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就活を終え、その先へ。
気付き・学びなどをベースに書いています。
心豊かに。笑いあり涙ありの人生にしたいですね。

アクセス解析によりますと、当ブログは「大手 中小 違い」がいつ見ても検索されています。英語はあんまりかからない様子。


もう一年前の話になるんですね~、あっという間すぎる!

ちなみに、今僕が思う、「大手と中小の違い」に対する答えは「分からない」ですかね。

就活が終了してからは考えなくなった事であり、また実際に両方を経験していないため”失敗しないような正解”は導けないだろうと考えているからです。


そういえば就職活動では「失敗しないように」選択肢を決めようとしている傾向があると感じました。
どこのQ&Aでも、しょーもない質問から本人にとっては深刻な悩み等まで盛況してるように思います。



でも、、、

「失敗」かどうかを決めるのは誰?いつ?何を基準に?


こんなの答えなんてないですよ。いや、人によるから無数にある。


最近僕は、他から得た情報だけで判断することよりも、実際に経験したいという思いが強くなって行動することも増えてきました。だから経験とは失敗も当然含みます。(他人の失敗談を聞くよりも、自分が失敗した方が感じる事柄も深さも違うと思います。)
これからの目標は、そうした苦い経験、ひどい失敗等を全て”笑い”に変えることです。これは正面から向き合うということです。


そんな僕が後輩へ「大手と中小の違い」についてアドバイスをするとしたら。

気になるのなら、両方受けたら良いじゃん。(どっちが良くて、どっちが悪いという二元論的話じゃないでしょ。)って答えたいです。
エントリーの段階ではなく、就職先を決める時期になれば自分で決めれると確信しています。


僕はごく普通の学生なので「かっこいい響き」に憧れて応募した企業とかいっぱいあります。すべて早い段階で落ちましたw

憧れを持つことは悪い事ではないと思っています、そのままでは外から眺めてる状態。
そこからいかに主体的に内側から考えることができるか、が勝負じゃないかな。
11月はじめにTOEICの結果が返却されてから1週間が経ちました。

学校でe-learningらしきものが導入されていることを知り、さっそく学校で試してみました。

リスニングもリーディングも向上させねばならないのですが、まずはWPM(words per minutes)を測ってみました。
TOEICを時間内に解ききるためには(読み返し等があるので)150あれば大丈夫、のようにどこかのサイトで見かけました。ちなみに180は英字新聞を読むのに欲しいレベルだとか。

そんな中、僕は

70くらいでしたw


意味の分からない単語や発音が分からない単語が出てくると、一気に詰まります。そのまま進めていくと、後半になるにつれ分からないことが増えていって結局内容も把握できておらず、といった感じでした。

留学生君は170-200くらいでした。

彼曰く、僕は分からないことに拘りすぎているとのこと。そして、彼が日本語を習得するために読書やドラマ/映画を見たという経験談も聞かせてくれました。かなり大事な気付きを得ましたね。

英文を読むときは音読が良いと、留学生君も言っていたので、この一週間試してみました。


毎日japan today/CNN/BCCなどの中から興味の湧いた新聞記事を1~3つ音読。たまにニュースも聞いてみる、が、全然分かりませんでした。iknowもちょくちょくやったりで、一日の英語に触れる時間は少なくとも1時間は確保してたかな?

でも、「英語を勉強する」という感覚ではなく「英語に触れる」という感覚で楽しみながら1週間継続できました。すごい良かったです。


それで今日また学校でWPMを測ってみました。

結果はなんと、120でした。

正直少し嘘くさいです。たまたま読んだ文章が簡単だったかもしれませんし。。
とはいえ、たった一週間の努力でさえ向上が見られたことに違いはありません。

また、音読をしていたニュース記事に関しては、ビジネスをもっぱら読んでいたのですが、内容は分かるようになった気がします。知らない単語があっても全体の内容が掴めることを経験できて良かった!
音読後はパソコンの英和辞書機能を用いて、いくつか気になる単語は調べたりして。政治などの話はまだまだ難しい!だから無理には読みません。

そして、まだまだリスニングの方は難しいです。当たり前ですねw
平叙文も分からないんですけど、意外と疑問文が音声だけでは理解できないです。
それを克服するためにこれからも音読してみます。

字幕付きリスニングの場合でも、スピードについていけず字幕を追えないことも多々あります。

そんなこんなですが、元のレベルが低いため小さな成功体験をいっぱい積むことが出来そうです。
楽しみながら英語。英語で楽しむ。
facebookやtwitterで英語でつぶやいてみようかなって時がたまにあります。


日本語を英単語に当てはめて、文の構造をなんとなく模索して、本来言いたかったことが変わらない程度に日本語を再構成させたりしてます。


言葉で書くと難しいな。。

要は、もっとスラスラーっと英語がでてきて欲しいんです。もちろん練習量が不足してるには自覚してますので、それを夢見て奮闘している現状です。



そこで、こんなことがよくあります。

「好き=likeで覚えてたけど、(メッセージのやりとりをしている)外国人の彼は"prefer"を使ってきたぞ?この使い分けってどうやってやるんだろ??」


とりあえずpreferをこれからは使っていこうとインプットします。


で、一息ついてから、今度は別のところへ

「"like"と"prefer"の使い分けが分からん!(orどうやるの?)」


といった内容の文章を英語で書こうとします。

使い分けを調べて、、、あ、adoptを動詞に使おう。

しかし、adoptに続く文章が思いつきません。

(今の僕の英文:I do not know how to adopt a word from among 'like' or 'prefer'.)

分からないところは青線で示しました。ハイ、後半すべて分かりませんw



で、googleで調べてみるのですが、

eat, haveをどうやって使い分けるのか 

などフォーカスしてる部分が異なったものが結構でてきて困惑します。


逆を言えば、みんなが英語にしようとしていない言葉を僕は翻訳したがっているのです。(ただ検索力がないだけかもしれませんw)


この未解決のままいる状態、結構ストレスですw

なので、ブログにもよくわからないこと/素朴な疑問を蓄積していってみようと思います。解決すれば、記事を更新し解決案も載せて共有します。


もしも、たまたまブログを読んでいて、分かること/解説できることがある方がいらっしゃれば是非コメントをお願い致します!
旅行から帰ってきましたが、それよりも気になる直近のことをポストしたいと思います。


会社から内定者TOEIC点数分布と英語教育に関する教材が届きました。


僕の点数は555点と恥ずかしい点数なのですが、そんな僕も驚くほど全体でみたときの点数分布は低かったです。

そんな焦りなどのプレッシャーの中、教材を手に取って思ったことがありました。


戦いはすでに始まっているんだ・・・!



戦いとは己との戦い、ライバルとの戦い、人事の方との戦いです。

どれだけやらなければならないことを達成できるかどうか。


英語力を向上させること、会社を理解すること、会社の製品を理解すること、ビジネスマンとしての基礎を理解すること、などなど。。。

やらなければならないことはたくさんあります。(入社後テストが待ってます。。)


人によっては、課題を放り投げられてきたと感じるかもしれません。このボリュームに慣れていないからです。


これまではビジネス雑誌を眺めながら、「デキル社員ってかっこいいな~」と思っていましたが、もうそんな他人事ではないのだという覚悟が少しずつ少しずつ生まれてきています。

個人的意見ですが、同じ内定者の優秀な方たちでも本当に達成してくる人と達成できない人の開きが入社時すでにあると思っています。達成できない側に僕がいるかもしれません。みんなが達成できるのが一番良いんだけど。。


こう考えると非常に怖いです。


ただの入社前課題じゃない。

求められるレベルを超えてくるかどうか。

その達成力が、いま、もしかしたら生まれてはじめて、本気で求められています。




やらされている、と思っていてはもったいない。(やらないよりマシだけどね)


僕は口だけの人間なのか。
確認不足で実験が出来なかったために、急に時間が空きました笑。

ということで、旅行前に感じたこと。

今回のツアーはローマ・パリなのですが、どうやら日本人はパリが大好きらしく、観光本も充実している印象です。(おまけにスリ被害も多いようですね・・)

で、主に女性対象なんだと思うのですが、憧れの地に住んでいる人をフォーカスしている特集とかがあったりします。職種はアーティストや留学生やフリーライター、などなど。

こういう特集を見てると、「旅行」「理想」「人生」というワードが自分の頭の中で合わさってきます。

憧れの地に住むことをモチベーションとして過ごすことって僕には無かった考え方だったのですごく新鮮でした。
イメージとしては、自分に出来ることで生計が立つなら、特に職種にこだわらないっていう感じを描いてます。それで、市場とかで現地の人と交流してるような。

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これって就活と逆の発想のように感じます。少なくとも僕はそうでした。
就活やその頃描いた社会人像というのは、例えば、出世のためにも”一つも取りこぼしてはいけない”ようなことがいっぱい浮かびました。頼まれたことは何でも引き受けたり、残業したり、TOEICもそうですね。
僕の考えが偏ってただけかもしれませんが、とりこぼしてはいけないものにがんじがらめにされてる訳ですから常に苦しそうです。

そうではなくて、このような”むしろ、狙った一つさえすくえたら、それでいい”というような考え方を社会人生活にも適用できたらいいな~。(せめてプライベートだけでも。)
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このような暮らしを楽しんでいる人って結局、日本にいたときも楽しんでたんじゃないのかな。


とてもとてもそのような気がして仕方ないです。



「旅行」は普段しがたい経験をさせてくれます。
出会う全ての人々には彼彼女ら独自のさまざまなスタイルがあります。
得るものが多いから刺激的なんでしょうね。

そして、得るものが多いからこそ、「理想」だと感じるモノ・人に遭遇したり、ヒントやキッカケをつかめるのだと思います。これは自分の中で行われること、だから理想は人それぞれ異なる。

理想とはまさに在りたい姿。それを追い求めるのも「人生」、そのままで居続けるのも「人生」。方向性を持った人間は自分の中で理想が具体的な絵としてあるんでしょうね。pictureですね。



だから僕も、もっともっと楽しもう。楽しんで楽しんで、楽しみの上を目指していこう。
そして色んなことを経験しよう。
変わり映えのない日常から、新しい気付きを得よう。新しい視点でみてみよう。

僕はどんな理想を見つけるんだろう。
今はもっと色々知りたい、もっと色々経験したい。