リンゴかんお砂糖ゼロ 発酵甘酒とすりリンゴで優しい味わい。
穏やかに身体の熱を取ってくれる寒天。
ナチュラルなお米だけの甘み(甘酒)。
消化を助けるリンゴで出来ています。
リンゴおかげで甘酒のくせも消えました



毎日のおやつはこんな感じでいいのかなと思ってます。
特に小さい子供たちもついついおやつが糖分、油脂の取り過ぎになりがち。
本当は とうもろこし、ふかしいも、まめ、おにぎり、おやき、あま栗、フルーツ、野菜ジュースくらいにしたいところだけど、毎日だと子供もあきるし、私も作りたいし、季節の味や感性を磨く食の楽しみも必要かなと。
子供が大きくなるにつれて、すこ~しづつ押さえていた外の味を覚える機会が増えてきますね。お店の駄菓子やおやつを食べてみたくなったりもしますが、できるだけ添加物のない自然に近いおやつを、出来る限り年齢を上げて、あげられたらいいな
。飽食の時代、食事でもおやつでも添加物なしを探す方が難しいくらい。ゼロにするには大変です。
手軽で便利だし、おつきあいもあるし、時には子供の好奇心が満たしてもらえることも大事ですね。
味覚は3歳までに出来上がると言われます。でももし、もうとっく
に3歳をすぎていたとしてもこどもは新しい環境になれるのが早いのと同じで、味にも次第に慣れてくれるものです。もちろんパパ、ママが子供の前で袋菓子をばりばりやってはだめですが(^_^;)
一緒に枝豆や焼き芋をおいしいねといっておやつとして食べる。
元気もりもりで頭がぐるぐる良くなって悲しい気持ちもしないで幸せいっぱい気分でいられるよ♪
なんていいながら・・・

理想ですが、でもそこに生まれる親子の会話や食を共にする喜び。
『温かい家庭は食卓から』って分かる気がしますね。
食べることって深い。。
