それでいて他者にも貢献・共有・恊働できるような事や手段を模索していく。磨くというのは、PDCAやtry&errorを意味する。
成長と違い、飛躍を考えるのはかなり難しいですね。
小説仕立てで、一日で読み切れました。
ものすごく面白い。最近なかった良書の感覚、というか今の自分に共感ポイントが多かっただけかも。
「もしドラ」と同じように、最初はチームが上手く機能していません。
みんなが各々の色眼鏡で物事を見て、考え、発言している、ということを誰一人気付いていないからです。
結果として、理解しあえないこと、他者を排他的に扱ってしまうことを誘発してしまってるようです。(「だから」という論理ではないような、さらに別のプロセスがあるような気がしたので、あえて「結果として」と言ってみました。)
いっつも思うけど、こういう”よくある光景/もはや、これが普通と思っていた環境”から、どのようにしてチームになっていったのか。変わっていったのか。
やはり組織というのは不思議です。良ければだんだん良くなるし、悪ければだんだん悪くなる、といったまるで加速度を持っているみたいです。
学んだこと、感じたことは多々ありますが、ここでは一番の疑問点をポストします。
それは、「伝播させるためには?」です。
上の加速度の例で言うと、自分がその「傾き」をコントロールすることができるのか、できるならどうすればよいのか。です。要は、ターニングポイント的人間というか上向きに変化を起こせる人間になりたいなと思っているのです。
この本では、主人公でリーダーになった理子にはコーチとなる人物がいたし、気付きのある生活を通して内省しつつ、姿勢が進化していきました。しかし、他のメンバーにはコーチとなる人物はいなかったと思われます。(会議の様子が何も進展しなかったから。)
この理子の状態って、それこそ僕が「チーム・ダーウィン」を読んで何かを学ぼうとしているといった自己学習の状態です。本人には、これまでにはない意識が生まれるかもしれません。
しかしチームとして考えた場合、それだけではチームは機能しないし、進化することもできません。たぶん、僕はここが一番の問題というか納得するためにはまだ時間/経験を要する箇所だと考えています。
・自らの力で学習したり、気付いたりすることを、他のメンバーに「強要」するのか?
・こちらの目的/目標を達成するために、他のメンバーを「誘導」するのか?
・じっと我慢して、そのときが来るまで(適切なタイミングで)、気付くチャンスや環境を作るのか?
・どんな人であっても、「最強のチームメンバー」になれるのか?
こういう疑問が浮かぶのは、もしかしたら僕の「他責」の証拠かもしれませんねw
また、人の精神成熟度が大きく関わってきそうな気がします。
自分がチームのメンバーになるときも、コツを押さえておくだけで、多少はスムーズにチームになじめそう。
たぶん、これを「抜け駆け」だと思うと全体としては機能しないんだろうな。
結局は自分のビジョンの問題に行き着く気がする。
会社では「昼行灯」と呼ばれた意思決定の出来ない、頼りない部長。でもその実力は、分かる人にしか分からない。なんですかね、この難しさは。
なんか企業文化を伝えることと同じだと思う。完全に「組織とは何か/最強の組織」というテーマに興味を持ってしまいました。
その一方で、ここで得た知を、ネットで垂れ流していいのかという疑問もまた生まれています。
囲い込みすることは、最強チームを創ることに貢献していない、矛盾しているからです。これは完全に自分よりも強くなる周りが怖いからです。
情報の扱い方もまた真剣に考えないといけないことかもしれません。(昼行灯の部長と同じですからね)
このポストは自分の言葉として書きたかったこと、読書感想記録的な意味合いのためだということにしておきましょうw
まだまだ僕は、「自分の力で」じゃないとイヤなんだな、という気付きも得ました。面白いな~
ものすごく面白い。最近なかった良書の感覚、というか今の自分に共感ポイントが多かっただけかも。
「もしドラ」と同じように、最初はチームが上手く機能していません。
みんなが各々の色眼鏡で物事を見て、考え、発言している、ということを誰一人気付いていないからです。
結果として、理解しあえないこと、他者を排他的に扱ってしまうことを誘発してしまってるようです。(「だから」という論理ではないような、さらに別のプロセスがあるような気がしたので、あえて「結果として」と言ってみました。)
いっつも思うけど、こういう”よくある光景/もはや、これが普通と思っていた環境”から、どのようにしてチームになっていったのか。変わっていったのか。
やはり組織というのは不思議です。良ければだんだん良くなるし、悪ければだんだん悪くなる、といったまるで加速度を持っているみたいです。
学んだこと、感じたことは多々ありますが、ここでは一番の疑問点をポストします。
それは、「伝播させるためには?」です。
上の加速度の例で言うと、自分がその「傾き」をコントロールすることができるのか、できるならどうすればよいのか。です。要は、ターニングポイント的人間というか上向きに変化を起こせる人間になりたいなと思っているのです。
この本では、主人公でリーダーになった理子にはコーチとなる人物がいたし、気付きのある生活を通して内省しつつ、姿勢が進化していきました。しかし、他のメンバーにはコーチとなる人物はいなかったと思われます。(会議の様子が何も進展しなかったから。)
この理子の状態って、それこそ僕が「チーム・ダーウィン」を読んで何かを学ぼうとしているといった自己学習の状態です。本人には、これまでにはない意識が生まれるかもしれません。
しかしチームとして考えた場合、それだけではチームは機能しないし、進化することもできません。たぶん、僕はここが一番の問題というか納得するためにはまだ時間/経験を要する箇所だと考えています。
・自らの力で学習したり、気付いたりすることを、他のメンバーに「強要」するのか?
・こちらの目的/目標を達成するために、他のメンバーを「誘導」するのか?
・じっと我慢して、そのときが来るまで(適切なタイミングで)、気付くチャンスや環境を作るのか?
・どんな人であっても、「最強のチームメンバー」になれるのか?
こういう疑問が浮かぶのは、もしかしたら僕の「他責」の証拠かもしれませんねw
また、人の精神成熟度が大きく関わってきそうな気がします。
自分がチームのメンバーになるときも、コツを押さえておくだけで、多少はスムーズにチームになじめそう。
たぶん、これを「抜け駆け」だと思うと全体としては機能しないんだろうな。
結局は自分のビジョンの問題に行き着く気がする。
会社では「昼行灯」と呼ばれた意思決定の出来ない、頼りない部長。でもその実力は、分かる人にしか分からない。なんですかね、この難しさは。
なんか企業文化を伝えることと同じだと思う。完全に「組織とは何か/最強の組織」というテーマに興味を持ってしまいました。
その一方で、ここで得た知を、ネットで垂れ流していいのかという疑問もまた生まれています。
囲い込みすることは、最強チームを創ることに貢献していない、矛盾しているからです。これは完全に自分よりも強くなる周りが怖いからです。
情報の扱い方もまた真剣に考えないといけないことかもしれません。(昼行灯の部長と同じですからね)
このポストは自分の言葉として書きたかったこと、読書感想記録的な意味合いのためだということにしておきましょうw
まだまだ僕は、「自分の力で」じゃないとイヤなんだな、という気付きも得ました。面白いな~
ようやく、少しずつではあるんだけど、大人になってきたかな~?と思う瞬間がでてきました。
僕はこれまで食わず嫌いのように、人も初めの印象で判断するくせがありました。決めつけていたんです。
「あぁこの人は自慢話しかしないなぁ」とか思い始めたら、普段の会話も"その型"に当てはめるかのように聞いているのです。揚げ足とり/批評家、そんなところですかね。
そして、就職活動の際に、自分がそういう風に考える傾向があると認知し、なぜだろうと考えだしました。
結構長い時間かかったけど、「不得意な人なんだけど、この人のココはすごい良い。好きだ。」と思えることが最近ほんと増えてきました。すごく嬉しいですが、今までそうやって接してこれなかったことを悔いる思いもあります(もう卒業してしまうので。。)
僕が大学一年や二年のときのM2の先輩なんてすごい年上だし、大人だなぁっと思っていたけれど、実際自分がM2になってみても、僕は僕でした。イヤなことはすぐに顔に出るし、納得できないことは異議を申し立ててきましたw でも、成長している部分もちゃんとあったんだなって気付けたと思います。
関わった人に感謝したい気持ちというのが、自然と心の中から生まれました。こういうことって僕は普段からはまだまだ出来ません。だからこそ、「卒業」などの節目を大切にしたいです。
これからもそんな人間味ある、あったか~いことをブログに蓄積していけたらいいな。
僕はこれまで食わず嫌いのように、人も初めの印象で判断するくせがありました。決めつけていたんです。
「あぁこの人は自慢話しかしないなぁ」とか思い始めたら、普段の会話も"その型"に当てはめるかのように聞いているのです。揚げ足とり/批評家、そんなところですかね。
そして、就職活動の際に、自分がそういう風に考える傾向があると認知し、なぜだろうと考えだしました。
結構長い時間かかったけど、「不得意な人なんだけど、この人のココはすごい良い。好きだ。」と思えることが最近ほんと増えてきました。すごく嬉しいですが、今までそうやって接してこれなかったことを悔いる思いもあります(もう卒業してしまうので。。)
僕が大学一年や二年のときのM2の先輩なんてすごい年上だし、大人だなぁっと思っていたけれど、実際自分がM2になってみても、僕は僕でした。イヤなことはすぐに顔に出るし、納得できないことは異議を申し立ててきましたw でも、成長している部分もちゃんとあったんだなって気付けたと思います。
関わった人に感謝したい気持ちというのが、自然と心の中から生まれました。こういうことって僕は普段からはまだまだ出来ません。だからこそ、「卒業」などの節目を大切にしたいです。
これからもそんな人間味ある、あったか~いことをブログに蓄積していけたらいいな。
ひとまず先日の模試の復習を終えてから、
公式問題集3の模試を試してみました。二つあるうちの1つ目。
この問題集は簡単だと言われている?ようですが、
結果は、
L : 84/100
R : 80/100
expected score : 665-785
むむむ。ざっくり500-600レンジから一気に100点くらい上がってるけど、信用できるのかこれw
とりあえずこの復習も今週来週とかでちゃんとやって、問題集の二つ目の模試を本番1週間前くらいに受けよう。(そして、その復習もちゃんとやろう。)
はっきり言って、たとえこの模試が簡単だと言われていたとしても十分嬉しいです。
大学の間に600点取るというのが、自分の目標だったので。
しかし、この目標は「挑戦的な」目標じゃないんですよね。
そんなときに、会社からお達しがあったわけです。
「入社時にTOEIC受けてもらうよ、730点取ってくださいね。」
これまで本気で730を目指せなかったです。
いきなり250点くらい点が伸びると思ってなかったですし。
しかし今は違います。
頑張れば届く気がします。
ちょっとくらい届かなくても、自分に自信が持てる気がします。
だから今僕は、模試の予想スコアの下限を730まで高めるためにはどうすればよいか、を考えながら復習していこうと考えています。
ようやくエンジンかかってきたようです。
挑戦的な目標を掲げてくれた会社に感謝しないといけませんね。(一番怖いのは、会社が「越えて当たり前な目標」だと認識していた場合なのですが。。。)
公式問題集3の模試を試してみました。二つあるうちの1つ目。
この問題集は簡単だと言われている?ようですが、
結果は、
L : 84/100
R : 80/100
expected score : 665-785
むむむ。ざっくり500-600レンジから一気に100点くらい上がってるけど、信用できるのかこれw
とりあえずこの復習も今週来週とかでちゃんとやって、問題集の二つ目の模試を本番1週間前くらいに受けよう。(そして、その復習もちゃんとやろう。)
はっきり言って、たとえこの模試が簡単だと言われていたとしても十分嬉しいです。
大学の間に600点取るというのが、自分の目標だったので。
しかし、この目標は「挑戦的な」目標じゃないんですよね。
そんなときに、会社からお達しがあったわけです。
「入社時にTOEIC受けてもらうよ、730点取ってくださいね。」
これまで本気で730を目指せなかったです。
いきなり250点くらい点が伸びると思ってなかったですし。
しかし今は違います。
頑張れば届く気がします。
ちょっとくらい届かなくても、自分に自信が持てる気がします。
だから今僕は、模試の予想スコアの下限を730まで高めるためにはどうすればよいか、を考えながら復習していこうと考えています。
ようやくエンジンかかってきたようです。
挑戦的な目標を掲げてくれた会社に感謝しないといけませんね。(一番怖いのは、会社が「越えて当たり前な目標」だと認識していた場合なのですが。。。)
英語学習の難しさ、分かりました。
僕は敷居を高くしていたようです。
・まとまった時間が確保できているとき”のみ”勉強可能
・静かな場所で”のみ”勉強可能
みたいな感じですね。
これをもっと簡単に、どこでもできるようにしたいんだけど。。
思案中です。
---
会社からの模試も試してみました。ちゃんと2hぶっとおしで。
結果は、L : 57/100 R : 71/100
でした。
気になるところは、
Part3, 4がともに15/30
Part5が27/40
と低さが目立ったことです。
スコア換算するためにとりあえず公式問題集vol.3を買いました。(こんな動機で買う人いないかもしれませんねw)
結局は、ざっくり500~600点レベルだということでした。
はい。去年から何も成長していないようです。(去年成績:570, 555)
恐ろしい気付きでした。。
チョロチョロと行っていた外国人とのメッセージ交換や、海外ドラマなどを見たいときに見ていたことによる成果が、おそらく全く反映されていないようです。
それは僕のやり方(メール時は分からない単語は調べるけどもノートに書き出したりはしなかった/ドラマ視聴時はとくに何も調べず分からないところはそのままにしていた)がまずかっただけのことです。
やっぱり振り返りは重要なのかもしれません。想像以上に。
模試の復習をちゃんとしてみよう。
まずは、分からない単語は書き出してみよう。
そして、また解き直してみよう。
めんどくさがらなかった分だけ、プラスになると信じて。
僕は敷居を高くしていたようです。
・まとまった時間が確保できているとき”のみ”勉強可能
・静かな場所で”のみ”勉強可能
みたいな感じですね。
これをもっと簡単に、どこでもできるようにしたいんだけど。。
思案中です。
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会社からの模試も試してみました。ちゃんと2hぶっとおしで。
結果は、L : 57/100 R : 71/100
でした。
気になるところは、
Part3, 4がともに15/30
Part5が27/40
と低さが目立ったことです。
スコア換算するためにとりあえず公式問題集vol.3を買いました。(こんな動機で買う人いないかもしれませんねw)
結局は、ざっくり500~600点レベルだということでした。
はい。去年から何も成長していないようです。(去年成績:570, 555)
恐ろしい気付きでした。。
チョロチョロと行っていた外国人とのメッセージ交換や、海外ドラマなどを見たいときに見ていたことによる成果が、おそらく全く反映されていないようです。
それは僕のやり方(メール時は分からない単語は調べるけどもノートに書き出したりはしなかった/ドラマ視聴時はとくに何も調べず分からないところはそのままにしていた)がまずかっただけのことです。
やっぱり振り返りは重要なのかもしれません。想像以上に。
模試の復習をちゃんとしてみよう。
まずは、分からない単語は書き出してみよう。
そして、また解き直してみよう。
めんどくさがらなかった分だけ、プラスになると信じて。