工場実習のお次は販売実習です。
ズキリとくる頭痛に悩んでいた一週間だったため、帰宅後はすぐ就寝。だから一週間がほんとにあっという間に感じられました。
基本的には、お出迎え/飲み物出ししかしておりません。接客をする機会もありましたが、商品知識のなさにびびってしまい尻込みしてしまいました。。お客様と話をするのが怖く感じました。
無知を見透かされて愛想尽かされるのが怖かったんだと思います。そういう言い訳を作って自分を守ろうとしている、リスクを取れない状態も感じました。
んーこのままじゃいかん!
「上手に話そう」「うまくやらなきゃ」と思うから、行動しにくいのなら
来週は真逆に行動してみよう。
そうして自然体でお客様と接することができるようになれば、「生のお客様の声」をひとつでも多く聞きたいです。
Now I try to post something about work in English.
Since today, I take a training as a sales person at a dealer. I've not been to any dealer actually, so I really didn't know what I should do for customers. In other words, I can learn things more than normal I guess. Positive thinking :p
Today I worked outside the office with my superior who is a year older than me. There were discovery about what users think of. That is "some worries about strange sound somewhere or something." We (as a maker) cannot give them safety I feel. I think what I should do is three things.
1. listen to customer's voice carefully and understand it.
2. investigate a fact and specify a cause.
3. commit to explain what happened.
mmm.. I wonder I could make a contribution to customer & dealer. Do my best btw!
Since today, I take a training as a sales person at a dealer. I've not been to any dealer actually, so I really didn't know what I should do for customers. In other words, I can learn things more than normal I guess. Positive thinking :p
Today I worked outside the office with my superior who is a year older than me. There were discovery about what users think of. That is "some worries about strange sound somewhere or something." We (as a maker) cannot give them safety I feel. I think what I should do is three things.
1. listen to customer's voice carefully and understand it.
2. investigate a fact and specify a cause.
3. commit to explain what happened.
mmm.. I wonder I could make a contribution to customer & dealer. Do my best btw!
ついに終わりました。最後は休日出勤で、最後の最後までしっかり働いてきました。
昼休みに一言挨拶する機会をいただいたのですが、言いたいことはいーっぱいあったのに、時間的にも言えることは一つだけでした。(会話を組み立てる力も弱いのでそもそも1つくらいしかw)
結局みなさんに伝えたことは僕のシンプルなストーリー。
ブログだと、あのときより上手に言えそう。
---
最初は見逃しの指摘などをされても、「教えてもらってないから」「知らなかったから」と心の中では反発する気持ちがあり素直に受け取ることができないでいました。
しかし、途中で思ったんです。「自分に言い訳を作らないようにしよう」と。
すると、検査に対する姿勢が変わりました。
これまでは例えば2500台中1台あるかないかの不具合を見つけるための中腰で見上げる姿勢が腰へ大きな負担がかかり、割に合わないと思っていましたが、以後全てのクルマで検査しています(結局見つけたのは実習終了までで3件くらい。今は腰の痛みは全くない)。
なぜか。それは「そのたまにある不具合を見つけるのが自分たちの仕事だから」だと思ったからです(正確には期間従業員の方がおっしゃった言葉です。僕は感銘を受けました)
たった1台だけでも「しんどいから」といって正しく検査しなかった等の理由によって不具合が流出してしまうことが実際にあるのだということを深く理解しました。
見てなかっただの、しょうもない理由をいいたくもありませんでした。かっこわるいと思ったから。
だから、たとえモノが良くても「これ不具合があるんじゃないか」と常に疑い、正直に検査するようにしました。
すると、僕の見逃し件数も次第に減り、結果がついてきたのではないかと考えています。(見逃しが減るということは上司の方の僕たちをフォローしていた時間を他に回せるということ)
すごい良い経験が出来ました。
---
本音ベースで話しました。話の中では「謙虚」「真摯」という言葉をあえて使ってませんが、話を聞いた職場上司の方から「謙虚、真摯の現れだ」と言っていただけて、思いが伝わって嬉しい気分になりました。
大変お世話になった期間従業員の方も、言い訳をつくらないという僕の話を「自分事」として聞いてくださっていて(それを冗談っぽく僕に話してくれる)、やっぱり大した方だと思いました。
基本的に、検査という仕事は「楽」という風に思われがちですし、実際にそうなのかもしれません。
その検査で僕が学んだことは、大きく次の2点です。
ー愚直に、やり続けること。やり抜くこと。
ー正直に。謙虚に。真摯に。
すごい大切な学びでした。実習開始前はもっとこう、チームワークだの、カイゼンだの、そういうことを学ぶんかなーとか思ってたのですが、少なくとも僕にとってはもっと大切なモノを得ることができました。
本当に人に恵まれたと思いました。
はやく僕も、そういう思いを提供できる人になりたいです。
3ヶ月間、本当に有難うございました。
昼休みに一言挨拶する機会をいただいたのですが、言いたいことはいーっぱいあったのに、時間的にも言えることは一つだけでした。(会話を組み立てる力も弱いのでそもそも1つくらいしかw)
結局みなさんに伝えたことは僕のシンプルなストーリー。
ブログだと、あのときより上手に言えそう。
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最初は見逃しの指摘などをされても、「教えてもらってないから」「知らなかったから」と心の中では反発する気持ちがあり素直に受け取ることができないでいました。
しかし、途中で思ったんです。「自分に言い訳を作らないようにしよう」と。
すると、検査に対する姿勢が変わりました。
これまでは例えば2500台中1台あるかないかの不具合を見つけるための中腰で見上げる姿勢が腰へ大きな負担がかかり、割に合わないと思っていましたが、以後全てのクルマで検査しています(結局見つけたのは実習終了までで3件くらい。今は腰の痛みは全くない)。
なぜか。それは「そのたまにある不具合を見つけるのが自分たちの仕事だから」だと思ったからです(正確には期間従業員の方がおっしゃった言葉です。僕は感銘を受けました)
たった1台だけでも「しんどいから」といって正しく検査しなかった等の理由によって不具合が流出してしまうことが実際にあるのだということを深く理解しました。
見てなかっただの、しょうもない理由をいいたくもありませんでした。かっこわるいと思ったから。
だから、たとえモノが良くても「これ不具合があるんじゃないか」と常に疑い、正直に検査するようにしました。
すると、僕の見逃し件数も次第に減り、結果がついてきたのではないかと考えています。(見逃しが減るということは上司の方の僕たちをフォローしていた時間を他に回せるということ)
すごい良い経験が出来ました。
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本音ベースで話しました。話の中では「謙虚」「真摯」という言葉をあえて使ってませんが、話を聞いた職場上司の方から「謙虚、真摯の現れだ」と言っていただけて、思いが伝わって嬉しい気分になりました。
大変お世話になった期間従業員の方も、言い訳をつくらないという僕の話を「自分事」として聞いてくださっていて(それを冗談っぽく僕に話してくれる)、やっぱり大した方だと思いました。
基本的に、検査という仕事は「楽」という風に思われがちですし、実際にそうなのかもしれません。
その検査で僕が学んだことは、大きく次の2点です。
ー愚直に、やり続けること。やり抜くこと。
ー正直に。謙虚に。真摯に。
すごい大切な学びでした。実習開始前はもっとこう、チームワークだの、カイゼンだの、そういうことを学ぶんかなーとか思ってたのですが、少なくとも僕にとってはもっと大切なモノを得ることができました。
本当に人に恵まれたと思いました。
はやく僕も、そういう思いを提供できる人になりたいです。
3ヶ月間、本当に有難うございました。
ついに工場実習も残すところ1weekとなりました。昨日で夜勤は終わり!
今回は、視座が高くなったんだなぁ、と感じる出来事がありました。すごく心地良い気付きでした。
*事前説明:僕の実習内容は、工場での検査です。
実習開始当初の僕:
ーあの特定不具合を見つけれたらかっこいいなぁ。
ー時間に間に合わないや。ええい、ちゃんと見れてないけどスピード上げて間に合わせよっと。
ーなあんだ、見逃しをしても怒られないんだ。みんな優しいなぁ。
ーこの部分、見上げないといけないの?!腰痛めてしまうやん!!
などなど...
そして現在は僕の期間満了に合わせて新人の方の指導、引継をしています。上記の抱いた思いは現在の新人の方も同じように思っているんじゃないかな。
新人を指導する立場になった今:
ー特定の不具合にフォーカスしていてはいけない。不具合はどこにあるか分からない、また自分は与えられた検査範囲の不具合を検出することが役目なので全体を見ないといけない。
ー時間に間に合うようにするには慣れも必要ではあるが、不具合頻出箇所などポイントを押さえた検査方法も取り入れる必要がある。
ー必ずしも自分の見逃しを次工程が見つけてくれるとは限らない。そのままお客様のもとまで流れることもありうる。日々改善しよう。
ー慣れない作業は負担が大きいが、慣れてしまうとなんともない。イニシャルコストばかりに目を向けず、正しい作業方法を習得する意識を持つ事の方が大切である。
ー過去の見逃しを指摘された箇所などは必ず再発防止してやるという強い気持ち(=達成思考)
ー新人がした不具合指摘に意識が引っ張られてしまうので、ニュートラルに見よう。
などなど...
なるべく対になるように書いてみました。
要は、全体を見る意識/与えられた責任を果たすという意識が当初と比べて高まったのです。
すると不思議なことにアウトプット(見逃し件数または大物見逃し)もなくなってきました。
ただ、新人の方にはキャリアを無視した高めの要求をしてしまってるということも正直あります。(引継の際にパフォーマンスを落とさないように短期間に全てを託そうとしているから)
また、気付かぬうちに「この姿勢、しんどいなぁ」と思ってた作業も苦にならなくなっていたことも特筆すべきことかと思っています。
今回のように、いずれ習慣化することを前提に物事を考えるならば、はりぼてではなく本質ありきの行動を模倣するようにしたいです(それは習慣化するまでの苦しい道のりを乗り越えるためのモチベーションにもなると思います)。
検査の例でいうと、見上げないと見つけられない不具合がでる可能性のある箇所は、新人の方からしたら「そんな姿勢しなくても見つけられるでしょ」などの拒否的反応を示しがちということです。ただし、その新人の突飛な発想が現状を打破するかもしれないのである程度好き勝手にさせることも必要なんだとも思います。
さて、今回の視座が高くなったという変化って何故起こったんでしょうか。
新人ができたから?なんとなくそんな気がします。
こういう変化を自分でコントロールできるようになるといいのにな~なんて考えたりします。
それではラスト一週間、やり抜きます。
今回は、視座が高くなったんだなぁ、と感じる出来事がありました。すごく心地良い気付きでした。
*事前説明:僕の実習内容は、工場での検査です。
実習開始当初の僕:
ーあの特定不具合を見つけれたらかっこいいなぁ。
ー時間に間に合わないや。ええい、ちゃんと見れてないけどスピード上げて間に合わせよっと。
ーなあんだ、見逃しをしても怒られないんだ。みんな優しいなぁ。
ーこの部分、見上げないといけないの?!腰痛めてしまうやん!!
などなど...
そして現在は僕の期間満了に合わせて新人の方の指導、引継をしています。上記の抱いた思いは現在の新人の方も同じように思っているんじゃないかな。
新人を指導する立場になった今:
ー特定の不具合にフォーカスしていてはいけない。不具合はどこにあるか分からない、また自分は与えられた検査範囲の不具合を検出することが役目なので全体を見ないといけない。
ー時間に間に合うようにするには慣れも必要ではあるが、不具合頻出箇所などポイントを押さえた検査方法も取り入れる必要がある。
ー必ずしも自分の見逃しを次工程が見つけてくれるとは限らない。そのままお客様のもとまで流れることもありうる。日々改善しよう。
ー慣れない作業は負担が大きいが、慣れてしまうとなんともない。イニシャルコストばかりに目を向けず、正しい作業方法を習得する意識を持つ事の方が大切である。
ー過去の見逃しを指摘された箇所などは必ず再発防止してやるという強い気持ち(=達成思考)
ー新人がした不具合指摘に意識が引っ張られてしまうので、ニュートラルに見よう。
などなど...
なるべく対になるように書いてみました。
要は、全体を見る意識/与えられた責任を果たすという意識が当初と比べて高まったのです。
すると不思議なことにアウトプット(見逃し件数または大物見逃し)もなくなってきました。
ただ、新人の方にはキャリアを無視した高めの要求をしてしまってるということも正直あります。(引継の際にパフォーマンスを落とさないように短期間に全てを託そうとしているから)
また、気付かぬうちに「この姿勢、しんどいなぁ」と思ってた作業も苦にならなくなっていたことも特筆すべきことかと思っています。
今回のように、いずれ習慣化することを前提に物事を考えるならば、はりぼてではなく本質ありきの行動を模倣するようにしたいです(それは習慣化するまでの苦しい道のりを乗り越えるためのモチベーションにもなると思います)。
検査の例でいうと、見上げないと見つけられない不具合がでる可能性のある箇所は、新人の方からしたら「そんな姿勢しなくても見つけられるでしょ」などの拒否的反応を示しがちということです。ただし、その新人の突飛な発想が現状を打破するかもしれないのである程度好き勝手にさせることも必要なんだとも思います。
さて、今回の視座が高くなったという変化って何故起こったんでしょうか。
新人ができたから?なんとなくそんな気がします。
こういう変化を自分でコントロールできるようになるといいのにな~なんて考えたりします。
それではラスト一週間、やり抜きます。
ようやく10月ですね。
輪番休業も終わりました。意外と平日休みって良かったです笑。
「ストーリーとしての競争戦略」という本をあれから少しずつ読み進めています。
第2章では、ポジショニングと組織能力という2種類の戦略論の違いについての話がありました。
ポジショニングは、シェフの「レシピ」に相当するもの。
組織能力は、冷蔵庫の中の材料や料理人などに相当するもの。
組織能力の戦略の強みは「模倣されにくいこと」とあり、組織能力の本質は「ルーティン」すなわち「仕事のやり方」にあると書いてあります。
-----
ここから自分の考えなんですが、仕事のやり方 (ways of doing things) とは行動を意味しており、行動するためには思考が必要であると考えています。お腹が減ったから、空腹を満たす必要があると考え、食事をする、みたいなもんですかね。
そう考えると、強い組織には強いルーティンがあって、強いルーティンには強い考え方が根ざされているということです。
すると、僕の中から2つの問いが生まれました。
1:何が強い考え方か?
2:どうすれば考え方が強くなるのか?(=強い考え方を得るにはどうすればよいか?)
1に関しては、内外で分けて考えてみます。まず内部から見ると「一貫していること」や「つながっていること」を感じれれば、強いと言えるのではないでしょうか。柔軟なイメージがあります。
次に外部から見ると、それは「結果論」になってしまうのではないかと思うのです。成功したら強かったと認められる、という具合に。だからこそ、内部で自信を持つことが強い行動につながる気がします。
2に関して。結論から言うと、「試行錯誤の結果(継続中)」もしくは「終わりなきカイゼン」ではないかと僕は思うのです。
しかしここで面白いなーと思ったのが、試行錯誤やカイゼンは「ステップアップを前提に考えている」ということです。それは将来の到着点をイメージしていると言い換えられます。長期的視点に立つとか、全体最適とかは手段であり、到着点たる所以(目的、理由)がなければ因果がつながっていかないのかなと思うのです。
ここで夢や目標が出てくるんですね。あと協調という視点も。
まだまだ掘り下げれる気がします。原点はどこだろう?
しかし、結局どこに行き着くではなく、循環するんじゃないかなというオチを考えてみたり。
だから、夢起点が絶対という訳ではなく、行動→気付き→目標という順序もあるでしょう。それもokさ~
なぁーんだ。
最初からすべて繋がっていたんだ。
だけどまだ「本質的に大切なこと」を見つけられてないままです。言葉にできそうで出来ない。
何だろうなぁ。
これから探してきます。
実は、その「問い」が大切だったりして。
輪番休業も終わりました。意外と平日休みって良かったです笑。
「ストーリーとしての競争戦略」という本をあれから少しずつ読み進めています。
第2章では、ポジショニングと組織能力という2種類の戦略論の違いについての話がありました。
ポジショニングは、シェフの「レシピ」に相当するもの。
組織能力は、冷蔵庫の中の材料や料理人などに相当するもの。
組織能力の戦略の強みは「模倣されにくいこと」とあり、組織能力の本質は「ルーティン」すなわち「仕事のやり方」にあると書いてあります。
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ここから自分の考えなんですが、仕事のやり方 (ways of doing things) とは行動を意味しており、行動するためには思考が必要であると考えています。お腹が減ったから、空腹を満たす必要があると考え、食事をする、みたいなもんですかね。
そう考えると、強い組織には強いルーティンがあって、強いルーティンには強い考え方が根ざされているということです。
すると、僕の中から2つの問いが生まれました。
1:何が強い考え方か?
2:どうすれば考え方が強くなるのか?(=強い考え方を得るにはどうすればよいか?)
1に関しては、内外で分けて考えてみます。まず内部から見ると「一貫していること」や「つながっていること」を感じれれば、強いと言えるのではないでしょうか。柔軟なイメージがあります。
次に外部から見ると、それは「結果論」になってしまうのではないかと思うのです。成功したら強かったと認められる、という具合に。だからこそ、内部で自信を持つことが強い行動につながる気がします。
2に関して。結論から言うと、「試行錯誤の結果(継続中)」もしくは「終わりなきカイゼン」ではないかと僕は思うのです。
しかしここで面白いなーと思ったのが、試行錯誤やカイゼンは「ステップアップを前提に考えている」ということです。それは将来の到着点をイメージしていると言い換えられます。長期的視点に立つとか、全体最適とかは手段であり、到着点たる所以(目的、理由)がなければ因果がつながっていかないのかなと思うのです。
ここで夢や目標が出てくるんですね。あと協調という視点も。
まだまだ掘り下げれる気がします。原点はどこだろう?
しかし、結局どこに行き着くではなく、循環するんじゃないかなというオチを考えてみたり。
だから、夢起点が絶対という訳ではなく、行動→気付き→目標という順序もあるでしょう。それもokさ~
なぁーんだ。
最初からすべて繋がっていたんだ。
だけどまだ「本質的に大切なこと」を見つけられてないままです。言葉にできそうで出来ない。
何だろうなぁ。
これから探してきます。
実は、その「問い」が大切だったりして。