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就活を終え、その先へ。
気付き・学びなどをベースに書いています。
心豊かに。笑いあり涙ありの人生にしたいですね。

もうすぐ海外旅行の出発日です!
今日は旅行準備でばたばたでした。


・友人2人との旅行ミーティング

持ち物どーする?等から始まり、「終日フリーの日をどのように行動するか」を決めることをゴールとしてファミレスで話し合いました。フリーの日は2日しかないのに(残りはツアー)計3時間もかかりましたよ...

それにしても、話し合うことについて考える良い機会でした。

観光がしたいのか、食べ歩きがいいのか、移動は散策か地下鉄など乗り物を駆使するか等、、、、
全員の欲求を満足できるのが最も良いと思うのですが、まず、そもそも欲求を表出させないといけないんだな。友人のも引き出して。このファーストステップを終えて、ようやく「じゃぁどうする?」っていう議論に入っていけるんですもんね。←気付き

観光系の本とかみんなで読みながら話してるから、話題が二転三転するしほんと大変です。

しかし、この雑談を抜きにして、本当に”皆が”満足いく旅ができるんでしょうか。

発散系の話を聞きつつ、収束に向けて適切に話を切り出す。
ただし自分の意図した方向に持っていくのではなく、全員の納得できる落としどころに向けて収束させるように。(ここが僕のあまり意識できてないとこだと思ってます)←気付き

文字にすればシンプルなんだけどな。
旅も話し合いも生き物ですから思い通りにはいかないですよね。


また、誰が最終決定者であるわけでもない場合、ささいなことでも「なぁ、どうするよ?」ってよくなります。そして「どっちでもいいんだけど。」っていう意見が多かったりします。

今の僕は、自分の意見を言う前に相手の意見を伺うスタンス。
これって結構しんどいなぁって最近思います。結局あまり満足度も高まらずのようです。

現地で歩き回って疲れきっているときとか、そんなときに飯どうする?とかでチームとして決断できないのって余計に疲れを感じたり、イライラしたりしそうです。(場合によっては、「なんでもいいわ、勝手に決めて」と決断を放棄することもありそうです。これはマナー違反ですね。)
これじゃ、蓮舫さんみたいに食事抜きのパターンと一緒。
そんなときこそ、笑いを生み出しつつ前に進める人でありたいです。
疲れてる人を笑かすのはハードル高いですからね、それに挑戦するからこそ相手を気遣えるようになるんじゃないかと思ってます。


話し合いは疲れましたが、なぜか現地の地理は完全に頭に入りました。本を眺めるだけでは全くだったのに!

もうひとつ海外旅行出発前に感じたことがあったので、それは次にまわします。
ちょこっと忙しくなっただけで、やりたいことに手を付けないでいてしまう。

朝から夕方まで派遣のお仕事をした今日、帰宅後のこと。

疲れてるし、外はもう暗いし、でなんだか一日がもうすぐ終わろうとしていると感じたのです。

でも、そのとき”まだ”19時だった。



なーんだ、時間はちゃんとあるやん。
この気付きによって、気持ちに余裕が生まれました、良かった~


つまり、やるかやらないかは、もう自分次第ってかw
社会人になってからも、こんな感じで一日が過ぎていくのかなぁ。



今日はとりあえず英語をiknowで30分ほどしたところです。
30分の勉強は継続できても、一時間の勉強はできないんだよなぁ。壁を感じます。


ほんとはもっとしないといけないんだろうけど、、、
やりたくなったらやる!ってことにしとこw


今度は最近読書が手に付かなくなってきたのが悩みです。どんどん積読(つんどく)してる。。。
昨日はひっさしぶりにアルバイトしました。
いつもと違う事務所の応援業務ということで、そこの事務所の人に「派遣の人?」と言われて少々驚きました。何かしら偏見というかプライドがあったのかもしれませんね。ほとんどはおばさんで少しだけ学生さんもいるという構成でした。


今までバイトって小金が欲しいなっていう動機でやっていましたが、今回はそれに加えて、

社員の人が学生やおばさんをどうやってマネージしてんだろ?どういう接し方をしてんだろ?どういう風に業務プロセスって構築されたんだろ?

もっと言うと、どうやったら僕らは楽しく働けるんだろ、嬉しいと感じれるんだろ?そのためにはどういう接し方が大事なのかな?ってことを実際に経験して感じたかったのです。


そんなことを学生の目線で見て何かを学ぶのも、これが最後だと思うとアルバイトや派遣がすごく貴重な機会に思えたのです(しかもお金ももらえる!)


結論から言うと、ものすごく色んな気付きや学びがありました。働くというか、人と関わることって生きる上で非常に重要やなぁと改めて感じたものです。

いくつか箇条書き。
・派遣の人がする作業のお膳立て(順序よく書類が整理されてあったり)があり、機能的だったのが意外に感じれました。(外の世界を知らなすぎですねw)

・書類の封入という軽作業だったのですが、そのお膳立て自体にミスがあった(社員さんのうっかり間違い)こと。自分の中で勝手に前提(=お膳立てにミスはないでしょっていう前提)を作り上げることの危なさ。こんなことあるなんて思ってなかっただけに、ミスを見れたのは幸運でした。ボーッと手を動かすだけでは気付くことはできない、なんでもかんでも疑ってかかるという訳ではないけど、一応チェックする習慣を持つことはとても大事だと感じました。

・作業はしんどくないのですが、飽きてくること。無意識状態で手だけが動いてる、なんてこともありました。すると、作業に楽しさや意味とかを見いだしにくかったです、それを緩和するのが他の人と話をすることなのかなぁって思います。しかし、終了時刻間際に社員の方に「ちょっと手伝ってくれませんか?」と言われて行った作業は妙に楽しく時間の経過が早く感じたものです。

この感覚を大切にしたいです。

何が感じ方を変えたのか。

お声がけされるまで行っていた作業に退屈していたから?
非日常的な仕事だったから?
頼りにされてると感じたから?(他にも学生はいたのに、なんで僕に声かけしてくれたんだろう?っていう思い等)
社員さん達の慌ただしい様子とか臨場感が伝わったから?(=日々変化のある仕事がいいのか?)



実際、今の僕は名もないただの学生の1人として認識されてると思います。
それをもし、○○君というように呼ばれるようになれば、一層仕事って楽しくなるんだろうなって思います。
つまり、仕事内容じゃないのかもしれませんね。就活前に気付きたかったな、ちくしょーw


もう一点。
今日働くまでは、派遣やアルバイトに対して偏見を持っていたことについて。
学生の小金稼ぎという認識しかなかったために、大人になっても派遣やバイトをするのって空虚感というか人生を無駄に過ごしてるっていう、本当に偏った考え方が正直僕の心のどこかでありました。

それが一新できたのが良かった。

「あー立ち仕事しんどい」
「飽きてきたー」
そう思っているうちは、「なんて無駄な時間を過ごしてるんだろう」とか「お金を稼ぐためや」っていう風になるんじゃないかと僕は思います。

こういう作業で稼いだお金で、例えば、学校に入る等の目的があれば、それだけで意義は生まれます。将来を楽しもうとしてるわけですね。

また、実際に僕が感じたように、人の関わり合いの中で、何の変化もないと感じていた作業時間を「今日は変化のある日だったなぁ」と感じれたら、それだけで今を楽しめるんじゃないかと思ったのです。


これって全て、自分の心の持ち様なんだよな。

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僕のおかんも以前パートで働いていて感じた疑問を僕にぶつけてきたことがありました。

「3ngって何よ?」

「3ナノグラムやで、ナノはミリグラムの千分の一や。」

ささいなやりとりですが、実家で暮らしていた高校時代は結構おかんのパートの話を聞いたり、質問されたりしたなっていうのを今思い出しました。


そのときも、僕のおかんはこんなことを言っていました。

「もう色んなことやるし、内容も色々変わるし、学びが多く刺激的で仕事が楽しい!」
「新卒の若い男の子と関われるのも楽しい!」
「(他のパートのおばちゃんではなく)自分が社員の子に頼りにされてるのが楽しい!」

どれもものすごく大事なことを言っていたことにビックリ!!
今思えば、めっちゃ重要なことをおかんは実体験を通して僕に教えてくれてたのかもしれません。いや、うちのおかんにそれはさすがにないかw
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当たり前かもしれませんが、僕はまだまだ学生目線でしか物事が見れません。
でも、その目線で自分がどういう風に感じるのかっていう機会はあと半年しかないんだなぁっていうのが本当に大きな気付きでした。

何かが良いか悪いかっていうのは見る角度によって変わるんだなぁ。面白いですよね。

正社員が良いとか、学生が良い、パートのおばちゃんが良い、とかそういうのではなく、
その時その時に経験から何かを感じることを面白く思う、そんな人生が楽しいのかもしれません。
TOEICの結果が返ってきました。

score 555 (L 310/ R 245)

前回よりも下がってしまいました汗
600点なんて誤差レベルだと思っていたのに、離れてしまいましたw

リーディングがあかんね~


でも、出来なかったっていう感触があまりなかったのが問題です。



入社時に730を求められていますので、半年で奇跡の175UPを達成しなければなりません!

さぁどうしようw 少し不安になってきたw

よっしゃ、あと半年、頑張ろ!
英語学習において、映画とか海外ドラマを見ると良いっていう話はよく目にするし、実際に研究室のケニア人も「自分もそうした。」と言っていました。なので、やってみました。

レンタルした映画(ブリジットジョーンズの日記)を 英語音声、英語字幕で観てみたけど、やっぱり難しいねw
いきなり全部理解できるとは思ってないけど、下部の文字を目で追うと音と映像が目に入らなかったんです。


読むスピードが遅い(詰まる英文)箇所ほど、何も情報が入ってこなかった。

逆に、短文やなんとか読めた箇所ほど、”なんとなく”言いたいことも分かるし、映像を観る余裕みたいなのもあった。

この違いが分かれば。。。!


とりあえず語彙増強に尽きるのかな。


それにしてもタイトルの「Bridget Jones's diary」ってどこかおかしいのかな?

劇中で主人公が「Diary of Bridget Jones」に書き換えてたけど。前者の方が頭が悪そうっていう風に感じたんだけど、どうなんでしょうね~



レンタル期間は何度も見返してみよ!