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就活を終え、その先へ。
気付き・学びなどをベースに書いています。
心豊かに。笑いあり涙ありの人生にしたいですね。

修論発表練習中です。発表は15分。ひぇー
明後日が本番!なんですが、どうも僕は発表原稿を暗記することが苦手です。

しかし、練った文章なため、暗記せずにpptのスライドを見ながら話した場合よりも内容は濃いというか、まだマシだと自分では思います。
だから、どうすれば暗記できるかを考え、悩み、モンモンとしていますw

正確に発言するといった精度を上げるためにはどうすればよいかは、まだ分かりませんが、
明らかに実践形式で練習すればするほど、話せる量は増えていく感は掴みました。
現在、一通り覚えたのですが、「制限時間内に聞き取りやすく、わかりやすく言えるか」、までは至らないという状態です。
さらに実践練習することで、レベルアップできることを期待しています。


これ英語にも言えることなんだろうなぁ~
文章を一度書いたり、一度読んだだけでは、短期記憶すら出来ないかもしれません。
実践形式で練習すればするほど、記憶の定着/すぐに引き出せる力がつく予感がします。
相手に伝えること/理解すること/知らない単語を知ることなど、勉強の目的の違いに合わせて、考えた方がよさそうな気がします。

ところでこの場合の実践練習って一体なんでしょう?

TOEICなら、TOEICの模試を本番さながら、というのは理解できますが、、、
リスニング強化の場合は?ここらへんをTry & Errorで見出していきたいです。
もうすぐ修論発表です。
それを口実に、英語の勉強もごぶさたです笑。

ブログに関しても、書きたいことはあったりするけど、時間的余裕を感じないと書けないでいました。
忙しさを理由に。本当に忙しいのか?って感じですけれども。。。


short formでいいから書くようにしたいなぁ。
そんな近況報告でした。
現在、修士論文(修論)の加筆修正、発表用資料(ppt)の作製の毎日を過ごしています。

昨夜、寝る前にふっと浮かんできた、今の経験のこと。
面白いなと感じたので、ポストします。

修論 vs ppt

修論

1. 文献調査/実験/考察
2. 修論執筆/補足の為の文献調査、実験

実際に書いてみて思ったことは、
・文献が30を越えたら急に色んなことが繋がったように感じた。
・書かれた文字は、自分の意見なのか、妄想なのか、事実なのか。
・執筆し形にすることで、客観的に見直すことが出来る。
・論理の飛躍や矛盾を探したり、結果として強調したいことを探さなければならない。
・ppt作製中に、調べなければならないことが発生するがそれによって修論も更新される。
・細かく包括的に書くことで自分自身の知識も整理される。

すぐ思いついたのはこんくらい。

一方、
ppt

1. 構成企画
2. 作製/質疑応答用のスライドも作製/必要ならば、文献調査、実験

こちらも実際に作製してみて思ったことは、
・修論と相互依存してて、共に質が向上していく。
・一番伝えたいことは何かを、論文の中から考える。
・使命は「専門外」の人に「伝わる」こと。伝え方の工夫も必要。
・修論と違い時間的制約があるため、必要なことに集中しなければならない。
・修論とのもう一つの違いは、対人であるということ。
・質問はある程度なら誘導または予測することができる。つまり、対策ができる。

これもパッと思いついたのはこれくらいかな。

僕が感じたのは、修論とpptというのは、キャリアや仕事にも展開できるということ。
仕事の場合、修論は、自分のための最初のアウトプットになるかな。研究者や職人はこれすら評価されるけど、一般的には評価されるのは対人のpptの方ではないかと思うのです。仕事は1人はできないと言いますからね。

だから、pptを効果的に作製するためには、同時に土台となる修論を更新していく必要もある。ということになる。
その一つ一つの作業が、読書だったり普段の生活の中の行動だったりするんだよね。


もう一点。
この経験は、まさに「強みは何で、弱みは何か」を明確にする作業に他なりませんでした。(pptではさらに、選択と伝達の工夫を要するわけですね。)
そう思い出すと、修論執筆とppt作製が楽しくなりました!!
修論は提出条件である最低枚数の7割増までになりましたが、これ以上はきつく2倍の夢は断念しました笑。
慢心せずにできるとこまで向上させたいです。


さらに、もう一点。
仕事/キャリアのための修論とは一体なんでしょうか。
このブログや、手書きのノートは修論と呼べるのでしょうか。
僕は呼べないと考えています。
これらは、「文献からキーワードを抽出したり、文献の要約を集めたり、自分の妄想や意見を述べたものをただ集めただけの状態」だからです。
すなわち、目次にそって情報を整理するというプロセスを踏む必要がありそうです。
そうすればそうするほど、僕が研究の事柄が繋がりだした(ように感じた)ことと同様の状態になれそうですし、pptにも活きていくんじゃないかと思うのです。


少なくとも僕には、ものすごく面白く感じました。(この面白さが伝わる自信はあまりありません笑)
これまで学会発表時にこういうことを感じることができなかったのは、論文を執筆していなかった/pptのみだったからではないかと思います。
ん~国際会議のときに、今のレベルだったなら・・・!
最近の僕。

*就活時と比べてインプットが激減してる。(もちろんアウトプットも)
要は「最近、特に何もしていない」
これって中身の薄い人間と同意なのだろうか?
そうではないと直感では思うが、、少なくとも「損してる」人だと思う。
考えなしでも面白いことをしていれば、「何もしていない」とは答えないはずだから。
そっかぁ、確かに面白いこと探してないな~
今、僕という人は、普段の生活に、面白さという隠し味を知覚できていない。
もうちょっと濃い味付けにした方がいいらしい。


*修論提出まで2週間を切った。
現在仮提出1回目。
あれ?やる気が萎えてきてる?
(以前にもこんなことあったなぁ、どうして乗り切ったっけ?)


*読書を徐々に再開。
読まなければならない本がある一方で、読みたい本もどんどん増えていく。
一度に全てを購入することはできるけど、意味はあるのか?
現在、「ゲームの変革者」という本を読んでおります。
読み進めると、途中で自分に問いが生じます。
「このことって僕が働く業界だとどういうことになるんだ?」みたいな横展開とか簡単でいいですよね。
読書によって、問いが生まれることは良いことだと思います。
もしかしたら、読書は今の唯一の考えるキッカケを提供してくれるものかも。
だけど、問いが生まれる毎に立ち止まって考えるべきか/メモしておいて読み進めるべきかで悩み中。。。全然読書が進まないですからねw
今は自分の中に芯/軸みたいな考え方というか、自分はどういう人間なのかを模索中なので(笑)、
問いについて考えることは意味があるように思いますが、おそらく短期的成果を求めてはいけないのでしょう。


*霜焼けにはご用心!
いま足指がえらいことになっています、完治まで2週間以上かかるんだとか。。。
急激な温度差が良くないらしいですので、お気をつけて~
昨日はバスケサークルへ行ってきました。活動できるのも残りわずかです。

そこで、「あ、僕も大人になったな」と感じた瞬間があったのが嬉しくて仕方なかったのでポストしますw



すんごい仲の良い人なんだけど、ささいなことでパッタリ口を聞かなくなることってありませんか。
僕は中学のときに1回(解決済w)。そして大学4年の頃に1回あります。

今回の件は、就職活動や研究に対するモチベーションが非常に高い時期だったために、僕からは先輩が「ふまじめな人」という目でしか見れなかったことが発端で、話をしなくなりました。(こういうときって向こうも感じ取るのか、話しかけなくなるんですよね)
これまでは、こういう場合相手の悪いところを探して(ふまじめに値する点を探して)嫌いになろう、嫌いになろうという傾向があったのは自覚していました。

その先輩とは、研究室も同じだし、サークルも同じでした。(だから、可愛がってもらってました。)

改めてバスケしてる姿をみて、何も変わっていない。スーパープレイヤーだなと思い、しょうもない関係をはやく断ち切りたいと思うようになりました。

研究室に重たい空気を充満させてから、早1年半。
昨日は一年半ぶりに、自分から話しかけてみました。
先輩もさすが大人、これまでみたいに普通に話せました。

先輩は、バスケに対する姿勢はまじめ以外のなにものでもなかったことを僕は見れていませんでした。反対に、僕はバスケに対する優先順位はそれほど高くなかったのも、バスケに対してちゃんと見れてなかった原因だと思います。優先順位の違いって怖いなぁ。
事実、先輩と話をしていると、自己トレーニングもさることながら、考えてプレーしてる質と量が断然違いました。本当に尊敬します。

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はじめは本当にささいなことだったのに、途中から意地の張り合いになってしまって、本当にもったいなかったなとは思いますが、今の自分があるのはその「おかげ」(依存しないで自分でなんとかしてやろうという思いが生まれた)かもしれないとも少しは思ってます。バランスが大事なんですけどね。

自分から働きかけることができたこと、こんなに嬉しい気持ちになったのは久しぶりです。これはもちろん先輩の器が大きかったことも理由のひとつです。

なんだろう、成長したというより、何かひとつ解放できたような、そんな感覚です。
おかげさまで、卒業後もバスケットを続けることを決意できました。ほんとに貴重な一日でした。
ほんとに僕は不器用ですからね~笑
これからも、満足度の高い人生をつくっていけたらいいな~