を作りました。
栗って美味しいなぁって思います。
秋だなぁとも。。。
英語でチェスナッツ。ナッツのお仲間なのですね。
ビタミンB群が豊富で糖質となるでんぷんが多い。
ナッツは少量で栄養を補給できるすぐれもの。
脂質が多いのですが良質の脂肪なので大丈夫。
かぼちゃの種、ヒマワリの種、くるみ、ヘーゼルナッツ、ブラジルナッツなど。
どれも実ものはエネルギーの固まり。これから芽吹く種。あかちゃんみたいなものですね。
なかでもフラックシードスオイルはおすすめです。
オメガ3という不飽和脂肪酸がたっぷり。脳にも身体にも老化にも成長にもすべての細胞にかかせないと言われています。
そういえばアロマセラピーのベースとなる植物オイルもいろいろありますね。
ホホバオイル、アーモンドオイル、グレープシード、ピーチカーネルオイル、マカデミアナッツオイル、カレンデュラオイル、イブニングプリプローズオイル、小麦胚芽オイル、キャロットシードオイル くらいがメジャーでしょうか。
それぞれ特徴があり使い分けをするのですが、どれも非加熱で圧搾されたフレッシュなものを使用します。
精油の効果にプラス、オイルの栄養分が身体に補給されます。
本来は精油を希釈するための目的で使用されますが、精油なしで植物オイルだけのマッサージだけでもとてもダイナミックに身体へ吸収されて行くもがわかります。
植物の種や実からの抽出したオイルたちの成分に加え、それぞれがもつエネルギーもパワフルだなぁって感じます。
美容効果、免疫アップの健康効果、アレルギーなどの疾患、病前病中病後、さまざまに使用されていますがどれも気持ちいいくらい身体にす~と吸収されて行きます。
乾燥されている方、心もストレスで乾燥気味の方、脂肪を控えている方、飽和脂肪酸の取り過ぎの方(主にお肉類、動物性脂肪 チーズなどの乳脂肪も含む)は植物のオイルは供給と排出(悪い油はよい油で流すーーー油はお水では洗えませんよね。油は油で流すという感じです)を助けてくれます。
是非良質のナッツ、シード(種)類を利用しなくては!
ただ油は酸化が早いので、信用できる植物油を使い、新鮮なうちに少量これがお約束です

栗の渋皮はコアントローでふんわり香り付けしています。
甘さ控えめでに煮ています。
子供たちも好きで、お抹茶を入れて頂きます。
大好きな一品(栗好きな我が家です
)

