全然生きてる -15ページ目

全然生きてる

全然生きてます

先生へ
私は尊敬した人間にしか「先生」と言いたくないのですが流石にあなたを本名で呼ぶわけにはいかないのでこういう形で書きたいと思います。

先生は私の中学三年の時の担任でしたね。
今私に心に余裕があったなら先生のいい話をしますが心の余裕がないのでここで先生に伝えておきたいことだけ書き残したいと思います。

私は一度ストレスで本格的に寝込んだ日がありました。原因は、まあ奴のせいでもあったのですが、私は何もなくても、毎日生きてるだけでストレスが溜まるような日々だったんです。簡単に言うなら私の思春期はそういうキレ方だったんです。

母さんから手が回ったのでしょう、翌朝私はあなたに呼ばれ色々と話をしました。詳しいことは覚えていません。何故ならそんなことは私にとっては重要じゃなかったからです。最後にあなたは私に「〇〇が謝りたいと言ってる」と言いましたね。その瞬間私の中で何かが切れたんです。

そうですね、具体的にはあなたに失望したんです。

謝るということが奴の自己満足に感じたのです。謝ることでケリをつけたい。謝ればいいんだろ結局。と奴が思っているだろうということが私には想像がついたんですです。

勿論あなたは先生なのですからその位のこと想像がついてると私は思っていました。

いえ、本当は想像がついていたのかもしれませんね。そう、先生、あなたは奴に謝罪をさせるという形で事態を終わらせることが最善策だと考えたのかも知れません。

まあどちらにせよ私はあなたも奴も私のことを馬鹿にしているのだと感じたのです。

私が奴に望むことはただ一つでした。『金輪際私に関わらないこと』これを奴の口からでも書面でもいいから約束してくれればそれでよかったのです。奴の謝罪の言葉など私にとっては何の意味もないのです


結局のところ私はこのことをあなたに言えず半ば押し切られる形で放課後理科室前の廊下で奴と、もう1人の男子生徒と私で気まずい思いをしたのを忘れません。(何でストレスで寝込んだ翌日にストレスを溜めなければいけないんだ。と思いましたが)

まあ、相手側が2人でやってきた時点で私はもう何もかも諦めたのですけどね。いくら今回の件は相手側が悪いという形をとっているからといって1対1ではないとなると相手には逃げ道があるのです。帰りに「やっぱあいつないよなー」と言える相手がいるのです。

その次に驚いたことは私が謝らされたということです。いえ、全くそれに関しては怒ってはいません。ただただ驚きました。
確かに私は奴らのことを「猿」と読んだ記憶はありますが…はぁ、それをここで謝れとははははは、これは傑作だ。

私の謝罪は私が思ってた以上に完璧な謝罪でした。声もしっかり出て頭もきちんと下がっていました。後の奴らの謝罪よりは誠意があります。 何故だと思いますか?

答えは私は諦めていたからです。奴らに対してもあなたに対してもその場に何故かいる関係ない先生に対しても そして私自身に対しても。

人は諦めると大人になれるんです。

先生、私に私を諦めることを教えてくれてありがとうございました。


奴らの謝罪は虫唾が走るようなものでした。今でも鮮明に思い出します。当時の私というと、ははは、演じるのなら私くらいふっきれてくれないと困るなぁ と謝られてる最中ずっと思っていました。

締めがまた笑えるものだったのです。確かあなたはその場にいなかったですよね、教えてあげますよ、あの時いた関係ない先生が言ったこと。

「これでお互い謝ったからチャラな」

あっはははははははははははははははははははははははははははははははははははは

笑いをこらえるのに必死でしたよ、いえ、厳密にはもっと堅い言い方だったのかもしれませんが兎に角「お互い謝ったから
これでおしまい」というやり方をされた私の気持ち、先生、あなたには分かりますか?

いままでずーっと嫌な思いしてたのに、私はその一言で終わりにされちゃったんです。私の今までの思いが、苦しみがぜーんぶ他人によって終わらせられちゃうんです、あなたに私の気持ちが分かりますか?

先生、私はあなたの愚かさによって1度終わったんです。もっと直接的に言うなら私はあなたによって1度殺されたんです。分かりますか?

ああでも、安心してください。私を殺したのは先生だけじゃないです。黙ってくれと言ったのにあなたに電話をした私の母、
あの場にいた 奴、男子生徒、先生、によって私は殺されたんです。だから思い詰めなくていいですよ

あなたは私と違って1人じゃないですから


これが全てです。ことの全貌です。
もちろん奴らは本当に心の底から謝罪をしていたのかも知れませんが、後日私は友人から奴がSNSで私の陰口を叩いてたことを聞き苦笑いをしました。ですがそれは先生、あなたには全く関係ないことですもんね。

まあ奴らは心の底から謝罪していて、私はただ気が狂った生徒だった、って思ってくれればいいですよ。

何故ってだって私は先生、あなた達のこと最初から恨んでなんかいませんもん。

ただ先生、あなた達がもし私の目の前で死にそうになっていて、私があなた達を助けらることができる状態にあったとしても私は絶対にあなた達を助けるつもりは無いってことだけです。私にそう思わせるようなことをしたこと、忘れないでくださいね。


さて、感情的な部分が多くてとても見にくくて、醜い文章でごめんなさい。

え、結局のところ先生、あなたに何が伝えたかったのかって?

そうですね…。

全てが終わったあと、泣き疲れた私はぼんやりと奴のことであなたが私と私の友人に一度泣きついてきたことを思い出しました。

泣きつかれた時、私はあなたのことを可哀想だと思いましたが、あの時の私は間違っていたんですよ。

教師失格なんですよ、あなたは。


それではさようなら。もう二度と会いたくないです。

あーお久しぶりです(最近ずっとこの書き出しな気がするけど気のせいだと思いたい)みづです。

大丈夫です、まだかろうじて息はしています。

新しい学校生活にも慣れてきて幸せな高校生活をエンジョイしています。嘘です。

生きているだけで自分がいかににつまらない人間なのか噛み締めてるっていうか私には語彙力が無いので陳腐な言葉になるんですけど「はーっ最高にしんどいころして」って感じで

あ、いや殺してほしい訳じゃないからね、なんていうの一皮剥けたいって言うかー

新しい環境に飛び込んで満足しちゃっていろいろあきらめてる自分から抜け出したいみたいな? うん、たぶんそれ。

でも中学の友人関係が気楽過ぎて依存しているところがあってさ・・・

結局のところ否定されるのが怖いんだよね、あーあーやだやだ惨めな気分になってくるわ。

 

でも私ってどうしようもない奴だから皆みたいに素敵な人になれないんだよね。

こんな私を捨てないで、とまでは思ってないけれど、いつか絶対に私は独りぼっちになるから一緒にいてほしいんだろうね・・・。あーあ、こんな寂しい人間にはなりたくなかったなぁ

 

私は選ばれなくて当たり前、期待しないから諦めがつく。

必要とされない、必要としないから、執拗にならない。依存しない。

そう思ってたんだけど人として根本的な部分が歪んでるのかな・・・

それとも誰かに愛してもらいたいって欲求が今頃強くなったのかな?

 

答えなんて出ないこと考えても仕方ないよね、うん。でも一人になるとこういうこと考えるのが得意になっちゃうんだよねぇ。あーあ嫌になるねまったく。

 

神様は私を作るにあたって色々と成分ミスっちゃったでしょ。

いくら自分の手から離れるからって適当にするの勘弁してほしいよねー はぁ。

 

あーだめ、これ以上話してると鬱に加速がかかっちゃうわ。

それにこれ以上メンがヘラってるJKの話聞くの堪えきれないっしょ。

まあ、また気が向いたらこんな夢も希望もオチもない話書いちゃうかもなぁ。

 

それじゃまたね。

悲しい。ただただ悲しい。
ここまで純粋な感情は私が今まで求めていたものの筈なのに、それだけじゃない。
ただただ悲しい。

誰かが言葉をナイフだと例えたが私は言葉は毒だと思っている。だから私にも返ってくる。私は私が発した言葉で苦しむ。感情的に言葉を並べることなんてしなければよかった。苦しい。悲しい。

誰でもいい、誰かに抱きしめてもらいたいでも、私はそんな価値のない人間だからお金を払って抱きしめてもらいたい。それなら割り切れる。依存しなくていい。

そんな風に考えると、なんだかまた悲しくなってきた。悲しみに侵食されているその悲しみはいつか私を全て食い潰すのだ。

食いつぶされた後、私は生きているのだろうか。

私の悲しみや苦しみを声にしてしまって誰かが傷つくくらいなら私が死んでいく方がよっぽどましなのかもしれない。

永遠に一人ぼっちだ。


時々タガが外れたように涙が止まらなくなることがある。面倒だ、厄介だ。普段の私がそう言う。私もそう思うよ。

許してほしい、愛してほしい。
最終的にはそこへ辿り着くのだ。

こんなにいい子にしてるのに誰も私を好きになってくれない。そう、私も好きになってくれない。

消えたいなぁ。何十回目だろうか。
もういいよ、飽きたよこの回想やくだりは。私が思っていた以上に世界は汚いし私は愚かで醜い。そんな中で生きるには私自身が死ぬしかないんだよ。
どこか諦めている私の声だ。

知ってる。全部全部わかってる。
誰も好意なんか抱いてない。もう全部どうでもいいって思った方が楽。

悲しい私と死ねない私の話。




空も明るくなってきて正直いろいろ忘れて眠りたい気分ですが、昨日は朝も昼も夕も狂ったように眠っていたのでぜんぜん眠くない、いや、眠いけど眠れない。

 

ついったーでそこまで仲良くない奴の感情的で鳥肌が立つようなつぶやきを見てしまってドン引きしています。まあ、適度に不快な呟きをするお年頃だもんね、分かる わけないけど

 

私もあいつらもごみだよ。 消えればいいと思うんだよね

うん、心のそこからそう思っている。

だから私の知らないところで世界なんて滅亡するべきだ とも思っている

 

でも実際に滅亡されたら困るよね。

こんなわけわかんない世界はわけわかんないまま存在し続けないと、きっと多くの人間が困るんだよね。

 

ほら、コレが私の一番嫌いなところなの。中途半端に周りのこと考えようとするところ。

うん、そう嫌いだよ、嫌いなんだ 感情的な人間よりも 私のことが嫌い

 

それじゃあね、また気が向いたら更新するかも

ばいばい

私は誰がなんと言おうと幸せ者だ。
クラスの誰よりも人とLINEで繋がっていないが特に思うところはないし、また、新たに人との信頼関係を築くのも億劫になり始めている。

これは言い訳だ。 うるせえ、そんなの分かってんだよ。私は誰にも必要とされていないのを恐怖に思っている。そんなことない、私は誰かを必要としていないから誰にも必要とされてないだけ。気持ち悪く意味の無い論争はやめろ。

最近ふと思うんだ、もし私が誰かに殺されて死ぬ時は扼殺がいい。

体格は私より小さくて普段は冷静で感情をあらわにしないが、私のことを心より好いていて憎んでいる奴に首を絞められたい。

それと、私が最後に映すそいつの顔は泣きながら笑っているのもいいが、涙一つ流さず笑っているのも素敵だ。

とにかくそいつにより首を絞める力を徐々に込められ数十秒もすれば私は息を止める、私の死体の首元にはくっきりと痕が残る

感情に重きを置いてなかった私が最後に強い感情を抱いた者によって人生の幕を下ろされる。皮肉的でありとても興奮するシチュエーションだ。

まあ、もちろん私にそんな強い感情を抱く者は今現在この世界には1人もいない、なぜなら私がそこまで強い感情を人に抱かない。だから私はそんな悲劇的で美しくは死ねない。

なので、私がだらだらと書いていた今の文書は只の戯言にすぎない。そして当然ながら最初の人物像に当てはまるやつも存在しない。

ああそれと勘違いしないでほしいのだが私は「死にたがり」ではない。ここまで散々「わたしのかんがえるさいこうのふぃなーれ」を話していて説得力に欠けると思うが、考えてもみてくれ、死にたがりなら今頃私の手首には自傷の跡がいくつもあるだろうが私の手首は至って綺麗だしそれに痛いのも嫌だ。

これは…なんというか、妄想で自分を殺すのが趣味なのだ。

そう、大体第3者視点で私が死ぬのを想像するのだがその直後が想像つかない。例えば死体の状況、周りの騒然とした空気。血の匂い、肉塊の飛び散り方。

当たり前だ、私は目の前で無残に人が死ぬ様子を見たことがないからだ。

だから私が想像するのは私が死のうとして、それから場面転換して私がいなくなった世界で当然のように生きてる皆のこと

きっと私の死は誰の心も動かすことが出来ず、結局私の人生は最初から最後まで誰の心も動かすことができなく意味がないものになるのでしょう。


それと、心中について考えるようになりました。まあ、今では滅多に聞かなくなりましたが。(ただ単に報道しなくなっただけ?)

心中という響きにはどこか怪しい美しさがあると思います。
この人となら死んでもいい。それくらい人のことを強く思えるのって羨ましいです。

私は…まあ人より物凄く早い時期に一人ぼっちになりますから今からでも一人に慣れようと必死です。

極力プライベートには干渉しないしされない。誰にでも好感を抱くようにして人を嫌いにならない。大切なのは私の心じゃない私を取り巻く環境だ。私はそうやって劣等感を抱えて生きていくのです。

そんな中そのすべてを投げ出したっていいって思えるような人に会えたなら…いえ、意味の無い話です。 ただ、私の化けの皮を剥がすほどおせっかいな奴は周りにいなかった。ただそれだけの話であります

最近クラスの友人にも下に見られていて、皆 私が弱いから馬鹿にする。
私は言葉とおつむが足りていない、そんなやつだ。