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就活を終え、その先へ。
気付き・学びなどをベースに書いています。
心豊かに。笑いあり涙ありの人生にしたいですね。

昨日は、最後の公式戦でした。
結果、勝ち残ったため来週ベスト8をかけて戦ってきます!

バスケットボールは5人でするスポーツです。
だけど、今回は明らかにベンチワークが良かったため勝利に貢献したと感じました。後輩の的確な、そして瞬時の決断力/判断力が本当に優れていたと思います。素晴らしかった~


今日は第一試合で対戦した相手チームを見て思ったことについて。

相手チームは全くディフェンスをしないチームでした。リバウンドが結構取れたために試合運びが有利になりました。そして、オフェンスも3Pラインから1mくらい後ろから打ったりと、アウトシュート連発でした。幸い、外れたので余裕を持って勝てました。

僕が試合に出たとき、「全く面白くない」と思いました。そのため、集中力が高まらなかった気がします。はっきり言って、僕のマインドも要改善です。余計なこと考えすぎてますから。
それでも、自分がボールを持っていても、ディフェンスをしてこない相手からシュートを決めて何が楽しいんでしょうか。
僕たちは、相手に合わせてしまうクセがあるので、「相手に合わせないこと」を何度も言い合いました。
試合後も、やっぱり物足りない。
自分たちがやってきた練習の成果が試せたわけじゃないから?かもしれません。
なのに、相手はプレー中も、プレー後もへらへらしてました。そこらへんがよく理解できませんでした。



これって、
自分たちが楽しく過ごして(プレーしてて)も、傍からみれば、「やる気ないなら、やめてくれ」って思われたりする可能性があるってことなんですよね。

(ここらへんはすごくデリケートなことです、僕の意見が正しいとも、それ以外はありえないとも言いません。少なくとも僕はこう考えているというスタンスでポストします。)

弱いから、ダメって訳じゃない。
僕らも弱い部類に入るチームですから。そして、それがイヤだから/勝ちたいから、試合で勝つ為に練習してるわけですし。とはいえ、僕らも同じように思われてる可能性は多いにあるわけですが。

では、ポイントはなんだろう?
自分の居心地の良い場所で楽しんでいること?
向上心が伝わらなかったこと?
試合なのに、勝ち負けにこだわってないところ?(=なんのために試合に出てるのか分からないところ?)
へらへらしてて頑張ってなかった(ように感じた)ところ?
「2ヶ月のブランクがある」と言っていたところ?(=言い訳してるところ?)

うーん、「環境」というよりは「マインド」かなぁ。

あと、「頑張る」の評価者って誰だろう?


だから、様々な事柄でレベルの異なる他者と関わることって相当難しいんだと思います。
逆を言えば、
様々な「環境」を知ることで、自分または自分のいる環境をより知ることが出来るのでしょう。そしたら、自分で自分の望む環境を選択することができる。

「僕だって頑張ってます」と言う人間ではなく、「頑張ってるね」と言われるような人間になりたいものです。
ただし、他人評価ばかりを気にするのも微妙。
自分で自分を認めたり、評価するのは、ノープロブレム。じゃないと他者からの評価を受ける機会は少なすぎて成長するのに時間がかかる気がします。

他人からどう思われるか、が目的ではいけない。
あくまで結果論(または、期待を越えてやるという目的)。

「泥臭さ」、この意識を持ってみます。
今僕は何に興味があるんだろう、思いつきで箇条書きしてみようか。

・自分もキャリアにも、会社の経営にも通じるような判断基軸とは何か。

・メーカー勤務として、世の中に果たすことが出来る貢献とは何か。

—大きな斬新なアイデア

—新規性こそ感じないものの持続可能なアイデア

・モノを生み出す者として、「驚きと感動」とは何か。

—クリエイティヴィティ/creativityとは何か。

—「顧客のため」を最大限まで高めるためには。

・個性、独創性とは。または、自分のなりたい姿とは。

—他者との繋がり方

—他人の目を気にする自分 vs 異質でありたい(他と同じはイヤ)な自分

—オリジナルな発想をするには

—面白い発想をするには/面白いこと(what) x 面白くすること(how)

—論理的思考ではなく、直感的なデザインやアートのような思考を高めるには

とりあえず、パッと思いつくのはこれくらいかな。結構あるのかな?こんなもんか。

基本的に、解決策や対応策をすぐに思いつかなくても良いと考えてます。自分の心の中に、これらの問いをストックさせておくことだけでも良いと思う。(これは若者的な時間を無限に捉えた発想かもしれませんが。長期的視野に立っているといえばカッコイイですけども:p)
最近、不安がまた増大してきました。

会社からの課題が山のように見えるのです・・・!

去年の内定式のときから連絡されていたことですから、放置(というか修論終わってから取り掛かるつもりでしたが。)していたのは自分です。言い訳ききません。
そして、時間を戻すことも、これから時間を増やすこともできません。


入社前からピーンチ!!

何が不安なのか少し考えてみたのですが、優先順位を自分で決めれないことではないかと思うのです(優柔不断)

・英語学習(TOEIC)
・会社の理解
・ビジネスマナーの理解
・製品の理解

これらは全て課題です。

さらに、自分自身が課した内容もあります。

・考え方などの知識(いろんな考え方を決めつけず、保留にするために。そして調和させるために。)
・会計の知識(バランスシートが読めるようになりたいw)
・自分を豊かにするための知識/経験(本質に触れるために自分で考えることを継続しつつ、自分軸を築きたい)
・入社する会社/業界/製品/関わるもの全てに対する疑問やアイデアのストック(現在のステータスである、学生としての視点などで考えることができる時間も残りわずかです。)

これらは普段の生活から見つけれるものもあれば、基本は読書を通して学びたいなと考えています。


これを残り1ヶ月で全て出来るとは思えませんww
期限を考慮して考えると、会社からの課題をまっさきにすべきです。
しかし、暗記は不得意。なかなか手が出ません。

どうやら自分で採点すること(重要度などの定性評価)が苦手のようです。


それならば、いっそ突っ切って
「英語学習」と「そのときに読みたいと感じた本の読書」に特化しようか。


このままでは社会人になっても変わらないかもしれません。
いまの余白時間を活用して、自分を試したり、観察したりしてみます。

どこまでできるか/何ができないか/どうすればできるか

すべきことが明確になれば、達成できると信じたいです。まだ若いのでw


修論発表以上にプレッシャーが重たく感じるのは気のせいでしょうかw

僕は初日に発表を終えたのですが、今日2日間にわたる発表会が終わりました。

色々考えさせられました。以下、箇条書き~

・個人レベルを越えた、研究室による差(うまく言葉にできませんが)も確かにある。悲しいことだけど。

・研究してない人って質疑応答をみなくても、発表を聞いてるだけで分かるものでした。
関係式の説明や、現象の説明をせずに、悪く言えば「機械的に(=何も考えないで)」式を解いたり、○○の現象によるものだとか言うんです。僕自身も気をつけないと。

->たぶん、就活でも同じで、何かしら聞くだけで分かるものってあるのかもしれませんね。

・専門外の研究は、やはり理解できませんでした。では、何を見て、「これ(または、この人)、すごいな!」ってなるのか。それは、その研究のゴールが明確であることと、ゴールによる恩恵がイメージできることかなぁと思いました。
それがないと、正直に言いますと「意味不明」に思えました。
これってすごくもったいないことです。つまり、理解させることってすごく大事ってことですね!

・言葉尻が小さいと自信がないように見える。もったいない。断定しちゃいましょうw

・閉会の辞の際に先生が仰った、「自分の専門については3年間よく勉強したのでしょうが、専門外の先生が抱くような、つまり一般的な質問(興味)に対して答えられない人が多い。」が印象的でした。

まさに僕のことだったからです。
点ではなく、円のように対象を広げていきたいです。というか、しなければなりません。

・質問に対する答え方。YES/NO疑問文なら、一言で返せるのに、うだうだと話す人がかなり多かったです。これは難しいことだというのは分かります、僕自身も意識してないと終わりの見えない話をしてしまいますし。だからこそ、意識したいことです。

・質疑応答。聞かれてることとは関係のないことを返す人が多かったです。ナナメな会話でした。
これは緊張によるものかな?B4の卒論発表時に僕も、先生に首をひねられていたので、気をつけないと。


で、自分の発表はどうだったかというと、
・きっちり発表練習しただけあって、スクリーンと対面してプレゼンする(客を背を向けてる)ことから、一歩成長した気がします。といっても、これが初めてだから、今後も要練習です。

・しかし質問で化けの皮がはがされてしまいましたw
今思えば、答えられない質問に対して、「すいません、分かりません。私の勉強不足です。」だけじゃぁ、意味がないなぁと後悔の念がわいてきました。

質問の答えは分からない。だけど、私はこういう意図でやってるんですよ。だから、確かに知っておく必要はあるけれど、これまで自分の中での優先順位は低かったんです。

みたいなのを、付け加えてみても良かったのかなぁと。ただ、言っておきたかっただけで、正しいかどうかは分かりませんが。


何はともあれ、僕の3年間は出し切れたのかなって感じです。一区切り!
いよいよ明日発表です。

今日は学校でプレゼン練習をしていました。
すると、僕の懸念は

・言いたいことを言えているか?(僕自身の問題)
・早口の自覚があるが、みんなは聞き取れるか?
・言いたいことを専門外のみんなは理解できるか?

でした。

すると、タイマーをしてくれた友人からフィードバックがありました。

・いかにも暗記って感じ。(やばい!)
・聞き取れるよ。(ほっ・・)
・スライドに載ってない情報が多い=聞き逃したらおしまい、なpptだよ。(やばい!)
・ごめんなさい、専門外は理解できません。(やばい!)

という返答をいただきました。

まだ言いたいことを絞り込めてないのかもしれません。。。んー難しい。
聞き手の理解を考えて、抑揚や間を意識してみます。
つまりは、みんなの反応を見る必要があるわけですね。
これが相手の立場にたつってことなのかな。

さぁ、先生はどういう反応をするのかな~?
少なくとも、大学院生活2年間の集大成なわけですから、ベストを尽くせるように頑張ります。

当たり前のことですが、僕はまだまだ未熟なプレゼンターです。
しかし、プレゼンなんて年をとれば上達するもんじゃない。
だから、これからも悩みながらいっぱい練習していきまっす!