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就活を終え、その先へ。
気付き・学びなどをベースに書いています。
心豊かに。笑いあり涙ありの人生にしたいですね。

すごく面白い映画でした。
英語の勉強も兼ねてみようと、字幕なしで観たら、案の定ポカーンとしてしまい。。

続いて英語字幕で観てみると、分かる事が少し増え楽しみつつ、重要場面だけど分からない箇所もあるので区別していき、自分の中で知りたい欲求を最大限まで高めて、

最後に日本語幕で観ました。一日に3回観るのは少々疲れましたが、だんだんと腑に落ちていくのは気持ちのよいものです。また今度英語字幕に戻りたいな。


この映画で、Forgiveという単語が僕の中で最も印象的だったように思います。

「自分を許せるまでここにいろ」と言われたときに感じました。

許すって何だろう。macの辞書では、以下のように書いてありました。

1:不都合なことがないとして、そうすることを認める。希望や要求などを聞き入れる。
2:過失や失敗などを責めないでおく。とがめないことにする。
3:義務や負担などを引き受けなくて済むようにする。免除する。
4:相手がしたいようにさせる。まかせる。
5:そうするだけの自由を認める。ある物事を可能にする。
6:警戒や緊張状態などをゆるめる。うちとける。


自分を正当化するのではなく、許す。
相手を責めるのではなく、自分を許す。

その違いが大事な気がします。

すごく、すごく難しそうです。その為には、向き合う時間/考える時間が必要なのかなぁ。



最近、こういう旅や日常生活を問い直すような映画が好きです。インスピレーションを得られる気がします。やはり気付く瞬間、その転換点に特に興味があります。

ぼーーーっと出来る場所、探したくなってきました!
工場実習も4週間を終え、長期休暇に入ったので実家に帰省しました。
今日、墓参りを終え、ずーっと身体を休めつつDVD鑑賞してました。

なーんにもない田舎。時間経過がちょっと遅く感じるのがイイネ!
ちゃーんと充電しよっ
工場実習 3週間が経ちました。

身体に疲労が蓄積していく一方で、だんだん気持ちも滅入ってきます。

なのに、、、なのに、職場のみなさんは元気なんです。
僕よりも2まわりも年配の方だって、元気に笑顔で仕事している。

そんな姿見たら、負けてられないよ。弱音吐いてらんないよ。


さて、気持ちの面ではギリギリの線で持ちこたえてるところですが、工場実習を通して感じたことがいくつかあります。


ただし、工場のある部署のある工程を担当しているだけであって、それ以外の部分を知らないし、別の工場がどうなのかも知らない中で、どこまでが共通事項なのか分からないことは前提として書いておきます。


・人が全然足りていない。

トラブルは日常茶飯事なためリーダーなどはその対応に追われたり、ライン従事者のフォローを行います。そうすると、僕たちのような実習生などを育成/指導する余裕なんてないわけです。
そこで僕たちは現場の方に尋ねたり、失敗をすることで「あ、これはダメなんだ」など学びを重ねて成長していかなければなりません。

個人的には非常に効率が悪いと思っています。失敗をしないと正解(正確には正解は分かったことにはなっていません。不正解を出しにくいようになるのですから。)を学べないというのは、資源のムダになっていると思うのです。(おそらく、他と知の共有は上手にできておらず、基準などが意外と不明瞭なのではないかと考えています。私の所属部署に限った話です。)


・期間工の方と初めて会った。

すごくデリケートな話なのは分かってはいるのですが、僕の中でTVなどで勝手に形成されたイメージを払拭し、現地現物することで、共に働く経験ができたことは非常に良かったと思っています。
とにかく僕たちは新人で、実習生で、まだまだ役に立たないペーペーですので、みなさんから力を借り、技を盗み、勉強していくしかありません。
技に優れ、知識も豊富な先輩。いつも僕は彼に支えられています。
肩書きで人を判断するのは良くないって頭では当たり前に理解できますが、現実は少しびびってしまうことだって正直あります。
職場のみなさんも人として対等に付き合ってる感じが、僕は非常に気に入りました。
もしかすると、非常に優秀だからこそ長い間働いておられるのかもしれないなと最近思うようになりました。それくらい凄いパフォーマンスを発揮されます。


僕もはやく一人工から一人前になりたいところです。



今日は安静にして疲労回復に勤しみ、来週の一直に備えます。
そしたらいよいよ長期休暇。おもいっきりリフレッシュします!
自転車を漕いでて道に迷うとき、僕は確信がなくても「次はこっちっぽいな」と勝手に進んで行くタイプの人間です。

ですので、気がつけば逆走している/元の場所に戻ってきているーおまけに雨も降ってきた!ーなんてこともよくあります。

で、携帯で現在地を確認して間違いに気付く、という流れです。


このときの心理って、「自分の行動を過ちだと信じたくない」ことの現れではないでしょうか。それくらい僕にとっては、深いところで「進んできた道をまた戻る」というのが嫌いです。

しかし今日は上記の心理に気付き、笑い、進んできた道をまた戻りました。


人生においても、組織においても、同じような機会は必ずあると思います。


間違ってるっぽいけど、とりあえず進んでみるか。


間違いに気付くのは、「現在地を確認し、目的地や進行ルートから外れている」ときに初めて気付けます。自転車の旅と違い、進行ルートや目的地が実際に見えない場合、正規の道を進むのは非常に難しい気がします。



要は、道は間違ってもいいんです。
間違ってる気がすれば、たちどまって確認すればいいんです。
そして自分の過ちを認め、受け入れる。それは事実ですから。
そして笑って、(必要ならば)また来た道を引き返すのです。

それが平気で出来るようになれば、「僕も大人になったなぁ」と思える気がします。

僕にとっては、面白い気付きでした。
工場実習で一週間が経ちました。今日はやっと休日です。

TVもない。
新聞もない。
インターネットも繋がっていない。
そんな日々を過ごして、少し焦りを感じました。世の中の流れについてけてない!


さて、実習はと言うと、色々考えさせられることがありました。

*よく言えば、改善できるところはいっぱいあるということ。

*実際、二直勤務は現場の方も辛いとおっしゃっていました。こんなに残業がしんどいとは。。

*職場の方は良い人が多いです。ちゃんと躾をしてくれて、ありがたいです。

*「一生懸命がんばります、よろしくお願いします!」と言った早々、弱音を吐き続けてしまいました(笑)



本当に様々な人たちの手でものはつくられるんだなぁ。もっとロボットロボットしてると思ってただけに、、、本当に素晴らしいことです。
これからもっともっとチームに溶け込む努力をして、先輩方の本当に考えていることを聞くことができればなと思っています。

来週は一直だ!