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就活を終え、その先へ。
気付き・学びなどをベースに書いています。
心豊かに。笑いあり涙ありの人生にしたいですね。

なんだか無記名の読者登録がちょくちょくあって嬉しく思います、ありがとうございます。
ただ、どういう人に僕は興味を持ってもらってるんだろう。気になってます。


検索ワードをみてると、就職活動生の方が多いのかなと思っています。
なので、たまに自分のことも振り返りながら書いていけたらなーと考えています。


さぁ明日から本社での仕事が始まります。
わくわく。
販売実習も今日で終わりました。
多くの方にお世話になりました、ありがとうございました。

自分が想像していた「営業」と実際のギャップを感じることができたし、現場の苦悩や不満、もちろん喜びも共有することができた。

印象に残っていることをいくつかピックアップします。

■商談 
一見のお客さんとお話をし、後日自宅に伺いコメントを添えて見積書をポストインした。実はその頃お客さんは別のお店で商談をしていた。しかし、そこでの内容に満足できず契約せずに帰宅。そして僕たちのコメントと見積書を手に取り「わざわざうちまで来てくれたのか」と感じてくれた。(しかも見積書の内容が良かった)その結果、僕たちのお店にTELをしていただき、二度目の商談をさせていただき契約に至った。

僕は同席していた程度で、先輩スタッフが主にアプローチしていたのですが、なんとこの出来事が最終日に起こったのです。お客さんには「実は私の実習は本日が最終日なんです。○○様が最初で最後のお客様です、契約していただき本当にありがとうございました。」と感謝を伝えると、ほっこりした顔で「頑張ってください」といっていただけた。

■個人として接していただいたお客さんがいたこと
単なる実習生の人ではなく、一スタッフでもなく、「僕」という人間に向かって話をしていただけた。二度目の来店では、「おぅ、○○君(僕の名前)!」と呼んでいただけた。ただお出迎え/飲み物出しをしているだけなのに、個人として覚えていただけたことが嬉しかった。
こういうお客さんが2人いた。そして、2人ともが社長さんであった。そのこともまた衝撃的だった。

■されどお出迎え
「来店されたら出迎えてご用命を伺い、担当に回す」
ただそれだけなのに、そのことでお客様全員に満足していただくことができなかったこと。一部のお客様には不快な思いをさせてしまったり、お店にも迷惑をかけてしまうことになったこと。こんなにも「不良品0%」って難しいのかと感じたし、想定外の出来事に遭遇しうるということを身をもって経験することができた。

■受入担当員からのフィードバックを聞いて
基本的に常に良いことを言われてきた、賢いだの、分析力があるだの。
しかし、僕はそれじゃ前に進めないし、実際自分で行動してみて感じた正味の手応えとのギャップに納得がいかなかった。そこで、うわべでなく正直な評価を聞きたかった。
そこで聞けたのが、残念だけど「期待に応えられていなかったこと(正確にはあまり期待されていなかったこと)」しかしこれは非常に重要なことで、彼らはトーク上手なのでオブラートに包んで話すのが上手だが、要は「頭デッカチ」ということだった。もっとアクションを起こすことを要求されていた。
たしかに何かと「行動出来ない理由」をつけていた自分がいた。
肉食的なガッツある行動を求められていた。
役員クラスの人には、線が細いや大人しいという印象を持たれていた。その結果、大多数と同じであって自分を印象づけることが出来なかった。



うーん、悔しい。悔しすぎる。
行動できなかったというより、行動しなくてもいい/自分に出来ることなどないと自分で自分を説き落としていた。
しかし、ポジティブに考えると、そのことに気付けた。(これまで何度か言われてたはずだが笑)


来年は行動する年、走りながら考える年にしたい。

本当に多くのことを学べた苦くも貴重な経験であった。
久しぶりのポストになってしまいました。

残すところ販売実習も3日(内、店舗実習は2日)となりました。
かなりの短期間ではありましたが、色んなことがあったのでそれについてはまた改めて書こうと思います。



今回は、モーターショーへ初めて行ったことについて。

魅せる工夫がしてあって普段は目にかかれないクルマやコンセプトカーを見ることが出来るのは確かに面白い。だけど、「面白い」でとまっちゃう。写真をパシャパシャと取る旅みたいになってる。走ってる姿、エンジンの音、これらを感じたいのに。

しかし、同乗試乗会というイベントを含めた「体験型」のイベントは忘れられない思い出となりました。
スーパースポーツカーの加速する音、曲がるときのタイヤが鳴る音やボデーが傾く様子、スタート地点へゆっくり移動するときの緊張感など、全てがわくわくどきどきするものでした。たとえ観てるだけでも。

静止画ではなく、動画であることが大事です。

僕は運良く2度、同乗することができましてVW ゴルフカブリオレとAudi A6をはじめて乗りましたが、すごくワクワクしましたし、ドライバーの方も良い人だったのですごく良い経験になりました。

若いうちにスポーツカーを経験しておきたいと強く思いましたw



子供たちもたくさんいましたが、何を感じたろう?
これからクルマは、日本のメーカーは、世界は、どういう方向へ向かうんでしょうか。
僕は一人のエンジニアとして、それらに関係できたらと思っています。
工場や販売店での実習という経験(点)をどのように未来につなぐことができるかなあ。

楽しみながら点をつなげれば最高です。
気がつけば残すところ1ヶ月を切った販売実習。

いまだ受注はありませんし、それにつながる見込みもありません。
もしノルマ1台なら、自分で買ったり親に助けてもらったりすればノルマを達成することはできます。

しかし僕はそれを好みません。
それが、プライドでもありますし、成長なき成果だからです。


むしろ、もう少し追い込まれてみたいとさえ考えています。
そういう状況で自分は何かを思いつき、行動を起こし、成果を「生み出す」ことができる人間であるかを試したいのです。

どうやら店頭で接客をしていても、新規のお客様はほぼいません。時間だけが過ぎていきます。

じゃぁどうすれば?

今、僕の持っているアイデアは、「インフルエンサー」を1人でも多く作ること。
その人に買ってもらうのではなく、周りに誰か購入検討者がいたらその人と僕はつながるのではないかと思ったのです。

そのためには僕が「応援したい」と思われるような人でなくてはいけない。
やはり、愚直な長期的な努力が必要だったのですね。焦らずgive and giveの人間になっていきましょう。


もちろん、実習期間中にこのまま受注ゼロで終わることもありえるでしょう。
でもそれは、行動を起こしての失敗(ただのつまづきではなく、前に転んでる)であれば、学ぶべき点も多いはず。


「失敗は早い方がいい」


googleの行動指針の一つに、「遅いより早い方がいい」とありますが、期限付きの課題(世の中のほとんどがそうですが)の場合、本当にそうだなと実感しました。

失敗を積むと、逆に大胆になれる気もします。

また一つ、大切なことを学びました。
どこかで拾った好きな言葉。


世の中には、魔法が満ち溢れている。
魔法の言葉は「もし」で始まる。
「もし」の発想。
「なるほど」の発見。
「なぜならば」の道理。
「そのとおり」の共感。
「ありがとう」の感動。
迷ったら「もし」から始める。
子どもになる。(とく)