火傷 自然療法で出来ること 水ぶくれや痛みや傷跡び手当 | ナチュラルスイーツと自然療法〜ハートフルライフ

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英国認定のセラピストYOKAのブログです。
〜自然とともに

こんにちは
YOKAです。

先日うっかり火傷をしました。


右手手首下ほとんど、それから膝下 右臀部です。
経緯は省きますが、参考までに今日は私がした救急対処を書いてみます。


今回火傷に使ったつわぶきです。


数年前からお庭にあって救われました。
黄色いお花が咲くきれいな和のお花で
戦時中も火傷の手当てに使われていたというのが



このつわぶきです。

(注:記事を書いてアップを忘れていたので
   ツワブキの時期がずれています。)



ナチュラルスイーツと自然療法



ナチュラルスイーツと自然療法



ナチュラルスイーツと自然療法



痛みのあるところにつわぶきの裏側をあぶって
薄皮を向いて冷えたものをあてがいます。




なぜか火傷の経験が多く、色々試してきましたが
ある時から『すぐ冷やす』はやめました。



まず手足等火傷をしたら、できるだけ素早く箇所をすぐ熱めます。
そう、冷やしません。温度差で水ぶくれになりやすいからです。


熱を閉じ込めてしまうことになります。
(もし出来ても水ぶくれはつぶさない)



出来る限り耐えられる温度の熱湯をボールに(少なめに)用意します。
そこへ天然精油のラベンダーをバニラエッセンスを入れる感覚で多めに入れます。
(慌てているし急ぐので適当でいいです)



そこへ手(火傷箇所)をつけます。火傷する程熱いお湯に火傷した箇所をつけます。
火傷した箇所はかなり強い痛みで長くはつけてはいられませんがちょっと頑張って。



お湯が冷めてきたら熱湯を足して調整し繰り返します(このために初めのお湯は少しです)
すこしづつ痛みの感じが変わり引き初めの痛みよりだんだんましになってきます。



そこまできたら後は天然植物油のシアバターやホホバ油やひまし油やオリーブ油やひまし油など
保湿性のあるものとラベンダー精油を適当に手のひら上でもまぜて火傷箇所にたっぷり塗ります。



☆(軟膏が作れなくても応急できに家にあるなるべく無添加系が好ましいですがなければ普通のクリーム類や食べているオリーブオイルやしそ油でもかまいませんのでラベンダーの精油とまぜて塗ることで役立てられると思います。一家に一本ならラベンダーです。)



☆(あればひまし油やホホバなど植物性のオイルを塗る。
傷口にシアバターはカバー力あり、鉱物油だけどワセリンは抜群の皮膚にふた効果あり)



そのあとラップをして手なら手ぶくろ、足や臀部は塗った後ひまし油紙をあてがい包帯又はガーゼをあてラップをします。(温潤療法という方法でも乾燥防止にラップをします。)



臀部はとても取れやすいし包帯もしにくいので、私はゆるゆるガードル(下着)を包帯代わりとし履いていました。



空気に触れると痛むのでなんでも覆います。油紙がない場合は油を塗ってラップを上にあてテープで止めます。



足やおしり部分(とくにお尻は自分で見えないもので)不便だし、
手が精一杯で時間が遅れたので少し後になってしまいました。



熱湯も手当も怠ったおしりは
今もまだ痛みがあります。



さすがに座るので痛いですがトイレの度にはがれるし、耐えられる痛みなのでほったらかし。
それでもひまし油の患部湿布をしていたのがよかったのかよくなってきました。







お風呂では(痛くて普通に入れませんが)酵素をたっぷり入れ傷口にもやさしく塗りこみます。



後で思い出しのですが、有名どころではすぐ塩水につけるという方法もあります。
そして枇杷の葉エキスをつけるなど。
でも枇杷エキスはなかなか普通にはありませんね。



酵素はよいので試したことはないですが、お味噌や加熱していない発酵している麹ものなんかも
(しみそうですが)いいかもしれませんね。




アロマセラピーの精油(漢方のように薬草自然療法です)では、
消炎作用や化膿止め、皮膚の再生を促す作用、感染予防、痛みを和らげるものなどありますので
タイミング、目的によって使い分け使用することができます。




そして太陽に傷口をあてないでそして乾燥させないで
ビタミンCをしっかり補給し回復を促します。




アロエの果肉や純粋な軟膏やエキスをぬったりビタミンc液を塗ることで
傷跡も残りにくいようで、火傷の重度や種類により傷跡の状態は変わりますが
小さな子どもは成長とともに薄くなっていくようです。




あまりの重度はケロイド状態となり成長と共に皮膚移植となるケースもあり、
場所によっては(目立つ箇所など)
こころのケアも同時にすることができると負担が軽減されることと思います。




まとめ



火傷には冷やさず熱める。
火傷した箇所、炎症のあるところは太陽に当てない。
傷口は消毒しない
乾燥させない


ことで皮膚の回復を促進します。皮膚の治癒力促進です。



代表的な自然薬

アロマ精油    (ラベンダー ローマン・ジャーマンカモミール 
          ティートリー フランキンセンス ベンゾイン)
ハーブ      (つわぶき 枇杷の葉エキス アロエ果肉・軟膏やエキス カレンデュラ            エキネシア) 
保護クリームとして(ひまし油、ホホバ油、シアバター、カレンデュラクリーム、シアバター)
サプリ      (ビタミンC 服用と塗布) 
フラワーエッセンス( FESのセルフヒールとバッチのレスキューレメディーほかサビーナのバラ           ンサーとかブッシュのエマージェンシーとかでも )
ホメオパシー   (カンサリス、カレンデュラ、アーニカ、アコナイト)など 





食事



脂肪や砂糖の多い食事、刺激物や嗜好品などの食事は控えめにして小食
ビタミンやミネラルの多い発酵伝統日本食で治癒力を上げます。



低たんぱく血症 脂肪過多 乾燥過多 また栄養状態の悪い方や不健康状態
(つまり治癒力の低い身体)では傷口がなおりにくいので。




水(お湯)を取る
余分な薬を控える
睡眠を充分取る
治ると思うこと(皮膚も臓器、語りかけたら届きます)





自然療法をされる方が増えてきました。



自然療法はただ病院へ行かない、薬を飲まない、
治療を受けないという意味のものではありません。
間違った診断は怖いものです。



けれど自然自己治癒力の向上のために自分で出来ることはたくさんあります。
そして、他力本願でなく自分の思いひとつで
治ると決めることも大事です。



選択の少ない日本ですが
最善の方法が見つかりますようにと心から願います。






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