17日で終了するところをギリギリ滑り込みで。
そんなに話題にもなってないし、認知度低いのかなーと思ってたら、
予想大ハズレ。ミュージアムに入場前から大行列。展覧会で初めて!
あまり芸術鑑賞とかしなさそうな、子供連れとかも結構いたから、
単に海遊館のついで客も多かったのかも。
出品されてたものは、『レ・ミゼラブル』ユゴー自筆校正入り
ゲラ刷り製本とか、、フランス国宝(!)3点を含むユゴーに拘わる物多数。
ユゴーの神経質そうな書簡やデッサンから、ユゴーの愛人からの手紙まで。
ロマン派関連物は、ドラクロアやギヨメ等の絵画や、ロダン等彫刻も数点。
ロダンがそんなにユゴーを敬愛してたのは知らなかった。
同時代の楽器やドレス、調度品に写真等々・・・。
最初このタイトル見た時は、組み合わせに?も、来て見て納得。
ユゴーの影響力って相当大きかったみたいですね~。
この時代のフランスは、政治運動、文学、芸術全てがリンクしてたんだな~と
改めて感じられました。
それにしても一流どころがよくこんな大勢同時代にいたもんだ・・・。
解説は少なかったけど、見応えはありました。





