らかんかで煮詰めた白花豆

ただの煮豆

でも羅漢果を使っています。
羅漢果は天然の甘みがあり甘みが強いのにノンカロリー。血糖値を上げないのでお砂糖の代わりに使えます。実は薬効もあり漢方薬の一つとされ、さまざまな効果があります。
肺病の熱、咳、腸の不調、高熱時に。解熱、去痰の作用。肝臓、膵臓に好影響を与え血圧を正常にし、糖尿にも効果がある。と中国最高の薬学事典『中薬大辞典』に記されているそうです。
いろいろな料理、お菓子に使え、喉が痛い時、咳が出る時、おなかの不調時に常に常備していて利用しています。身体を温めてくれる作用があるのでまさに風邪のときにはうってつけ。
甘くておいしい

毎年青梅をつけるのですが、思い切ってこの羅漢果だけでつけています。濃くやまろやかさが加わり最高の(我が家では)疲労回復や風邪の時の元気ドリンクになってます
(写真はおたふく風邪の記事の中)暑気払いにも羅漢果がよいらしく、その場合は冷やして飲むといいのだそうです。
汗とともに流れてしまったミネラル分の補給にもなりますね。

煮豆の後はもう一度やわらかめに炊き直しつぶしてあんこに。
なんでも二度、三度楽しむのが私流
。なっといっても楽ちん♪