<材料>
すった蓮根たっぷり
もち粟、
オートミール
薄力粉、
バナナ
レモンだけ
蓮根をすって蓮根のお団子を作ってお醤油をつけて焼いたものをおやつにと
思っていたら、なぜか途中からこうなって~
『バナナ入れる~♪』と
突然言ったような気がしたら、
次の瞬間『バナナをいれて~♪』『ぐちゃぐちゃっ~♪』と鼻歌を歌いながら
楽しそうにやっている。
だんだんどんどん生地がゆるくなって、
それで追加で適当に粉を入れて練ってるもんだから粘ってくる。
『これ、グルテンですぎ~っ☆!』
『蓮根にバナナ~?』
二人で大笑い。
おもしろがって 私は『蓮根になばば~?』
と繰り返す。
わざと言っていても楽しくなるから子供もけらけら笑ってる。
でも今日はなんと大成功!ミスマッチな発想から生まれたぐちゃぐちゃを
仕方がないから、粉を軽くはたいて丸くして 揚げ焼きのように
油少し多めで焼いてみた。
お砂糖やベーキングパウダーも入れてないのに
固くなくバナナの香りと甘さが生きている。
ちびちゃん
一連の作業を全部した。
フライパンで焼くのもひっくり返すのもちゃんとやる。
小さくても『やりたい』を助けてやると結構できるもの。
出来そうだと決めて今まで見て来たことを今度は自分でやってみたい。
近くへ一人でお使い、掃除機、アイロン(簡単なハンカチ)、お裁縫(おふきんを大きな波縫い)
庭の砂運びやタイル粗い、お風呂ごしごし掃除、配膳の用意(お箸を出したり)、お料理、洗い物、
全部やってみたくてやってくれる。
『できるできる』『やるやる』『一人でやる』
子供はそういう時期が必ずあるから助けてあげてやらせてあげると
出来ることが増えて喜びが自信につながっていくよう。
我が子ながらまだ小っちゃいのになって関心します。
いつも一緒にいて見ているからか
教えていないのに出来るのかと思うことがよくある。
まねをするのがとっても上手。
行動も言葉も考え方や話し方まで。
子供って聞いていなくてもちゃんと見ている。
母といる時間が一番長い幼少期。
気をつけなくてわっ。









