もうすぐ6月ですね。もう入社して2ヶ月かぁ、早いなぁ!
最近感じたキーワードは、「チームワーク」です。
チームワークとはチーム力を発揮することです。
では、このチームって何ですか?もっというと、チームをどう捉えていますか?
自分の所属するグループですか?
所属する部署ですか?
勤めてる会社ですか?
住んでる地域ですか?
日本ですか?
地球ですか?
極端な話でしたが、無意識に行っている「チームの定義」、言い換えれば、自分の「チームのものさし」を久しぶりに取り出して見てみるというのは意外といいかもしれません。
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最近、周りの方のコトバが自分に突き刺さることが多い気がします。
刺激を受けたコトバから、自分は何を得たのか。分かりません。
ただ、少なくとも、心は洗われる気がします。(その結果、より質の良いものをストックできるようになる、そうやって成長していくのかなぁ?)
いつ、どういうカタチで、
行動に結びつくのか。
生き方として表れるのか。
考え方として根付くのか。
ただただ楽しみでなりません。
そのときのために、心だけでなく、ちゃんとノートにも書き綴っています。
もう5月末ですね。配属されてからおよそ2週間が経ちました。
と言っても、まだ右も左も分からない状態です。その状態を当初は焦りに焦っていたわけですが、今は徐々に穏やかに、「分かるようになる」のを待てる気がします。それがいいかどうかは分からないですが、焦りは捌けてきつつあるということです。
先日こんなことがありました。
定時退社前に職場先輩に晩ご飯食べにいこうと誘われました。
飲みの席にて3人の先輩を少し詳しく知ることができましたし、僕自身もなるべく自己開示していこうと考えていたので、こんなことを打ち明けてみました。
僕:「僕はいま、デスクに座っているのが苦痛でしかたありません。なぜなら、先輩方も気付いておられるかもしれませんが、電話対応が怖くて仕方ないからです。」
そしたら、職場先輩は嬉しがってくれました。僕が言い訳を言わなかったことと、何を考えているかを共有できたからとのことです。
僕:「だからと言って、逃げ続けてるわけではなく、毎日 '今日は4回取ったから、明日は5回を目指そう。'と自分なりには目標を決めて少しずつ前進しているつもりです。会社から見れば物足りない/NGかもしれませんが。。。」
本音ベースでこのように打ち明けました。いま振り返れば、やっぱりまだまだ努力を認めてほしいとか、言い訳がましいことを言ってるのかな、とも感じるんですが、、、それでもそのときに先輩から返ってきた発言はインパクトが大きかったです。
先輩:「俺はちゃんと気付いてたよ。今日は電話主が誰かをちゃんと聞き直して確認とるように工夫していたよね。」
ビジネスの初歩の初歩の電話対応。なのに、ちょっとだけ泣きそうになりました笑。
「ちゃんと見てもらってる」感というのは、勇気を与え、不安を取り除くんだなということが実感として分かりました。パフォーマンスが急に上がるというよりは、迷いなく前進できるという感覚でしょうか。
その翌日から今日まで、僕はまだまだ言葉遣いなど対応の改善の余地はありますが、電話の捉え方が変わりました。
Before:
知らない人から僕じゃない人宛にかかってくるもの。
僕が電話をピックアップすることでムダというか迷惑が増える可能性がある。
しかも、ひっきりなしにかかってくるし、取らないでPCに集中している"フリ"をすると、周りからの視線が余計に気になってしまう。
(要はネガティブに捉えていました)
After:
今後覚えていかないといけない人たちから、職場のこれまた覚えていかないといけない(逆も然りで、僕の事を覚えてもらう必要もある)人たち宛のもの。
ピックアップすることで、職場の方と話す機会が増える。
誰がどんな人から電話がかかってくるのか、などの興味もわく。
知らないことは周りの先輩に即刻聞くことで、知識を得れる。
(電話対応を自分のインプットのためのツールとして捉えることができた)
まだまだ出来ないことはいっぱいあるし、覚えないといけない専門知識もたくさんあるし、仕事の進め方(メールや日程調整や人との関わりなど)もまだまだ知らないことがたくさんある。
だけど、毎日はあっという間に過ぎていく。
そう考えだすと、浮き足立ちかねない。だから落ち着いて、これからも僕は僕のペースで成長していきたい。(お花と一緒で水のあげ過ぎなどは逆効果。適切な「熟成期間」みたいなものが存在するんだろうね。その適切さをコントロールするのが職場先輩の使命なんだろうね。)
今日のおさらい:
・自己開示は積極的に。真摯に。
・イヤでイヤでしょうがないものでも、分解して、小さい目標を立てて、工夫する努力を加えることで、少しずつ歩を進めていく。(努力を怠れば、批評家/机上の空論へ転がり落ちる。)
・不安状態は被害妄想を拡大させるし、行動できなくさせる。
・不安を取り除くためには、「支え」が必要。(今回の僕の場合は、先輩に「見ていただけてる」というのが安心感に変わりました。)
・「見られてる」と「見てもらってる」は違う。
・周囲の人を「支え化」できたとき、心から「感謝」することができる。
・言い訳はみんな嫌い。
・「早く成長しなきゃ」というプレッシャー/焦りが、負のスパイラルを招くこともある。
一緒にご飯に連れて行ってくださった職場先輩の方々、本当にありがとうございました!
と言っても、まだ右も左も分からない状態です。その状態を当初は焦りに焦っていたわけですが、今は徐々に穏やかに、「分かるようになる」のを待てる気がします。それがいいかどうかは分からないですが、焦りは捌けてきつつあるということです。
先日こんなことがありました。
定時退社前に職場先輩に晩ご飯食べにいこうと誘われました。
飲みの席にて3人の先輩を少し詳しく知ることができましたし、僕自身もなるべく自己開示していこうと考えていたので、こんなことを打ち明けてみました。
僕:「僕はいま、デスクに座っているのが苦痛でしかたありません。なぜなら、先輩方も気付いておられるかもしれませんが、電話対応が怖くて仕方ないからです。」
そしたら、職場先輩は嬉しがってくれました。僕が言い訳を言わなかったことと、何を考えているかを共有できたからとのことです。
僕:「だからと言って、逃げ続けてるわけではなく、毎日 '今日は4回取ったから、明日は5回を目指そう。'と自分なりには目標を決めて少しずつ前進しているつもりです。会社から見れば物足りない/NGかもしれませんが。。。」
本音ベースでこのように打ち明けました。いま振り返れば、やっぱりまだまだ努力を認めてほしいとか、言い訳がましいことを言ってるのかな、とも感じるんですが、、、それでもそのときに先輩から返ってきた発言はインパクトが大きかったです。
先輩:「俺はちゃんと気付いてたよ。今日は電話主が誰かをちゃんと聞き直して確認とるように工夫していたよね。」
ビジネスの初歩の初歩の電話対応。なのに、ちょっとだけ泣きそうになりました笑。
「ちゃんと見てもらってる」感というのは、勇気を与え、不安を取り除くんだなということが実感として分かりました。パフォーマンスが急に上がるというよりは、迷いなく前進できるという感覚でしょうか。
その翌日から今日まで、僕はまだまだ言葉遣いなど対応の改善の余地はありますが、電話の捉え方が変わりました。
Before:
知らない人から僕じゃない人宛にかかってくるもの。
僕が電話をピックアップすることでムダというか迷惑が増える可能性がある。
しかも、ひっきりなしにかかってくるし、取らないでPCに集中している"フリ"をすると、周りからの視線が余計に気になってしまう。
(要はネガティブに捉えていました)
After:
今後覚えていかないといけない人たちから、職場のこれまた覚えていかないといけない(逆も然りで、僕の事を覚えてもらう必要もある)人たち宛のもの。
ピックアップすることで、職場の方と話す機会が増える。
誰がどんな人から電話がかかってくるのか、などの興味もわく。
知らないことは周りの先輩に即刻聞くことで、知識を得れる。
(電話対応を自分のインプットのためのツールとして捉えることができた)
まだまだ出来ないことはいっぱいあるし、覚えないといけない専門知識もたくさんあるし、仕事の進め方(メールや日程調整や人との関わりなど)もまだまだ知らないことがたくさんある。
だけど、毎日はあっという間に過ぎていく。
そう考えだすと、浮き足立ちかねない。だから落ち着いて、これからも僕は僕のペースで成長していきたい。(お花と一緒で水のあげ過ぎなどは逆効果。適切な「熟成期間」みたいなものが存在するんだろうね。その適切さをコントロールするのが職場先輩の使命なんだろうね。)
今日のおさらい:
・自己開示は積極的に。真摯に。
・イヤでイヤでしょうがないものでも、分解して、小さい目標を立てて、工夫する努力を加えることで、少しずつ歩を進めていく。(努力を怠れば、批評家/机上の空論へ転がり落ちる。)
・不安状態は被害妄想を拡大させるし、行動できなくさせる。
・不安を取り除くためには、「支え」が必要。(今回の僕の場合は、先輩に「見ていただけてる」というのが安心感に変わりました。)
・「見られてる」と「見てもらってる」は違う。
・周囲の人を「支え化」できたとき、心から「感謝」することができる。
・言い訳はみんな嫌い。
・「早く成長しなきゃ」というプレッシャー/焦りが、負のスパイラルを招くこともある。
一緒にご飯に連れて行ってくださった職場先輩の方々、本当にありがとうございました!
今日、5月に受けたTOEICの結果を上司から知りました。
結果は、760点 ( L: 400/ R: 360)
でした。
僕の中では、「今年中になんとしてでも730点を取る。奪取する。」というのが目標だったため、なんとか目標に達することが出来ました。
---
職場のどなたかが、「すげぇな」とボソッとおっしゃったのですが、何もすごくありません。
なぜなら、この結果(スコア)は何も仕事のアウトプットに繋がらないからです。
ましてや、点数に関しては自分自身でも「すごい」とは全く思ってません、まだまだ未知の領域が多いからです。しかし、達成できたことに対しては、「やるな、おれw」と思っております。そして次の目標に関しても、絶対達成してやろうという気持ちになったところです。
---
これからも達成思考で、実績ベースで考えていきます。
英語に関しての次なる目標は、、、まだよく分かりません。
それよりもまずは、「仕事の進め方」をはやく習得したいというのが正直 なところですw
結果は、760点 ( L: 400/ R: 360)
でした。
僕の中では、「今年中になんとしてでも730点を取る。奪取する。」というのが目標だったため、なんとか目標に達することが出来ました。
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職場のどなたかが、「すげぇな」とボソッとおっしゃったのですが、何もすごくありません。
なぜなら、この結果(スコア)は何も仕事のアウトプットに繋がらないからです。
ましてや、点数に関しては自分自身でも「すごい」とは全く思ってません、まだまだ未知の領域が多いからです。しかし、達成できたことに対しては、「やるな、おれw」と思っております。そして次の目標に関しても、絶対達成してやろうという気持ちになったところです。
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これからも達成思考で、実績ベースで考えていきます。
英語に関しての次なる目標は、、、まだよく分かりません。
それよりもまずは、「仕事の進め方」をはやく習得したいというのが正直 なところですw
職場に配属されて初日を終えました。
まずは与えられたPCのセットアップ類が待っていました。
すると、その初歩の初歩の段階で躓いてしまい、なんとその初歩の問題を解決するのに2時間もかけてしまったのです!
研修期間中に、「君たちは会社に何も価値を与えられない状態だ。つまり、言い方悪いけど、お荷物なんだ。(だから、頑張ってはやく一人前になってくれよ!)」という言葉をいただいたことがあります。
まさか自分がここまでお荷物だとは思ってもいなくて、当日はショックがかなり大きかったです。
時間がかかった原因は、
・僕の書類整理が出来ていなかったこと
・段取りを把握できていなかった/場当たり的だったこと
・あまりにも初歩すぎて、すぐに先輩に連絡できなかったこと(プライド的問題)
・先輩が忙しそうに見えたのですぐに先輩に連絡できなかったこと(受け身、連絡の仕方が下手)
・問題の解決が自分で出来なかったこと(焦ってドンドンと視野が狭くなった)
こんなもんかな。
正直に言いますと、これまで読書などを通してマネジメントって何だとか、経営って何だとか、イノベーションって何だとか、戦略って何だとか、考えてる"つもり"でいた(=フワフワしていた自分)ということに気付きました。
実際に着地してみると、非常に低い位置に着地した訳です(この気付き、結構大事だと思います)。この位置から、同様に考えをめぐらせようとして、上を向いてみると、ひどく高く感じます。現実味を帯びない訳です。おそらくこの感覚が「諦め」に近い感覚なのかなと感じました。考えたところで....ってなりますからね。
しかし、あまりにも派手にやらかしたもんですから、ショックを受けたのは当日だけで、
今は
「気付けて良かった」
「変なプライドみたいなものを解放できたかもしれない、良かった」
「面白いエピソードが出来たw」などと考えております。
いや~良い経験をしました。(ただ、先輩の貴重な時間をムダにしてしまったのは申し訳ないです。)
意外と上手く消化できて良かったです。自己紹介のときにもネタにして自分から話すことができました。威張らず、肩肘張らず、バカでドジな人間と自己開示できたのは良かったです。自分のペースをつかみやすくなるはずです。
これから僕に出来ることは、3つあると考えています。
1:学びスタイルを試行錯誤し、磨く
失敗から学ぶという方法は非常に大事ですが、失敗がきかない場合もありますし、同じ失敗を繰り返してはいけないという「常識」もあります。そのため、失敗からの学びはリスクが高いです、しかし緊張のため定着力は高い気がします。
他に学びのスタイルって何だろう?それを考え、試し、検証し、また試すというサイクルを繰り返していきます。
2:まわりに展開する
基本的に「やっちまったよ~笑」という感じで話をすると友人は笑ってくれます。しかも、その中に注意しなくてはならない点も入っているため、その友人が同じ失敗を繰り返す確率はグッと減ります。(友人自身も同じ失敗はしないぜっていう心理になる。)
そうすることで、僕は「やらかした奴」として定義され、友人は学びを得る(+失敗談を聞いて笑う)。実は僕には、何が失敗のポイントだったか/重要なポイントはどこか、といった本質を見抜く力/伝える力が養われるのではないかとも考えています。
だから僕は「ウサギとカメ」と一緒で損はしていないはずです。
3:仕事時間以外(出社前、帰宅後、休日)でフワフワしてみる
ミクロ、マクロ、どちらの視点も持っておく必要があると思います。これらは両輪なのかな。
仕事時間外というのは、すなわち、振り返りによって、ということです。その方が客観的に、冷静に振り返ることができるため、フワフワと合体しやすい気がします。ノートの取り方や書類の整理の仕方などにしても、その時ではなく振り返りによっての方が、複数の視点で考えることが出来ます。
いつかは、そのタイミングで判断ができるようになりたいんですけどね!
正味の自己評価は、自分の感覚の3割減とよく言われますが、僕の場合は9割減くらいだったかもしれませんw それだけ自分のことを大きく感じていたんですね~、これはすぐには直らないかもしれませんが。。気付けだけでも良かった。
本当に一人前になるためには、目の前のあらゆることと向き合って、前に進むしかありません。しかも僕はそれを出来れば早くしたいので、もっと考えて、もっと行動しないといけません。
仕事のスタートは派手にこけましたが、僕はいま楽しんでおります。
まずは与えられたPCのセットアップ類が待っていました。
すると、その初歩の初歩の段階で躓いてしまい、なんとその初歩の問題を解決するのに2時間もかけてしまったのです!
研修期間中に、「君たちは会社に何も価値を与えられない状態だ。つまり、言い方悪いけど、お荷物なんだ。(だから、頑張ってはやく一人前になってくれよ!)」という言葉をいただいたことがあります。
まさか自分がここまでお荷物だとは思ってもいなくて、当日はショックがかなり大きかったです。
時間がかかった原因は、
・僕の書類整理が出来ていなかったこと
・段取りを把握できていなかった/場当たり的だったこと
・あまりにも初歩すぎて、すぐに先輩に連絡できなかったこと(プライド的問題)
・先輩が忙しそうに見えたのですぐに先輩に連絡できなかったこと(受け身、連絡の仕方が下手)
・問題の解決が自分で出来なかったこと(焦ってドンドンと視野が狭くなった)
こんなもんかな。
正直に言いますと、これまで読書などを通してマネジメントって何だとか、経営って何だとか、イノベーションって何だとか、戦略って何だとか、考えてる"つもり"でいた(=フワフワしていた自分)ということに気付きました。
実際に着地してみると、非常に低い位置に着地した訳です(この気付き、結構大事だと思います)。この位置から、同様に考えをめぐらせようとして、上を向いてみると、ひどく高く感じます。現実味を帯びない訳です。おそらくこの感覚が「諦め」に近い感覚なのかなと感じました。考えたところで....ってなりますからね。
しかし、あまりにも派手にやらかしたもんですから、ショックを受けたのは当日だけで、
今は
「気付けて良かった」
「変なプライドみたいなものを解放できたかもしれない、良かった」
「面白いエピソードが出来たw」などと考えております。
いや~良い経験をしました。(ただ、先輩の貴重な時間をムダにしてしまったのは申し訳ないです。)
意外と上手く消化できて良かったです。自己紹介のときにもネタにして自分から話すことができました。威張らず、肩肘張らず、バカでドジな人間と自己開示できたのは良かったです。自分のペースをつかみやすくなるはずです。
これから僕に出来ることは、3つあると考えています。
1:学びスタイルを試行錯誤し、磨く
失敗から学ぶという方法は非常に大事ですが、失敗がきかない場合もありますし、同じ失敗を繰り返してはいけないという「常識」もあります。そのため、失敗からの学びはリスクが高いです、しかし緊張のため定着力は高い気がします。
他に学びのスタイルって何だろう?それを考え、試し、検証し、また試すというサイクルを繰り返していきます。
2:まわりに展開する
基本的に「やっちまったよ~笑」という感じで話をすると友人は笑ってくれます。しかも、その中に注意しなくてはならない点も入っているため、その友人が同じ失敗を繰り返す確率はグッと減ります。(友人自身も同じ失敗はしないぜっていう心理になる。)
そうすることで、僕は「やらかした奴」として定義され、友人は学びを得る(+失敗談を聞いて笑う)。実は僕には、何が失敗のポイントだったか/重要なポイントはどこか、といった本質を見抜く力/伝える力が養われるのではないかとも考えています。
だから僕は「ウサギとカメ」と一緒で損はしていないはずです。
3:仕事時間以外(出社前、帰宅後、休日)でフワフワしてみる
ミクロ、マクロ、どちらの視点も持っておく必要があると思います。これらは両輪なのかな。
仕事時間外というのは、すなわち、振り返りによって、ということです。その方が客観的に、冷静に振り返ることができるため、フワフワと合体しやすい気がします。ノートの取り方や書類の整理の仕方などにしても、その時ではなく振り返りによっての方が、複数の視点で考えることが出来ます。
いつかは、そのタイミングで判断ができるようになりたいんですけどね!
正味の自己評価は、自分の感覚の3割減とよく言われますが、僕の場合は9割減くらいだったかもしれませんw それだけ自分のことを大きく感じていたんですね~、これはすぐには直らないかもしれませんが。。気付けだけでも良かった。
本当に一人前になるためには、目の前のあらゆることと向き合って、前に進むしかありません。しかも僕はそれを出来れば早くしたいので、もっと考えて、もっと行動しないといけません。
仕事のスタートは派手にこけましたが、僕はいま楽しんでおります。
ひとまず研修が終わり、配属辞令が交付されました。希望調査票に明記しなかった部署への配属となりました。
僕は今、心から「希望しなかった部署へ配属してくれたこと」に対して感謝したいです。2点あります。
・それはまさに、ノーマークを見ることにほかならないからです。視野を広げることができるかもしれない。
僕は、レールを歩く人生の面白さ/面白く無さを考えたとき、面白くないと感じました。直感です。
では、どうすれば面白く、ドラマチックになるのかな?(dramaticが今の僕のキーワードなんですw)
過去を振り返れば点と点は線で結ばれるconnecting dotsの考え方。この考え方はすごく好きです。全ていつかつながると信じています。
このことから、僕は偶然の点をところどころにプロットしたいと考えるに至りました。(=先の読めない人生)だから基本的には配属先はどこでも良かったです。人生のこのタイミングで計画的に偶然が起きる、これって結構すごいこと、素晴らしいことだと思いませんか。少なくとも僕はそう感じます。
また、部署の希望は特になかったけれど、なりたい自分像はありました。それが2点目。
・よだれが出るようなレシピが書ける人間になりたい。その目標に一歩近づいた。
たとえ話をさせてください。お題は「とある料理屋の献立」
---
ここはとある料理屋さん。厨房には、主食/副食/デザートなどのカテゴリー別にシェフがいます。
あるお客さんが来店されました。
「何かおいしいのくださいな。」
そしてそれぞれのシェフは話し合います。
どういうものを食べていただくかを決めるために、コンセプトやトータルとしての料理やそれぞれ個々として出来ることなど、様々な観点から話し合いがされ、考慮されました。
ときには、お客さんと話しながら決めることもあります。
そして、
「よし、できた。」
---
例えば、味噌汁担当のシェフがいたとしたら、全体のコンセプトに則り、それを噛み砕き、個々の料理のひとつである味噌汁に落とし込む。そこにはシェフの、お客さんへの想いも込もっているかもしれません。
僕はそんな、シェフが創る料理のレシピが書けるようになりたいのです。
レシピをみただけで「おいしそう」「食べたい」と思われるような。
(シェフになりたい、とは違います。料理はつくれなくてもいい。レシピは誰でも同じ質の料理を創ることができるツールです。)
ちなみに、そういうレシピをメーカーでは「図面」と呼びます。(要は企画かつ設計がやりたい訳ですw)
製品の開発過程に関与すると思われますが、直接これらのフェーズで仕事をするわけではありません。もう少し後の行程です。それでも関わりを持つ事ができるし、後行程の気持ちも理解することが出来る。
あ、ちなみに、いまが下積みだとは思っていません。
修行を耐えたら、乗り越えたら、成れるものではない気がしたからです。
想いを大事にしたい、せっかく持ってるんだから。
「そんなん言うてんの、最初のうちだけ。」
そうかもしれません。だったら尚更はじめから元気良くやっていかないといけないでしょう。
僕は、全てつながっていると信じています。本当にワクワクしています。
僕は今、心から「希望しなかった部署へ配属してくれたこと」に対して感謝したいです。2点あります。
・それはまさに、ノーマークを見ることにほかならないからです。視野を広げることができるかもしれない。
僕は、レールを歩く人生の面白さ/面白く無さを考えたとき、面白くないと感じました。直感です。
では、どうすれば面白く、ドラマチックになるのかな?(dramaticが今の僕のキーワードなんですw)
過去を振り返れば点と点は線で結ばれるconnecting dotsの考え方。この考え方はすごく好きです。全ていつかつながると信じています。
このことから、僕は偶然の点をところどころにプロットしたいと考えるに至りました。(=先の読めない人生)だから基本的には配属先はどこでも良かったです。人生のこのタイミングで計画的に偶然が起きる、これって結構すごいこと、素晴らしいことだと思いませんか。少なくとも僕はそう感じます。
また、部署の希望は特になかったけれど、なりたい自分像はありました。それが2点目。
・よだれが出るようなレシピが書ける人間になりたい。その目標に一歩近づいた。
たとえ話をさせてください。お題は「とある料理屋の献立」
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ここはとある料理屋さん。厨房には、主食/副食/デザートなどのカテゴリー別にシェフがいます。
あるお客さんが来店されました。
「何かおいしいのくださいな。」
そしてそれぞれのシェフは話し合います。
どういうものを食べていただくかを決めるために、コンセプトやトータルとしての料理やそれぞれ個々として出来ることなど、様々な観点から話し合いがされ、考慮されました。
ときには、お客さんと話しながら決めることもあります。
そして、
「よし、できた。」
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例えば、味噌汁担当のシェフがいたとしたら、全体のコンセプトに則り、それを噛み砕き、個々の料理のひとつである味噌汁に落とし込む。そこにはシェフの、お客さんへの想いも込もっているかもしれません。
僕はそんな、シェフが創る料理のレシピが書けるようになりたいのです。
レシピをみただけで「おいしそう」「食べたい」と思われるような。
(シェフになりたい、とは違います。料理はつくれなくてもいい。レシピは誰でも同じ質の料理を創ることができるツールです。)
ちなみに、そういうレシピをメーカーでは「図面」と呼びます。(要は企画かつ設計がやりたい訳ですw)
製品の開発過程に関与すると思われますが、直接これらのフェーズで仕事をするわけではありません。もう少し後の行程です。それでも関わりを持つ事ができるし、後行程の気持ちも理解することが出来る。
あ、ちなみに、いまが下積みだとは思っていません。
修行を耐えたら、乗り越えたら、成れるものではない気がしたからです。
想いを大事にしたい、せっかく持ってるんだから。
「そんなん言うてんの、最初のうちだけ。」
そうかもしれません。だったら尚更はじめから元気良くやっていかないといけないでしょう。
僕は、全てつながっていると信じています。本当にワクワクしています。