昨日、職場での仕事納めでした。
これから工場実習、販売実習のため、年末まで職場から離れます。
そんなこんなで職場先輩との最後の面談。
実習で学ぶポイント、目のつけどころを教えてくださったり、
自分のこれまでのキャリアの説明をしてくださったり。
経験を聞くことって面白い!実際に経験した内容もさることながら、「現在の自分」は過去をどう振り返るのか/過去をどう見ているのか、にすごく興味があるからです。
(過去から逃れようとするでもなく受け入れることのできる人は話を聞きたい!って思います。)
また、自分自身が何故この会社を選んだのか、今困っていることは何か、聞きたいことは何か、など聞いていただきました。
そこでの大きな気付きを共有しましょう。
僕「職場配属されてからの1ヶ月ちょっとの間で、自分は何が出来るようになったのか/1ヶ月前の自分と比べて本当に成長しているのか、甚だ疑問です。この考え方の延長線でいくと、1年後の自分もそれほど成長していないんじゃないか、と不安になったりします。」
新人研修の日程上、職場配属期間1ヶ月ちょっとの新人に、がっつり業務を渡すことなど出来ないため先輩方も新人の扱いに困っていたわけです。結果、雑用がメインとなったりします。(ガッツリ業務をやってる同期もいます。職場と上司によりけり。)
先輩との面談での気付き:
・1年上の先輩を見てみなさい。もしも、凄い!と感じるなら、心配する必要はない。
・知らない→知る/出来ない→出来る、になったことが確実にある。たとえそれがミクロな話で、僕本人が「そんなこと、当たり前だ。」「たいしたことないじゃないか。」と思っていても、それは事実としてある。
・僕の成長の定義が、「分かりやすい結果」を出し認めてもらうことだった。これは学生発想と思われる。分かりやすい結果ex: この部品の仕様は僕が決めたんだ!この部品の図面は僕が書いたんだ!等。
・新人のフェーズでは「分かりやすい結果」を出せるようになるための土台作りまたは小さな結果を積み重ねることが大切である。仕事の仕方を含めて、流れに乗ることができれば、徐々に仕事の難易度が上がったとしても、「やることは同じ」状態になる。→自分が考えていた「分かりやすい結果」に近づく。
端的にまとめられなかったけれど、要は、
これまで僕は成長を「点」で捉えていたんだと思います。
けれど、「線」で捉えることもできる。
もしかしたら「面」として、「立体」としてだって。
高次元になるほど、日常の様々な出来事から共通部分/つながりを見出すことができます。
そうすればモチベーションも上がるし、加速度的にステップアップしていけるような気がします。
そして、最後にもうひとつ面白い発見。
・普段の会話からでは気付きを得られないときもある。しかし今回は先輩との「会話」で、気付きを得れた(=視野が広がった)。この違いを考えてみると、「どれだけ自分が悩んだか」かもしれないなぁと思ったり。
悩んで、悩んで、悩んで。
もしかしたら、もうその時点で、気付く「準備」は整っているのかもしれません。
あとはどこでビビビッとくるか待つだけ。
悩むことの捉え方が変わるかもしれませんね。
たとえ話。
現状:身長が150cm / 理想:身長が180cm
だったとします。
理想像と現状のギャップを認識したとき、「あ、30cmも足りないんだ...」となりますよね。
こと身長に限って言うと、「絶対に伸ばすことの出来ない」ことです。不可能なことです。
これって「諦めろ」ということでしょうか?
諦めるにはまだ早いと僕は思います。(身長を伸ばす変な薬の宣伝ではないのでご安心をw)
理想像が180cmの身長である理由、それで何がしたいかを探っていくと、次のことが分かったとします。
[実は]
高さ180cmの棚に大事な大事なモノが保管されていて、それを取り出したかった。
→じゃぁ、「脚立」を用いれば+30cm出来る!
...ってなると思いませんか。
もちろん、現実はどうしても不可能なことだってあるだろうけれど、もう少しだけ考えてみれば、ムリだと思っていたものが実は実現できるかもしれませんよね。
例えが下手なのは大変申し訳ないことですが、
結局言いたいのは、
その理想/夢がムリだと思うのは、実はその理想/夢が曖昧だからかもしれません。
=理想ってもっともっと具体的にすれば、手段がみつかるかもよ!
ってことです。
と、これは自戒の意味を込めてポストしています。
-----
入社直後は英語の勉強を必死でやり、研修も意欲的に取り組み、一定の成果をあげることができました。
しかし実際に職場配属されてみて、今の部署で「20代のうちに数年海外勤務を経験するようなこと(=僕が入社前から抱いていた夢/目標)」は叶わないということが分かりました。
室長からも「若いうちはないかな」という言葉を頂きました。
その結果、
・何の為に研修で英語勉強をしたのか意味が分からなくなりました。
・自分の中で大事にしていた20代での目標が無くなってしまいました。
でも笑っちゃいますよね。海外で「何がしたいか」を答えられないのですから。
-----
ふと、海外/仕事/英語などの言葉を混ぜ合わせて考えていたときに、漠然としか夢を描けていないことに気付きました。
上述のたとえ話と一緒で、もしかしたら、もっともっとこの夢を具体的にすることができたら(ex. 海外でどうしたいの?等)僕はその実現する手段を見出すことができるかもしれません。
穴が必要だと思っていない人に、ドリルなんて売れませんからね。
ということで、自分は何がしたいか考えてみます。ワクワク。
現状:身長が150cm / 理想:身長が180cm
だったとします。
理想像と現状のギャップを認識したとき、「あ、30cmも足りないんだ...」となりますよね。
こと身長に限って言うと、「絶対に伸ばすことの出来ない」ことです。不可能なことです。
これって「諦めろ」ということでしょうか?
諦めるにはまだ早いと僕は思います。(身長を伸ばす変な薬の宣伝ではないのでご安心をw)
理想像が180cmの身長である理由、それで何がしたいかを探っていくと、次のことが分かったとします。
[実は]
高さ180cmの棚に大事な大事なモノが保管されていて、それを取り出したかった。
→じゃぁ、「脚立」を用いれば+30cm出来る!
...ってなると思いませんか。
もちろん、現実はどうしても不可能なことだってあるだろうけれど、もう少しだけ考えてみれば、ムリだと思っていたものが実は実現できるかもしれませんよね。
例えが下手なのは大変申し訳ないことですが、
結局言いたいのは、
その理想/夢がムリだと思うのは、実はその理想/夢が曖昧だからかもしれません。
=理想ってもっともっと具体的にすれば、手段がみつかるかもよ!
ってことです。
と、これは自戒の意味を込めてポストしています。
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入社直後は英語の勉強を必死でやり、研修も意欲的に取り組み、一定の成果をあげることができました。
しかし実際に職場配属されてみて、今の部署で「20代のうちに数年海外勤務を経験するようなこと(=僕が入社前から抱いていた夢/目標)」は叶わないということが分かりました。
室長からも「若いうちはないかな」という言葉を頂きました。
その結果、
・何の為に研修で英語勉強をしたのか意味が分からなくなりました。
・自分の中で大事にしていた20代での目標が無くなってしまいました。
でも笑っちゃいますよね。海外で「何がしたいか」を答えられないのですから。
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ふと、海外/仕事/英語などの言葉を混ぜ合わせて考えていたときに、漠然としか夢を描けていないことに気付きました。
上述のたとえ話と一緒で、もしかしたら、もっともっとこの夢を具体的にすることができたら(ex. 海外でどうしたいの?等)僕はその実現する手段を見出すことができるかもしれません。
穴が必要だと思っていない人に、ドリルなんて売れませんからね。
ということで、自分は何がしたいか考えてみます。ワクワク。
6月は生活習慣がだんだん崩れてきた期間でした。。
起床時間が遅くなり、寝る前の段取りが疎かになり。
まだまだ本当に出来ない社員だなぁとつくづく思います。
一番感じたことが、「甘えは伝わる」ということ。
例えば、報告書。
「こんな感じでいいかなぁ、とりあえず先輩に添削してもらうか。ダメだったら訂正してくれるだろう。」
新人という意識が強いためか、教わること/正されることばっかり考えてしまって、自分で仕上げる意識が薄れたり、仕事に取り組む姿勢が受け身だったり、他人事だったりします。
これの解決が難しいんだな~!笑
人材育成の難しさも感じました。
丁寧に優しく教えるだけでは、「教わる姿勢」が身に付いてしまう。僕はこのことを痛感しました。
「考える力、実行する力」をつけるためには、自分でやってみるしかない。
頭では分かっていても、すぐに言い訳/逃げ道を作ってしまう自分。
ん~難しい。
でも、これだけは言えます。
「先輩が何も指示をしてくれない」とか
「先輩の機嫌が悪い気がする」とか、それは全て「自分に責任がある」こと。
先輩が指示をくれないのは、僕自身から動き出してほしいから。
先輩の機嫌が悪いのは、何も考えないで「次はどうしましょうか?」と聞いたり、何も考えないで報告書を書いたり(フィードバックをもらえるものと思って)するその姿勢が甘いから。
その一瞬一瞬では気持ちが少し落ちてしまうけれど、こうやって振り返ってみると、もともと「そういう意識の高い人たちと仕事をして、自分を成長させたかったから」だということを思い出すことが出来た。
ただただ、そういう集団に身を置いていても、自分は変われないし、買われない。
もっとアウトプットの意識が必要だ。
もっと段取り、論理展開の力が必要だ。
新人だからという甘えを、新人自身が使わないように、今後気をつけます!
起床時間が遅くなり、寝る前の段取りが疎かになり。
まだまだ本当に出来ない社員だなぁとつくづく思います。
一番感じたことが、「甘えは伝わる」ということ。
例えば、報告書。
「こんな感じでいいかなぁ、とりあえず先輩に添削してもらうか。ダメだったら訂正してくれるだろう。」
新人という意識が強いためか、教わること/正されることばっかり考えてしまって、自分で仕上げる意識が薄れたり、仕事に取り組む姿勢が受け身だったり、他人事だったりします。
これの解決が難しいんだな~!笑
人材育成の難しさも感じました。
丁寧に優しく教えるだけでは、「教わる姿勢」が身に付いてしまう。僕はこのことを痛感しました。
「考える力、実行する力」をつけるためには、自分でやってみるしかない。
頭では分かっていても、すぐに言い訳/逃げ道を作ってしまう自分。
ん~難しい。
でも、これだけは言えます。
「先輩が何も指示をしてくれない」とか
「先輩の機嫌が悪い気がする」とか、それは全て「自分に責任がある」こと。
先輩が指示をくれないのは、僕自身から動き出してほしいから。
先輩の機嫌が悪いのは、何も考えないで「次はどうしましょうか?」と聞いたり、何も考えないで報告書を書いたり(フィードバックをもらえるものと思って)するその姿勢が甘いから。
その一瞬一瞬では気持ちが少し落ちてしまうけれど、こうやって振り返ってみると、もともと「そういう意識の高い人たちと仕事をして、自分を成長させたかったから」だということを思い出すことが出来た。
ただただ、そういう集団に身を置いていても、自分は変われないし、買われない。
もっとアウトプットの意識が必要だ。
もっと段取り、論理展開の力が必要だ。
新人だからという甘えを、新人自身が使わないように、今後気をつけます!
初めての出張が来週に組んでいただけました。
僕のアウトプット=出張報告書 とのこと。ふむふむ。
そして、
そもそも「出張の目的は何か?」ということを考えないといけない、と助言をいただきました。
内心:(出張の目的?え、先輩に付いていくだけじゃないの?)
やっぱりまだまだ学生気分のようでした。
とりあえず僕は、以下のように解釈しました。
あるべき姿は、出張の目的を考え、何の情報を入手すればよいかを考えるということ。
そして、「何をどれだけするか」は先輩から指示はなく自分で考えて行動すべし。
当たり前と言われるかもしれませんが、現に行動できていない自分がいるので真摯に受け止めます。
で、僕はこのことを、主体的事前準備っとでも呼ぶ事にしました。
たとえ、出張の目的が「現地で現物を確認し、学ぶこと」だとしても、事前に調べることが大事な気がしています。はじめは少し違和感を覚えていましたが。(そもそも、学びに行ってる訳ですからね。)
これは、
「自分から情報を取りにいく姿勢を身につける」だけでなく、「当事者意識」も持てる。
さらに、「仮説を検証する」スタイルを確立させる上で非常に重要だと考えています。
もしかしたら、「勘」も磨かれるかもしれませんね。
これまで、講義などはその場で初めて聞き、初めての内容を学ぶといったスタイルでした。復習にフォーカスし、予習については特に考えもしませんでした。
本番前に自分で情報を取りにいって、仮説を立てる。
本番はあくまで検証。
なかなか自分の中では、面白い気付きでした。
さっそく初出張で試してみます。
僕のアウトプット=出張報告書 とのこと。ふむふむ。
そして、
そもそも「出張の目的は何か?」ということを考えないといけない、と助言をいただきました。
内心:(出張の目的?え、先輩に付いていくだけじゃないの?)
やっぱりまだまだ学生気分のようでした。
とりあえず僕は、以下のように解釈しました。
あるべき姿は、出張の目的を考え、何の情報を入手すればよいかを考えるということ。
そして、「何をどれだけするか」は先輩から指示はなく自分で考えて行動すべし。
当たり前と言われるかもしれませんが、現に行動できていない自分がいるので真摯に受け止めます。
で、僕はこのことを、主体的事前準備っとでも呼ぶ事にしました。
たとえ、出張の目的が「現地で現物を確認し、学ぶこと」だとしても、事前に調べることが大事な気がしています。はじめは少し違和感を覚えていましたが。(そもそも、学びに行ってる訳ですからね。)
これは、
「自分から情報を取りにいく姿勢を身につける」だけでなく、「当事者意識」も持てる。
さらに、「仮説を検証する」スタイルを確立させる上で非常に重要だと考えています。
もしかしたら、「勘」も磨かれるかもしれませんね。
これまで、講義などはその場で初めて聞き、初めての内容を学ぶといったスタイルでした。復習にフォーカスし、予習については特に考えもしませんでした。
本番前に自分で情報を取りにいって、仮説を立てる。
本番はあくまで検証。
なかなか自分の中では、面白い気付きでした。
さっそく初出張で試してみます。
ん~最近、難しい心境です。
頭が回らない気がするのです。回転が遅いというか。
うまく言葉が話せません。自分でも冗長的に話してしまうのを自覚するときもあります。
何がしたいかを分かっていない気がします。
どうあるべきか(周囲の期待)を理解できていない気がします。また、期待がはるかに上な気がします。
周りの同期はスラスラーっとこなしている印象を持っています。
これらが合わさり、焦りとなっている気がします。
しかし焦りよりも寧ろ、
「なんで僕って出来ないんだろ?」ってことが分からないのが気に食わないんです。
"出来る"ようになる道筋が全く見えない。おー怖い怖い
落ち込んでいるというよりも、何故出来ない状態なのかが分からないのが腹立たしいという感じですw
頭でっかちになってる。
実行できていない。
集中できていない。
理解が遅い。
「型」が不明な状態を不快に感じている。
人への接し方/聞き方が良くない。
メモの取り方が悪い。
復習/振り返りの仕方が良くない。
予習/戦略的な事前準備が出来ていない。
などなど。
そもそも僕は「何」と比べて、出来ていないと考えているのか?これも重要な問い。
・一年上の先輩?
・同期?
・自分の理想像?
・職場先輩の理想像?
このままでは、「時が経てば解決してくれる」っていう気がしないです。
下手すりゃ三年後も、いまのレベルで成長が止まったままかもと思ってしまいます。
だって、「三年後には一人前になっている」というゴールと今の足場を結ぶ道が全く見えていないのですから。
なかなかの難問と格闘中です。
「人は暗闇の中でも前進できるのか。」
この問いをこれから自分自身をモデルに解いていきたいと思います。
「よし、頑張る」って感じじゃないな。
「やってやる」って感じの方がしっくりきます。
頭が回らない気がするのです。回転が遅いというか。
うまく言葉が話せません。自分でも冗長的に話してしまうのを自覚するときもあります。
何がしたいかを分かっていない気がします。
どうあるべきか(周囲の期待)を理解できていない気がします。また、期待がはるかに上な気がします。
周りの同期はスラスラーっとこなしている印象を持っています。
これらが合わさり、焦りとなっている気がします。
しかし焦りよりも寧ろ、
「なんで僕って出来ないんだろ?」ってことが分からないのが気に食わないんです。
"出来る"ようになる道筋が全く見えない。おー怖い怖い
落ち込んでいるというよりも、何故出来ない状態なのかが分からないのが腹立たしいという感じですw
頭でっかちになってる。
実行できていない。
集中できていない。
理解が遅い。
「型」が不明な状態を不快に感じている。
人への接し方/聞き方が良くない。
メモの取り方が悪い。
復習/振り返りの仕方が良くない。
予習/戦略的な事前準備が出来ていない。
などなど。
そもそも僕は「何」と比べて、出来ていないと考えているのか?これも重要な問い。
・一年上の先輩?
・同期?
・自分の理想像?
・職場先輩の理想像?
このままでは、「時が経てば解決してくれる」っていう気がしないです。
下手すりゃ三年後も、いまのレベルで成長が止まったままかもと思ってしまいます。
だって、「三年後には一人前になっている」というゴールと今の足場を結ぶ道が全く見えていないのですから。
なかなかの難問と格闘中です。
「人は暗闇の中でも前進できるのか。」
この問いをこれから自分自身をモデルに解いていきたいと思います。
「よし、頑張る」って感じじゃないな。
「やってやる」って感じの方がしっくりきます。