
今朝、病み上がりのお兄ちゃんが突然『スコーンが食べた~い』とリクエスト。
昨日のタイムを使って早速作ってみました

かぼちゃとタイムのスコーン

少しでも栄養を取れるように、薄力粉に全粒粉を混ぜ、かぼちゃのペースト(かぼちゃを蒸してつぶしたもの)を入れてみました。
本来ならばバターたっぷりなのが普通のスコーン。でも今日は病み上がり
動物性はなしにして(乳製品、動物性油、卵)植物油、豆乳で。甘みはかぼちゃと少しのはちみつだけ。なんだか心にも優しそう~
これにタイムを入れたら、 な~んてさわやか
&やわらかしっとりスコーンになりました。
じんわりおいしい

イギリス生活中、本当にたくさんのスコーンを食べました(アフタヌーンティーも
)。多分ロンドンの一流5☆ホテルや有名どころ、田舎町、ローカルまで食べ尽くしたように思います。どこでもジャムの種類こそ違えど(ほとんどはイチゴジャム)クリームとジャムをつけるのがお決まり。スコーンかクリームかどちらを食べてるの?っていうくらいこんもり、もりもりです。絶対丸いままお口にほうばったりはいたしませんよ

ちゃんとナイフで横にスライスそして丁寧に優雅に~その過程を楽しみながら~静かに

スライスされたスコーンにジャムがぬられ、その上に真っ白で濃厚なクロテッドクリームがのせられ、おいしい紅茶がカップにそそがれると、クリームティータイム となります
。まだまだ人気のスコーン。イギリスでも伝統は受け継がれていくでしょう

今日はサワークリームとメープルシロップを添えてみました とってもGoodです
(^_^)v 
フードプロセッサーでパパっと☆
<かぼちゃとタイムのスコーン>
A
薄力粉 130g
全粒粉20g
ベーキングパウダー 大1/2
塩 小1/4
かぼちゃ50g (やわらかくつぶしたもの)
タイム
B
蜂蜜 10g
なたね油 35g
豆乳60ml(牛乳でもok)60ml
打ち粉粉 適量
1. かぼちゃ以外のAを入れフードプロセッサーにいれふるう。
2.Bをいれオン、オフを繰り返しさらさらにする
3.かぼちゃをいれタイムをぱらぱら入れ(茎ははずす)さらにオンオフスイッチ。
4.豆乳を入れオンオフを繰り返し、まとまればOK。
5.型でぬいて天板に並べ、はけで表面に豆乳をぬる。
6.190℃のオーブンで18~20分ほど焼く。
ついでに作ったのが
おさかなグミ 別名 ミントが香るココナッツ・パイナップルグミ (名前長すぎ
)
パイナップルをピューレにしてココナッツクリームを少し入れて、ミントを刻んで入れてあります。
夏場は解けやすく、並べていたらぺちゃっと手にはりついてきてしまいました。
それでも子供たちはとってもうれしそう~
私もしあわせ~
スイスイ 気持ちいい~


最後まで見て下さりありがとうございます
