
冷たいものについ手が出るこどもたち。
私はと言えば、夏でも冷たいものより温かいものが好き。
汗をかくと気持ちいいし、かえって涼しくなる。
小さいときからおなかが弱くて、なんとなく身体で学んだ方法かもしれない。
こどもの身体はとっても正直。そして結果が早い。
夏休みだから~とちょっと緩めすぎると、身体がだるーい、ねむーいのサインを出してくる。
水分をやたらにとりすぎると腎臓もフル活動。
暑いから冷たいものを欲する。自然の原理なんですが、そんな時こどもたちに、
『暑いときには熱いもの』『ふーふー言って熱いものを頂くと、身体がこれじゃいくらなんでもあちすぎる~
身体を冷やそう!って脳が指令を出すんだよ。そしたら汗がいっぱ~い出て身体も涼しくなってくるよ』と言ってます。みんなで汗を噴き出し(笑)『わあ~涼しくなってきた~』と目を大きくしておもしろがる子供たち。
この暑い時期を乗り越えるには、身体の負担にならないものを上手に食べて、消化にだけにエネルギーを使ってしまわないようにしないとね
。汗、おしっこで流れるビタミンミネラルを補給しながら、クエン酸もとって~これで元気もりもり。

適当にごろごろ、ころころ遊び、シエスタタイム。夜更かししないで早く寝る。これです。
我が家の朝は早く(そのかわり夜も早い
)朝の涼しい時間にひと仕事、ひと遊び。今朝は5時起きでシーカヤックをしに行ってきました。海や川、水ってなんだか気持ちを癒してくれる気がして好きです。



帰って来て、フレッシュ生葉のミントティーをいれました。
すきっとしてお気に入りです。


コーディアル

そういえばモロッコ人の友達が緑茶と合わせてよく飲んでいました。熱い国のモロッコの人たちも常飲して胃腸の調子を整えているってわけですね☆それにミントは身体を冷やす傾向にあり体温調調整にも一役買っていそうですね。生に近い程陰性、干して乾燥させると陽性がプラスされます。
そして今はお昼真っただ中、午後の2時。
暑さもピーク。でも風があるし乾燥しています。
はたはたばっさばさと日よけにつけた水色の大きなカーテンが、勢いよく風を含みはためいていて、こどもたちが庭できゃーきゃーっと水遊びや、いろいろ見つけ出して遊んでます。穴掘りしたり、虫取りしたり、だだ落ちている棒切れや石ころさえも大変ミラクルな遊び道具にしてしまう子供たち。
子供たちって本当に面白いことを次々と考えだして遊びますね。もうアイデアがいっぱい溢れてる。発想力、冒険心、探究心、自由に育ててやりたいなと思います。遊んでいる時ってきらきらしていて本当に楽しそう
。さて、今日のランチはカンパーニュ(天然酵母ライ麦入り)を薄くスライスして、トマトソースやバジルペーストを塗りチーズをのせて焼きました。ピザが食べたい~の急の声に。楽らくメニュー☆それをトレイに直接乗せてお庭で食べました。お外で食べるとなぜかおいしいですね。それにこれだと片付けが最高に楽ちん





フルーツ
標準マクロビ食では生ものやフルーツ、ハーブ、スパイス類もあまり取らないことになっています。特に南国さんなど。理由はいろいろとあるのですが、でもフレッシュや生には『酵素』がたっぷりそのまま残っています。酵素は身体にとってもとっても大事。
そしてこれだけ気候の変化で温暖化してしまった暑い夏には身体が求めれば自然のフルーツで身体を冷やすのもいいのでは
ともすると極陰性、極陽性を食さないマクロビ、単一になりがち。もう少し食材利用に季節感や楽しみもほしいなぁと。ハーブやスパイスはちょっぴりで違った食べ物になる。とても楽しいし気分転換になり漢方の様にメディカルハーブとして使用するなら「お薬」みたいにも役立てられる。・・本当は・・・
身体の正しい要求が分かるようになれたら。
身体の声が聞こえるように。
欲するもの、必要なものが分かるように。
わかればそれに答えるように食べていけばいい。
心より身体の方が正直。
『 You are what you eat 』という言葉があります。
つまり『あなたはあなたが食べたものできている。』
心と身体はつながっていますね。もちろん魂も。
心を変えることが難しいと感じるなら身体を変えてみると良いの
かもしれません。
身体を変える。つまり食べているものを変えてみる。
身体が変わると心にもきっと変化がある。
ゆっくりでも試していって余計なものを吐き出せば、本来の自分に
戻れるはず。
心も身体もディトックスすれば、その時 本物の、本当の自分に
出会える。そんな気がします。
いつも最後までお読み頂きありがとうございます
。