チームプレイって本当に難しいなあっという話です。
僕はかなり下手ではありますがバスケットボールを中学から続けてきました。今年で12年目ですが、高校あたりから一向に能力が伸びた感がありません(苦笑)そしてこれまでチームプレイについてあまり深く考えてなかったことに気付きました。自分のことで精一杯だったのか、興味がなかったのか。。両方ですね。
先日試合がありました。3試合して1勝2敗。どの試合も自分たちのペースで進めることができなかったなぁと思います。それゆえ、メンバーはフラストレーションがたまりやすいわけです。
オフェンスの際、パスミスやドリブルミスなどが目立つ。
そうすると、相手に速攻を食らいやすい=流れをもっていかれる。
そうすると、相手はディフェンスも調子が良くなる。
そうすると、こちらは余計にミスが目立ち、シュートも全然入らなくなる。。。
という、最悪のスパイラルになる訳です。ベンチメンバーも応援する気が失せてきます。(勝てる見込みがないからではなく、自チームメンバーの不甲斐なさに対するものが怒りを通り越す感じです。)
で、試合が終わり解散前にチームで話し合いをします。全員が話す機会を持ちます。
キャプテンが言うこと、他のメンバーが言うこと、全て正しいのです。
「ミスが多いから、ミスをなくそう」
「もっと中(センター陣)を使ってゲームメイクしよう」
確かに、敗因を捉えてるし、「だからどうしたらいいのか」という部分もあります。
でもこれじゃ解決になってないわけです。だから同じミスが繰り返されることもあると思うのです。
というのは、ミスをなくせと言われてミスがなくせるようなスーパープレイヤーはうちのチームにはいないからです。
どういう風にオフェンスを展開するのか、チームが共有できていないのです。
はい、その通りです。僕も敗因は言えます。しかしこのままでは机上の空論です。改善結果が見えてきません。
もちろん、部活のように顧問の先生のような役割がいないので、すべきことを常に意識することができないというのはあります。(というか、ここが重要かな。)
本当にチームプレイは難しい。
1人が上手くても勝てない。イライラしてたりすると、チーム全体のパフォーマンスにも影響を及ぼす。各個人のバスケに対する意識の高低もあるし、運動能力は開発が難しいだろう/もうこれ以上成長しないだろう、という思いでプレーしてる人もいる(僕もその1人です。。)
試合で流れが悪いときもそうなんですが、少なくとも、「我慢すること」は非常に大切だと思います。
我慢することは気持ちを切り替えて集中を切らさないことです。
これって社会人生活でも当てはまる箇所が多々ありそうなので、この問題から絶対に投げ出したくありません。たとえ解決できなくても。
ん~本当に難しい。
当面の目標はどうすればみんなが納得できる考え方を共有できるかを考えることです。本当にそういった基礎から全然出来てません。
その次は個人個人の役割を明確にしていくこと。
「君の役割は味方に簡単にシュートを打たせるために、スペースを作ることだよ。」
意味は分かっても、発言者と受け手だけでなくチーム全員の間で、そもそもの”スペースを作るとは”を共有できていません。
なので、より具体的により具体的に考えていくことが大事で、あとは体が覚えるまで練習をする必要があるのかなと考えています。
これをチーム全員でやろうと思えば、相当の話し合いが必要となります。PDCAのPに多くの時間をかけるのと似てる?
最終的には、個人が自分でどうすればいいかを考えて行動できたら最高だなぁ~(このレベルが就活生に求められるレベルだと考えると、非常に要求が高いことが分かります。僕はまだまだです!)
やさしい英語の本(僕にとってはちょうど良いくらいの難しさでしたがw)2冊目読み終わりました。
本の帯には、「一話800語」と書いてあるので全12話で9600語ということになります。これを100回読めば多読100万語達成ということになるわけですね。あれ、余裕ちゃう?
今回読んだのは、Takes and Mistakes by Kate Elwood です。
外国人が日本にやってきて感じた文化などの違いを母国の文化などと比較しながら書いてありますが、この種の本がひどく気に入りました。
「外の目」から見える日本が面白いし、作者の誤解や失敗談が面白いし、とユーモアにあふれてます。
で、最後のあとがき部Postscriptを読んでここに一番重要な何かを感じました。
--
著者は、他国からやってくることを途中から映画を見ることのように感じると言っています。
何がなんだか理解できない。
分かった!と思っても、実は誤解だったり。
あーもう分からん!
そうしてフラストレーションがたまりますよね。
もしも映画を最初から最後まで見た人がいたら、その人に話を聞いてみるのもいいですね。
でも、その人の話は「映画を最初から最後まで読んだが故に言うことのできる内容」かもしれないのです。(=理解できないかもしれない訳です。)
しかも、もしも自分が最初から最後まで映画をみたとしても、理解できないかもしれない。もしくは、途中で投げ出すこともあるかもしれない。
--
この例え話は、何かすごい自分の中でひっかかります。
そして、著者は他にも「失敗に対する姿勢」と「完璧を求める姿勢」の変化についても言及しています。
完璧じゃなくてもいい、たとえ普通でなくても。
実はこのことと似たようなことを今日テレビでシャネルの親日外国人社長さんも同じことを話しておられましたのでビックリです!
変化(失敗をイライラから面白がる視点へ/完璧から完璧じゃなくてもいいじゃないの視点へ)のキッカケはなんだったんでしょうか。そこが気になりますね。
あと最後に、日本にやってきた最初の年が最も"思い出深い"という話。
--
迷ったり、イライラもしたけど、毎日が冒険のようだったし、今思えば超特別な時間だったと思う。これはずっとアメリカに住んでいては経験できなかったこと。
--
やっぱり人生には冒険が必要なんだな。それに対して僕は、何かこう、、どこに力を爆発させようかと思うほどスッキリしない毎日。サークルも卒業し所属するコミュニティが減少する一方で、ただただ6年も同じ地におればそうなるわな。
今ぼくは冒険を求めてるんだなぁと気付かされました。
うまく言葉に出来ませんでしたが、あとがきで多くの示唆を得た本でした。
何度も何度も口に出して読み返そうと思います。
よし!冒険にでかける前にワンピースでも読もうかな。笑
本の帯には、「一話800語」と書いてあるので全12話で9600語ということになります。これを100回読めば多読100万語達成ということになるわけですね。あれ、余裕ちゃう?
今回読んだのは、Takes and Mistakes by Kate Elwood です。
外国人が日本にやってきて感じた文化などの違いを母国の文化などと比較しながら書いてありますが、この種の本がひどく気に入りました。
「外の目」から見える日本が面白いし、作者の誤解や失敗談が面白いし、とユーモアにあふれてます。
で、最後のあとがき部Postscriptを読んでここに一番重要な何かを感じました。
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著者は、他国からやってくることを途中から映画を見ることのように感じると言っています。
何がなんだか理解できない。
分かった!と思っても、実は誤解だったり。
あーもう分からん!
そうしてフラストレーションがたまりますよね。
もしも映画を最初から最後まで見た人がいたら、その人に話を聞いてみるのもいいですね。
でも、その人の話は「映画を最初から最後まで読んだが故に言うことのできる内容」かもしれないのです。(=理解できないかもしれない訳です。)
しかも、もしも自分が最初から最後まで映画をみたとしても、理解できないかもしれない。もしくは、途中で投げ出すこともあるかもしれない。
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この例え話は、何かすごい自分の中でひっかかります。
そして、著者は他にも「失敗に対する姿勢」と「完璧を求める姿勢」の変化についても言及しています。
完璧じゃなくてもいい、たとえ普通でなくても。
実はこのことと似たようなことを今日テレビでシャネルの親日外国人社長さんも同じことを話しておられましたのでビックリです!
変化(失敗をイライラから面白がる視点へ/完璧から完璧じゃなくてもいいじゃないの視点へ)のキッカケはなんだったんでしょうか。そこが気になりますね。
あと最後に、日本にやってきた最初の年が最も"思い出深い"という話。
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迷ったり、イライラもしたけど、毎日が冒険のようだったし、今思えば超特別な時間だったと思う。これはずっとアメリカに住んでいては経験できなかったこと。
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やっぱり人生には冒険が必要なんだな。それに対して僕は、何かこう、、どこに力を爆発させようかと思うほどスッキリしない毎日。サークルも卒業し所属するコミュニティが減少する一方で、ただただ6年も同じ地におればそうなるわな。
今ぼくは冒険を求めてるんだなぁと気付かされました。
うまく言葉に出来ませんでしたが、あとがきで多くの示唆を得た本でした。
何度も何度も口に出して読み返そうと思います。
よし!冒険にでかける前にワンピースでも読もうかな。笑
もしドラ読書感想文、特別賞という名の佳作?を受賞させていただきました。正直言います。佳作とは言えものすごく自信が付きました。自分もそこそこ出来るのかもしれない、という期待を持てたんです。ファーストステージをようやく突破できたんかな。そろそろ自分を信じて努力し続ける(長期目線で)、そんなのを次は目指していきたいです。
そして、英語学習に関して。
・はじめて買った易しい洋書を楽しく読み終えました。
American Pie by KAY HETHERLY(NHK出版)です。日本とアメリカの文化の違いを分かりやすく紹介してくれた本でした。ものすごく面白く最後まで読めました。
今回買った本は91ページの薄い本だったのですが、読了というのは良いですねw もっと読みたいという欲求が良いくらいで湧いてきます。次は何を読んでみよう??
・研究室のケニア人留学生に聞きたいことを聞きまくってるうちに仲も深まってきました。
think/consider/guess/suppose の違いって?
study/learn の違いって?みたいな本当に素朴な疑問をぶつけまくってます。そしたら今日、その彼がいきなり英語で話しかけてきましたw ものすごく嬉しかったのですが、全く何て言ってるのか分かりませんでしたw また、ゆっくり話してくれて意味が分かっても答えられなかったのです。
これって結構大切なポイントだと思っています。(twitterと重複してるかもしれませんが)
なぜ意味が分かってるのに、答えられないのか?
1、日本語でなら言いたいことは言える。しかし、英語に変換できない。
2、日本語でも言えない。
僕は2なんです。英語って曖昧さが日本語よりも少ない気がするのです。だから具体的な何かを表現できない。日本語で言えないから、当然英語でも言えない。
今そのような自分を認識したところです。
・facebookで日本に詳しいアメリカの方とやりとりをしていて驚きまくりでした。
例えばミスチルは僕も大好きですが、CDは持ってなくて過去に何枚かレンタルしたことがある程度です。しかしその方はipodに全曲入ってるとかw また、ガキ使を見たことがあるとかw 本当にすごい世の中です。僕よりも日本の映画や音楽やTVに詳しい可能性があるのですから。
話が少し反れましたが、facebookを通して第一段階のコミュニケーションレベルになったんじゃないかなと思え始めました。第一段階とは「どんな映画が好きですか?」といった質疑応答を僕は意味しています。次のレベルは、もっと適した言葉で、もっと分かりやすく具体的に、自分の考えを述べれるようになることだと考えています。これは中々ハードそうです、まず語彙力が明らかに足りない。
そして本を読むことにしたんです。
しかしながら正直、「あ、これ使えそう」とか「使ってみたい」と思わない限り自分の口から出ることはないのかなーと。
そのアメリカの方が自身のことをこう話しておられました:
I really have a tolerance for all kinds of Japanese music and can appreciate it.
I think I am a very open-minded person. I'm always open to trying new things.
どちらも、ものすごく響いた言葉です。僕もそういう姿勢を見習ってドンドン吸収していきたいです。
すごく根源的なことですが、自分が日本人であるから興味を持ってもらえた、話しかけてもらえたのです。こういう環境に本当に感謝しています。あとはどれだけ価値を返していけるか、ですね!
そして、英語学習に関して。
・はじめて買った易しい洋書を楽しく読み終えました。
American Pie by KAY HETHERLY(NHK出版)です。日本とアメリカの文化の違いを分かりやすく紹介してくれた本でした。ものすごく面白く最後まで読めました。
今回買った本は91ページの薄い本だったのですが、読了というのは良いですねw もっと読みたいという欲求が良いくらいで湧いてきます。次は何を読んでみよう??
・研究室のケニア人留学生に聞きたいことを聞きまくってるうちに仲も深まってきました。
think/consider/guess/suppose の違いって?
study/learn の違いって?みたいな本当に素朴な疑問をぶつけまくってます。そしたら今日、その彼がいきなり英語で話しかけてきましたw ものすごく嬉しかったのですが、全く何て言ってるのか分かりませんでしたw また、ゆっくり話してくれて意味が分かっても答えられなかったのです。
これって結構大切なポイントだと思っています。(twitterと重複してるかもしれませんが)
なぜ意味が分かってるのに、答えられないのか?
1、日本語でなら言いたいことは言える。しかし、英語に変換できない。
2、日本語でも言えない。
僕は2なんです。英語って曖昧さが日本語よりも少ない気がするのです。だから具体的な何かを表現できない。日本語で言えないから、当然英語でも言えない。
今そのような自分を認識したところです。
・facebookで日本に詳しいアメリカの方とやりとりをしていて驚きまくりでした。
例えばミスチルは僕も大好きですが、CDは持ってなくて過去に何枚かレンタルしたことがある程度です。しかしその方はipodに全曲入ってるとかw また、ガキ使を見たことがあるとかw 本当にすごい世の中です。僕よりも日本の映画や音楽やTVに詳しい可能性があるのですから。
話が少し反れましたが、facebookを通して第一段階のコミュニケーションレベルになったんじゃないかなと思え始めました。第一段階とは「どんな映画が好きですか?」といった質疑応答を僕は意味しています。次のレベルは、もっと適した言葉で、もっと分かりやすく具体的に、自分の考えを述べれるようになることだと考えています。これは中々ハードそうです、まず語彙力が明らかに足りない。
そして本を読むことにしたんです。
しかしながら正直、「あ、これ使えそう」とか「使ってみたい」と思わない限り自分の口から出ることはないのかなーと。
そのアメリカの方が自身のことをこう話しておられました:
I really have a tolerance for all kinds of Japanese music and can appreciate it.
I think I am a very open-minded person. I'm always open to trying new things.
どちらも、ものすごく響いた言葉です。僕もそういう姿勢を見習ってドンドン吸収していきたいです。
すごく根源的なことですが、自分が日本人であるから興味を持ってもらえた、話しかけてもらえたのです。こういう環境に本当に感謝しています。あとはどれだけ価値を返していけるか、ですね!
最近の趣味は、過去のデジカメの画像をもとに絵を描くこと、そんな僕です。
ふと今日は過去のノートを読み返していました。
ノートに書いてある、「気付きを得たときのこの喜び。他の人にも伝えたい。→気付きを与えたい。」
誰かのためになれることは素晴らしいこと。
だけど、気付きとは与えるもの/もらうものではない。
なぜなら気付くものだからです。
だから、気付きを与えようとして答えをすぐに出したらだめなのかも。
理想は、その人の中で疑問などのパワーが強まり爆発する=何かと何かが繋がる瞬間=気付く、そんなのを僕はイメージしています。
与える事は、経験する/観察するという過程を省いてしまう気がする。
じゃぁ、自分が気付きを与えたいってどういうことになるんだろう?
何も余計な事は考えずに、ただただ自分が思うがままに行動し、過ごす。(もちろん楽しく。)
その記録を残すことができれば、他人にだけでなく、将来の自分も記録を振り返ることで新たな気付きを得る事ができるかもしれません。
そう考えるとなんだか楽しそうだなぁ!
う~ん、この今思い描くイメージをそれこそ絵pictureに出来たら、なんかカッコイイのになw
ふと今日は過去のノートを読み返していました。
ノートに書いてある、「気付きを得たときのこの喜び。他の人にも伝えたい。→気付きを与えたい。」
誰かのためになれることは素晴らしいこと。
だけど、気付きとは与えるもの/もらうものではない。
なぜなら気付くものだからです。
だから、気付きを与えようとして答えをすぐに出したらだめなのかも。
理想は、その人の中で疑問などのパワーが強まり爆発する=何かと何かが繋がる瞬間=気付く、そんなのを僕はイメージしています。
与える事は、経験する/観察するという過程を省いてしまう気がする。
じゃぁ、自分が気付きを与えたいってどういうことになるんだろう?
何も余計な事は考えずに、ただただ自分が思うがままに行動し、過ごす。(もちろん楽しく。)
その記録を残すことができれば、他人にだけでなく、将来の自分も記録を振り返ることで新たな気付きを得る事ができるかもしれません。
そう考えるとなんだか楽しそうだなぁ!
う~ん、この今思い描くイメージをそれこそ絵pictureに出来たら、なんかカッコイイのになw
10月末に行ってきた卒業旅行(?)の話。
あたりまえのことなんだけど、
ローマ行ったからってイタリアのことを理解できた訳じゃなくて、
パリ行ったからってフランスのことを理解できた訳じゃない。
なんなら日本だって僕が知ってるのはほんとに少しのことだけだと思う。東京のこととか疎いです。
今回はツアーで行ったのですが、添乗員が与えてくれる現地についての情報(文化や人柄、建物の歴史など)は確かに貴重でした。でもなんか、「フランス人はこうだ」みたいな話が多くてちょっと・・と思うときも正直ありました。
関西にだって内気な人はいるのと同じですよね。
それでは本題へ。
ローマでのあれこれ
・他国の観光客から写真撮影のお願い、怪しい露店のおじさん、14歳のやんちゃそうな少年達とたくさんの方に話しかけられたのはローマでした。
14歳のやんちゃボーイが英語を話すことにはビックリしました、途中途中で「あーなんて言えばいいねやろ?」みたいなことをイタリア語で連れに言ってましたが、当たり障りのない会話だったからか内容が分かったのは嬉しかった~。ちなみに、カリフォルニアからの観光客の方の英語はなんだかかっこ良かったですw
・はじめて中東の方と写真撮影依頼された際に会話しました。
カップルの方でデジタル一眼レフのカメラを渡されたのですが、使い方が分からずものすごい手間取らせていたんですが、すごく紳士的な対応をしてくださって、ものすごい心がほっこりしました。僕には「I'm so sorry.」としか言えませんでしたので、別れ際に気の利いた一言の言える人になりたいと強く思いましたw
・パリもそう感じたのですが、駐車場スペースがなくて道路に縦列駐車というのが一般的な街でした。車はsmartやiQなどの小さい車ばかり。7人乗りなどのような大型車はバスだけといった感じでした。
パリでのあれこれ
・マジで何言ってるか分からず、単語が似てて推測できるといったこともなかったです。(これはノルウェーでも焦ったことです)
それでもウェイターさんとやりとりはできるもんなんだなぁと言うのが感想です。「分からない」ことに慣れますw また、観光地ゆえか英語を話せる方も結構おられましたし(フランス語で返すという都市伝説はやはり伝説でしたw)。ただフランス語って世界公用語の一つらしく、学べばそれだけ楽しく過ごせるのは間違いないんだろうなぁ。
・週末は家具、食器などを持って地方へでかけるという話を聞きました。(日本人と逆で旅に日常を求めるそうです。)
だから車の後部に一輪車みたいなのを装着する部品が付いてました。こういう使い方もあるんだーという気付きが新鮮でマネしたくなりました。
・人は冷たいと聞きましたが、優しい人が多く感じました。
・空港からホテルへ行く際のバスの中で(つまり第一印象)、「怖い」と感じたのも確かです。
アフリカンアメリカンの方に対する怖さを抱いてるのは僕だけなのかもしれませんが、、。
完全に階層が分かれた暮らしってどんな感じなんだろう。
秩序を保つためにはこうするしかないのでしょうか。
悪いことなのか良いことなのかも分からないです。
食事はパンばっかりの生活が苦しかった。。。パン好きを自負していたのですが。。。
そんなこんなですが、やはり旅は面白い。気を遣う場面も多く疲れますが、だからこそ、自分が大人になれる。だからこそ、他人にやさしくなれる。
結果、自分の心が和らぐ。
欧米人と一括りにしたり、ヨーロッパと一括りにしがちですが、ひとつずつ知りたいという思いが強くなりました。次はお礼の言い方にバリエーションを持たせたい!
あたりまえのことなんだけど、
ローマ行ったからってイタリアのことを理解できた訳じゃなくて、
パリ行ったからってフランスのことを理解できた訳じゃない。
なんなら日本だって僕が知ってるのはほんとに少しのことだけだと思う。東京のこととか疎いです。
今回はツアーで行ったのですが、添乗員が与えてくれる現地についての情報(文化や人柄、建物の歴史など)は確かに貴重でした。でもなんか、「フランス人はこうだ」みたいな話が多くてちょっと・・と思うときも正直ありました。
関西にだって内気な人はいるのと同じですよね。
それでは本題へ。
ローマでのあれこれ
・他国の観光客から写真撮影のお願い、怪しい露店のおじさん、14歳のやんちゃそうな少年達とたくさんの方に話しかけられたのはローマでした。
14歳のやんちゃボーイが英語を話すことにはビックリしました、途中途中で「あーなんて言えばいいねやろ?」みたいなことをイタリア語で連れに言ってましたが、当たり障りのない会話だったからか内容が分かったのは嬉しかった~。ちなみに、カリフォルニアからの観光客の方の英語はなんだかかっこ良かったですw
・はじめて中東の方と写真撮影依頼された際に会話しました。
カップルの方でデジタル一眼レフのカメラを渡されたのですが、使い方が分からずものすごい手間取らせていたんですが、すごく紳士的な対応をしてくださって、ものすごい心がほっこりしました。僕には「I'm so sorry.」としか言えませんでしたので、別れ際に気の利いた一言の言える人になりたいと強く思いましたw
・パリもそう感じたのですが、駐車場スペースがなくて道路に縦列駐車というのが一般的な街でした。車はsmartやiQなどの小さい車ばかり。7人乗りなどのような大型車はバスだけといった感じでした。
パリでのあれこれ
・マジで何言ってるか分からず、単語が似てて推測できるといったこともなかったです。(これはノルウェーでも焦ったことです)
それでもウェイターさんとやりとりはできるもんなんだなぁと言うのが感想です。「分からない」ことに慣れますw また、観光地ゆえか英語を話せる方も結構おられましたし(フランス語で返すという都市伝説はやはり伝説でしたw)。ただフランス語って世界公用語の一つらしく、学べばそれだけ楽しく過ごせるのは間違いないんだろうなぁ。
・週末は家具、食器などを持って地方へでかけるという話を聞きました。(日本人と逆で旅に日常を求めるそうです。)
だから車の後部に一輪車みたいなのを装着する部品が付いてました。こういう使い方もあるんだーという気付きが新鮮でマネしたくなりました。
・人は冷たいと聞きましたが、優しい人が多く感じました。
・空港からホテルへ行く際のバスの中で(つまり第一印象)、「怖い」と感じたのも確かです。
アフリカンアメリカンの方に対する怖さを抱いてるのは僕だけなのかもしれませんが、、。
完全に階層が分かれた暮らしってどんな感じなんだろう。
秩序を保つためにはこうするしかないのでしょうか。
悪いことなのか良いことなのかも分からないです。
食事はパンばっかりの生活が苦しかった。。。パン好きを自負していたのですが。。。
そんなこんなですが、やはり旅は面白い。気を遣う場面も多く疲れますが、だからこそ、自分が大人になれる。だからこそ、他人にやさしくなれる。
結果、自分の心が和らぐ。
欧米人と一括りにしたり、ヨーロッパと一括りにしがちですが、ひとつずつ知りたいという思いが強くなりました。次はお礼の言い方にバリエーションを持たせたい!