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就活を終え、その先へ。
気付き・学びなどをベースに書いています。
心豊かに。笑いあり涙ありの人生にしたいですね。

現在は社会人としては、まだ1年も経っておらず第3Q終了のタイムアウト中なう。

第4Q終了のホイッスルがなるときに試合に勝っているためには、いまのタイムアウトをどう活用するかが非常に重要であることは間違いない。

2011年を振り返ろうとすると、大学院生時代も含まれるし、英語研修も工場実習も販売実習も含まれる。実に盛りだくさんである。




これまで僕はそれでも振り返っていたように思う。このタイミングでしか思い出せないこともあり、それを再認識することはとても楽しかった。


だけど、

タイムアウトの時間ってそんなに長くはない。



ぐだぐだと第1Qからの回想をするコーチを僕は見た事がない。




そう、すべきことは、ただ2つだけ。

「何を勝利とするか」

「第4Qに向けて、どう行動するか」である。
・facebook, twitter. いくつかの外国人とやりとりをさせていただいたし、lang-8で添削もしていただいた。
日本人の方からアドバイスをもらったこともある。
そうした方々のご支援があって、自分は努力を続けることができたし、一定の成果を出すことができた。ありがとう。

・工場、販売店、職場。
いろんな方が僕を叱ってくれた。
何が大事かを必死に伝えようとしてくれた。
見守っていてくれた。
そうした価値観は確かに僕に根付くと思う。ありがとう。

・お客さん。
初対面の人間を信頼するような姿勢でいられる方を僕は見習いたい。
openmindとはこのことである。
人懐っこいところがかわいい。
そうした人間味を教えてくれて、ありがとう。

・バスケの練習、食事、買い物、引越など。
いつも必要なときは助けてくれた友人たち。ありがとう。


去年のいっぱい、ありがとう。

今年は返していけたらいいな。
今年もあっという間に一年が終わろうとしています。


新人研修がほとんどでしたが、怒濤のように過ぎ去っていきました。

はじめはあんだけ長いと感じていた工場実習さえ、今は良き思い出です。


これから僕はもっともっとレベルアップしていきたい。

今年で後厄は終わりました。


来年は本気で飛躍の年にしたい。仕事もプライベートも充実させたい。



そのためにはもっともっと「学習する時間」が必要だと思いました。
朝の学習、帰宅後の学習。

実際どこまで出来るかは分かりませんが、とにかくやってみるのです。


ブログの位置づけも自分の中でよく分からなくなってきました。
今後ブログのポストの頻度も少なくなるかもしれません。
なくなるかもしれませんし、生まれ変わるかもしれません。

しっかり自分と対話し、どうなりたいのか考えてゆきます。



(何かコメント等ありましたら、お気軽にどうぞお願いします。)
販売実習から戻ってきて、あっという間に2週間が経ちました。

来年から、また研修があることもあって、腰を据えて業務を遂行できないのがもどかしいですし、上司の方も困っていると思います。


そんな中、「あー気をつけないといけないなぁ」と思ったことがあります。

他の会社のことはわかりませんが、私が働いている部署では、他部署の方など大勢の方から情報を自分で取りに行かないと仕事が進まないのです。

これは学生の頃には想像もしていなかったことですね。

例えば、AAAというシステムについて知りたい。すると、「誰に聞けばいいのか」から始まり、「自分は何を聞きたいのか」「何のために、どういう情報を取る必要があるのか」「AAAの情報を得た後、次のアクションは何か」などなど、芋づる式に行動のための問いが生まれてくるのです。

まだ慣れていないこともあって、ここでよく混乱しています。

そもそもAAAというシステムが何かをよくわかっていない状態で、スタートしているからかもしれません。



とりあえず、何を聞くにしても「何が知りたいの?」「何のために?」という問いにバシッと答えられないのが今の僕の実力なのです。
「何が聞きたいのか分からん!」と言われて突き返されたり、「それなら他の人に聞いて」と言われて転々とすることもあります。


で、こういう経験を通して、AAAを含めた複数のシステムからなる製品を担当した場合、自分が取りに行く情報は膨大になります。思いやられます。本当にひとつずつタスクブレイクしていかないと、急に目の前が真っ暗になってしまいます。「何から手をつけたらいいのか分からない」となってしまうのです。

もちろん、OJTの先輩はいますが、最初から頼る姿勢は良くないと思うので、何でもやってみようと思っています。


要は、気をつけないといけないこととは、ひとりで抱え込んだりすると本当にダメになってしまうんだろうな、ということがリアルに感じられたのです。



じゃぁ、どうすればいいんだろう??

ひとつ案が思い浮かびました。

「自分なりの面白エピソード、伝説を集める」ということです。
どうせ失敗するならハデに失敗して、面白い話としましょう。

僕はこの観点でいうと、こんなことを思い出しました。

・配属初日のパソコン設定で、2時間の残業w
・酔いつぶれた翌日、スーツに手ぶらで出社w

笑えない失敗も多々ありますが、このように自分の記憶に埋もれていってしまう些細な事だけど、クスッとなれるような経験を呼び起こしたいのです。

面白いかな?と自己を客観視することで、クールダウンすることもできますし、なかなか有効じゃないかと思います。まずは自分自身で試してみます。



一歩一歩、着実に。
ひさしぶりに就活ネタとして「別の話からインスピレーションを得た大企業に関するメリット」をポストしようと思いましたが、もっと広義の話になりましたw(若い方に読んでもらって何かしら気付きを得てもらえれば幸いです。)


名古屋グランパスのGM(クラブをまとめるリーダー)の方のお話。

クラブ側が選手に対して「茶髪禁止」「身だしなみを整えよ」などの注文をしました。これまで選手を尊重しすぎていたため言及されてこなかったことだそうです。
もちろん、若年選手は反発感を抱いたそうですが、「黒髪で身だしなみを整えればゴールを決められる」と言って回ったそうです。そして、これを信じた選手は本当にゴールを決めました。

グランパスとして、プロフェッショナル意識を持つこと。

このことこそ、GMが成し遂げたかったこと(の一つ)なのですが、この話を聞いて思うことが2点あります。

・「グランパスとして」という、前々から人々が何かしらの良いイメージ/高いイメージを抱くことができたのは、グランパスの歴史にあると思います。このことは、大企業(正確には、歴史のある会社)も同様に、「○○らしさ」ということを明文化でき、共有化しやすいというメリットがあると感じました。

・「プロフェッショナル」意識を体現することによって、得たい成果なり在りたい姿に近づくと思います。プロフェッショナルは結果を出す責任もありますが、自分自身を振り返ってみても、まずは常日頃の行動(行動様式)を進化させていく必要があると僕は感じています。土台づくりですね。そのためには、「手を抜いていないか?」「自分はプロフェッショナルと言えるか?」と自問することが大切なことの一つです。



理想を持つこと。理想と現実にギャップを感じたとき、それを埋めていくことが、プロフェッショナルだけでなく、全てに通じる道ではないでしょうか。