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就活を終え、その先へ。
気付き・学びなどをベースに書いています。
心豊かに。笑いあり涙ありの人生にしたいですね。

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新卒で入社してからもう一年経っちゃった!

果たして何が出来るようになったんだろう?
まだまだ1人では仕事は出来ません。集合研修が長期に渡ったため、は言い訳にはなりませんね。


まだまだビビってる自分がいるのは分かります。

「ええー、どうしたらいいのか分からん!」
「次の一手が見えない。。これは、、、待ちでいいのか?」

などなど。


とはいえ、焦っても仕方ないので、まずは「把握」に努めよう。
そして、失敗も「早くする」こと。

この意識で来年度前半は攻めよう。

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2/24は僕の会社にとっては、非常に重要な一日です。

以下、個人的な思いを書きたいと思います。

フロアマットの引っかかりによる痛ましい事故、アクセルペダル問題、ブレーキシステム問題。
当時僕は学生だったので、マスコミから手に入る情報しか見聞きしていませんでした。
そして事件、問題と飛び火し発展していく様は、素人目からしても「この会社、このままアメリカに潰されるんじゃないか...」とさえ思いがよぎったほどでした。

そして、学生時代は新聞など目を通していたはずなのですが、きちんとしたことが分からないままでモヤモヤしていました。

結局、何が問題だったのか。モノに問題はあったのか、なかったのか。誰が悪いのか。
そういう目線でしかこの一連の問題をフォロー出来ていなかったと今改めて思います。

また、アメリカの一部での反日感情に対して、「反・反日」なる感情が日本人の僕にも沸き起こった感覚はこのときが初めてだったかもしれません。それは以下の噂(真偽は僕には分かりません)を耳にしたためです。
お金をもらって証言している女性がいるだの、実際のユースケースとかけ離れているのにも関わらず最もらしく自動車工学を専門としている教授が証言しているだの、、、です。



そして、実際に会社に入社し、この「再出発の日」に改めて事件、問題を振り返る機会を得て、そしてさらには職場の方々と4時間にわたる品質に関する議論を通して、これからの会社(僕の会社に限らず)ってどうあるべきなんだろう。ものをつくる会社ってどうあるべきなんだろう。そもそも品質ってなんだろう。これらに対して、僕たちに出来ることって何だろう。もっとブレイクダウンして、僕個人に出来ることって何だろう。ということを考えました。非常に良い機会だったし、部長をはじめ職場のみなさんの熱い熱い思いを共有できたことは、本当に良かったです。


会社が「生きてる」と感じることが出来たのです。

みんなが使命を持ち、考えて行動するということが、「生きる」ってことなのかぁ。



まとめます。

この日を通して、一番僕が学んだこと。
それは、過去の事故や問題をいくら共有する機会があったとしても、「そんなの正しい使い方をしてない人が悪いんじゃないの?」といった考えを捨て、0 or 100ではなくて「もしかして、僕たちに出来ることってたとえ少しだったとしても何かあったんじゃないだろうか」と自分事として考えること、つまり当事者意識です。

今後もおごることのない社会人人生を歩んでいきたいです。

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なんと社会人になって初めて、風邪で寝込んでしまうという事態が生じてしまいました。
現在は大分穏やかになってきましたが、手洗い、うがいと食事に気をつけて、十分睡眠をとるよう心がけます!


さて、今日は久しぶりにブログを見てみると、就活生と思われる方から読まれているような検索ワードがありましたので、就活関連のことを少し。


まとめエントリがこちらになります。
僕の就職活動

就活をする上でずーっと考えていたことは、「取り柄も特にない僕のような地方の大学の人間は、どうにかして上位層と比較されて選ばれるようにならなければならない」ということでした。そのためには、どうすればよいか。それを悶々と考えていました。今思い返しても、あれだけ長期間同じテーマで考えることはなかったので、非常に良い機会だったと思います。


あと、会社に入ってから感じたこと(学生時代では分からなかったこと)、結構あります。

・優秀な人ってどんな人?
・どういう人が同期には多い?
・大学の専門とは異なることを仕事にするとどう?
・英語って本当にいるの?


などなど...何か聞きたいことあったらどうぞ。

参考になれば幸いです。

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「世界を変えるデザイン/ Design for the other 90%」という本を読みました。


世界で最も裕福な200人の富の合計は1兆ドルに達する。開発途上国43カ国に住む5億8700万人の収入を合わせても1460億ドルにしかならない。(国連開発計画)


デザイナーという言葉は、クリエイティブで、どこか華やかなイメージを僕にもたらします。

このイメージは、先進国 日本に生まれ育ち、勉強し経済活動に参加するようになる過程で、「お金を持っている人たち(富裕層に限らず)に自製品を買ってもらう」ことで自分たちの生計を立てていく、という既成概念があるためではないでしょうか。
だから、製品は高品質化(=高級化)していくと思うのです。

この本には、そうした私たちから見ればごく一般的な消費者や裕福な人たちを相手にしたビジネスではなく、途上国の人たちに対してデザインの真の力を発揮した例が数多く掲載されています。


・製品を提供するのではなく、あくまで適正な価格で彼らに売る。

非常に衝撃的でしたが、持続可能的な活動をするためには、彼らを主体とする必要があります。なので、提供という手段は長期的支援にはなっていないそうです。購入したプロダクトによって、数ヶ月で初期投資分をペイでき、収入が増加するという流れが大事なんですね。



僕はエンジニアの卵です。日々の業務をこなすだけでは、「尊厳」のある生活を送ることはできないのだろうということは肌感覚的に理解しました。
なぜなら、そこには本当に解決したい問題がないからだと思います。少し形状が変更された製品が、どんなインパクトを与えるのだろう。巷に溢れているWantsを少しは満たすことが出来るかもしれません。

だけど、僕はそれでは物足りない。もっと生活を改善させることができるような、本当に解決すべきNeedsに対する対策を講じれるようになりたいのです。
そのためには、単にデザイン:設計できる能力だけでなく、トータルで物事を考える力、現地現物の行動力、トライする勇気、愚直さ、最後まで信じる力、などなど多くの能力を向上させなくてはならないでしょう。

いつか自分の力が、そうしたNeedsを解決する一助になる日がくると信じて。


当初は、「シンプル」「デザイン」というキーワードがきっかけとなってこの本を購入しましたが、自分が想像していた内容とはかけ離れていて、衝撃を受けました。監訳者のあとがきでは感動もしました。

本当にこの本は僕に、内在している欲求を、エンパワーさせてくれました。

世界は広い。けれどそんな広い世界も、変えることが出来るんですから。

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twitterのフォロワーさんのブログを拝見して、タイトルの質問を自問することとなった。

それは英語に関するブログなのですが、とりわけ米国滞在記を興味深く読まさせていただいておりました。
NYCでのインターンやホストファミリー先などで出逢った様々な優秀な方達の話を読んでるうちに「焦り」に似た感情が僕の中に沸き起こりました。それは今まで影を潜めていた感情でした。

おそらく、
ー「よく働き、よく遊び」を実践している人がいるのに、自分は全てナァナァで生きている。
ー50歳を過ぎても新しいことを学ぼうとしている(多忙の中!)人がいるのに、まだ時間的余裕のある自分は何かを学ぶことに本気で取り組めていない。
ー今の自分はそういうエピソードとして紹介されるような人間ではない。
ーやりたいことをしている、そのためには転職や再び大学に戻ることだってする人がいるが、果たして自分は別の会社にいったときに歓迎されるのだろうか。役立てるのだろうか。

特に赤字の部分が今の自分の心の奥にあった不安だったのではないか、と自分でも「よく見つけれたな」と思うくらい表出したことに驚いています。


会社の中にいると視野が狭くなる感じ、いまものすごく実感としてあります。「ここでのみ通用する/ここにいさえすれば安心」というような。だけど、それよりも「多少頑張ればどこででもやっていける」という方が僕はいいです。そちらの方が満足度は高いと思うからです。


そこで、いまの仕事を通して得ることが出来て他でも通用するスキルって何だろう?と考えました。


正直言うと、恐怖を感じました。ものづくりの会社にいるはずなのに、「何かを生み出す力」を僕は少しも感じ取ることができないでいるのです。それは他の会社の働き方を知らないでいるために、ムダに大きく不安がっているということもありえます。


いまの若い段階から、こうしてもがきながらでも考え続けることで、きっと道は開けると信じています。そのためにも、読書などを通じて自分の世界を広げる事も同時に進めてまいりたいと思います。

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